イヤホンの種類と特徴をまとめてチェック!選び方のコツや人気モデルも紹介!

イヤホンの種類と特徴をまとめてチェック!選び方のコツや人気モデルも紹介!

イヤホンは音楽やスポーツだけでなく、落語やニュース、英語の勉強などスマホとセットで持っていると便利なアイテムですが、様々な種類が展開されていて選ぶのはひと苦労。今回は、そんな沢山の種類が展開されているイヤホンの選び方のコツや人気モデルなどを一挙ご紹介します。

記事の目次

  1. 1.イヤホンにはどんな種類があるの?
  2. 2.イヤホンの種類・特徴【装着方法別】
  3. 3.イヤホンの種類・特徴【接続方法別】
  4. 4.イヤホンの種類・特徴【ドライバー別】
  5. 5.イヤホンの人気メーカー
  6. 6.イヤホンの選び方・コツ
  7. 7.おすすめの高音質イヤホン・人気モデルを紹介
  8. 8.おすすめの高音質イヤホン・人気モデル一覧比較表
  9. 9.種類を把握して自分に合ったイヤホンを見つけよう!

イヤホンにはどんな種類があるの?

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音楽やスポーツなどスマホがあればどこでも簡単に視聴できる時代、どんな種類のイヤホンを使うかはちょっとしたポイントになります。各メーカーから展開されているイヤホンはこだわりがたっぷり詰まっています。

今回はそんなこだわりのイヤホンの種類をご紹介します。選び方や人気メーカー、おすすめのイヤホンの種類などたっぷりご紹介です。

イヤホンの種類・特徴【装着方法別】

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音楽や音源を快適に聞けるイヤホンは多くのメーカーが沢山の種類を展開しています。デザインや性能、機能など実に様々。その中で、イヤホンの装着方法に着目し、種類別の特徴をご紹介していきましょう。

イヤホンの装着タイプは大きくカナル型、インナーイヤー型、耳掛け型の3つに分類することができます。選び方のポイントにもなる、それぞれの種類を詳しくご紹介です。

種類①カナル型

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装着タイプがカナル型のイヤホンの種類は、耳栓のようなタイプのイヤホンです。現在最も主流となっているイヤホンの種類で、各メーカーから色々な製品がラインナップされています。

耳の奥に入れ込むため密着性が高くフィット感が抜群で、音が耳にダイレクトに届く構造で、ダイナミックな音を聞くことができる種類です。音質的には、低温の音質が良いのが特徴で、まるでライブ会場にいるかのような重低音やキレのあるサウンドが満喫できます。

カナル型のイヤホンの種類は、周囲が騒がしい場合でも耳栓のような役割を果たすため、音楽を静かな状態で楽しむことができます。リスニングなど集中したい時にも便利です。

種類②インナーイヤー型

イヤホンの種類として、インナーイヤー型は、耳の入り口部分に装着するタイプのイヤホンです。カナル型とはタイプが違い、耳への圧迫が少なくて済むのが特徴です。また、周囲の音をしっかり聞きとれるので、屋外など安全面に配慮しながら音楽などを楽しみたい時にも便利です。

また耳の奥まで入れることがないので、装着しやすく、長時間聴いていても耳に疲れを感じることがないのも特徴です。高音域の再生が得意で、音の臨場感と空間の表現が魅力的な種類と言えます。

一方で、低音が弱いことで迫力に欠けてしまったり、さらに音漏れもするので電車などで聞くのには向いていません。ひと昔前は主流のイヤホンでしたが、現在は種類もすくなく、品ぞろえが減少気味です。

種類③耳かけ型

イヤホンの種類の耳かけ型は、耳の付け根部分にイヤーフックをかけて装着するタイプの小型ヘッドホンです。装着中の安定が高く、ウォーキングやランニングなどのスポーツ時におすすめの種類です。

また、カナル型やインナーイヤー型と違って直接耳の奥に入れて装着しないため、圧迫感がなく長時間の使用が可能です。音の広がりも感じられ、周囲の音も広い安いの屋外での使用も安全です。

耳の形やサイズも関係なく、誰でもすぐに使えるのも嬉しいポイント。女性は髪形などの崩れを気にしないでつけられるのでとても便利です。有線タイプ、左右一体型のワイヤレスイヤホンのモデルが主流ですが、最近は左右独立型のモデルもあり、要チェックです。

イヤホンの種類・特徴【接続方法別】

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次は選び方のポイントともなる、イヤホンの接続方法別の種類と特徴をご紹介しましょう。イヤホンの接続方法別の種類には、有線イヤホン、完全ワイヤレス、左右一体型の3種類あります。それぞれの種類の接続方法の特徴とメリット・デメリットについて説明します。

種類①有線イヤホン

イヤホンの種類の有線イヤホンは、昔ながらのイヤホンの種類で、デバイスに直接ケーブルを差し込んで使用します。接続端子にはφ3.5mm ミニプラグ、ライトニング端子、USB Type-C端子などがあります。

ケーブルの扱いにちょっとした使い方のコツが必要ですが、音が遅れて聞こえたり、音飛びなどがないのがメリットです。中にはケーブルを付け替えられる種類もあり、音質を変えて音楽を楽しみたいという音質重視の方にもおすすめです。

種類②完全ワイヤレス

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イヤホンの種類・完全ワイヤレスは、フルワイヤレスイヤホンや左右独立型イヤホンともいわれています。ケーブルが全くなく、軽量でコンパクトなモデルが多く展開されていて、移動中やスポーツ時などケーブルの断線などを気にする必要がないのが特徴です。

イヤホンは専用のケースで、ポケットや鞄などに入れてそのまま持ち運び出来ます。Bluetooth接続によって音を楽しめて、ケーブルを気にせずつけられる多くのモデルが展開されています。

フリー写真素材ぱくたそ

ただし、充電が必要で、連続再生時間などモデルによって様々なので、充電時間や連続再生可能時間などを確認する必要があります。周囲の環境によっては音の遅延や音飛びが生じる場合もあるのがデメリット。完全ワイヤレスタイプを選ぶ際にはBluetoothのコーデックと確認しておく必要もあります。

AACやapt-Xなど、イヤホンとデバイスの両方が同じコーデックに対応していると、音の遅延や音飛びなどを軽減し、高音質で音楽を楽しむことができるでしょう。

種類③左右一体型

イヤホンの種類、左右一体型は左右のイヤホンがケーブルでつながっているタイプです。口元にはリモコンやマイクが搭載されていて、使用しない時にはそのまま首にかけておけるのが便利です。

首の部分には形状記憶素材などを使用したネックバンド型もあり、他のイヤホンのモデルと比べると安定性に優れているのがポイントです。ワークアウトに優れ、防水性能やノイズキャンセリングといった便利な機能を搭載していれば様々なシーンで活躍します。

ネックバンド型のイヤホンは、左右独立型に比べるとネック部分にバッテリーなどの内部パーツが集まっているので、イヤー部分は軽量でつけやすいのも特徴です。

また、断線や音飛びのリスクも少なく、駆動時間も長い傾向にあります。イヤー部分にはマグネットが搭載されているモデルもあり、そういったモデルは音楽を聴いていない時でも安心して持ち運び出来ます。

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高音質イヤホンのおすすめはコレ!ワイヤレスと有線で人気の商品を厳選!
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