はがきの切手の値段はいくら?大きさ・重さ別の種類や貼り方まで解説

はがきの切手の値段はいくら?大きさ・重さ別の種類や貼り方まで解説

この記事では、はがきの切手の値段がいくらかということを解説していきます。それだけではなく、大きさや重さ別の種類や貼り方、はがきを封筒にいれた場合切手はいくらかかるのか、手紙の切手の値段はいくらなのか、ということも紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.はがきの切手の値段はいくら?
  2. 2.はがきの切手の値段・はがきの種類別ではいくら?
  3. 3.はがきの切手の値段・オプション別ではいくら?
  4. 4.はがきを封筒に入れた場合の値段はいくら?
  5. 5.はがきの切手の値段、大きさ・重さ別ではいくら?
  6. 6.手紙(第一種郵便物)の切手の値段、大きさ・重さ別ではいくら?
  7. 7.はがきの切手の正しい貼り方
  8. 8.切手はどんな種類がある?
  9. 9.はがきの切手の値段がいくらかは、はがきの種類・オプションによって異なる

はがきの切手の値段はいくら?

Photo byDaria-Yakovleva

はがきに切手を貼らないと相手に送ることはできず、はがきと切手は、切っても切れない関係と言えます。しかし、はがきの切手の値段は、はがきの種類やオプションによっていくらかが変わり、わかりにくいです。また、近年はがきの値段が改訂されたこともあり、より複雑化しています。この記事では、そんなはがきの切手の値段がいくらか等について解説します。

はがきの切手の値段ははがきの種類によって異なる

Photo byanSICHThoch3

はがきの切手の値段は、そのはがきが通常はがきか、往復はがきかという種類によって変わります。はがきの種類は、通常はがき、往復はがきのほかにも、私製はがき、お年玉付き郵便はがき、暑中見舞い用郵便はがき、大判はがき、国際郵便向けはがきと多くの種類があり、その種類によって切手の値段が変わることがあるため注意しなくてはなりません。

はがきの切手の値段はオプションで異なる

Photo bySimpleMediaKit

はがきを送るときに、オプションを付けることもできます。具体的には、速達・配達日指定や書留・特定記録、簡易書留、一般書留などです。しかし、このオプションをつけるには、追加料金が必要で、切手をいくらか追加しなければいけません。切手がいくら分必要かということは、オプションごとに異なり、留意しておかなければなりません。

はがきの切手の基本料金は全国共通

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はがきの切手の基本料金は、全国均一料金です。極端に言えば、北海道から北海道に送るはがきと、北海道から沖縄に送るはがきは同じ値段で済むということです。

つまり、距離によって切手はいくらかかるか、ということは考えなくても大丈夫ということです。はがきの種類とオプションの切手の値段に気をつけましょう。

はがきの切手の値段・はがきの種類別ではいくら?

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はがきの切手の値段は、はがきの種類によって変わります。はがきの種類といっても、先ほど紹介したように、通常はがきの他にも、往復はがきや私製はがきなどたくさんの種類があります。はがきにはどのような種類があり、切手はいくらなのでしょうか。ここでは、オプションなしのはがきの切手の値段について解説します。

はがきの公式名称は第二種郵便物

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はがきの公式名称は第二種郵便物といいます。通常はがきも往復はがきも第二種郵便物に分類されます。対して、第一種郵便物は定形郵便物、定形外郵便物、郵便書簡(ミニレター)、レターパックライト、レターパックプラスのことを指します。他にも、第三種郵便物、第四種郵便物がありますが、一般に多く使われるのは、第一種郵便物と第二種郵便物です。

通常ハガキ(官製はがき)

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通常はがきとは、郵便局でいつでも買うことができ、切手を貼る必要がないはがきです。通常はがきは62円です。通常はがきにも種類があり、通常はがき、通常はがき・インクジェット紙、通常はがき・胡蝶蘭の3種類あります。

通常はがきは、宛名を書く面のの左上にヤマユリがデザインされています。通常はがき・インクジェット紙は、山桜がデザインされており、印刷に適したはがきになっています。通常はがき・胡蝶蘭はその名の通り胡蝶蘭がデザインされています。また、寒中見舞いや喪中欠礼はがきにも使えます。

通常はがきを官製はがきということもあります。官製はがきは郵政民営化前に使われていた言葉です。正式には通常はがきですが、通常はがき=官製はがきと考えて問題ありません。

往復はがき

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往復はがきとは、往信用のはがきと返信用のはがきが一続きになっているものです。料金は、通常はがき62円の2倍の124円になっています。

この往復はがきのメリットとしては、相手がはがきを買わなくとも、返信ができることです。同窓会や結婚式の出欠の確認によく使われます。はがきを返信する際には、自分への敬称を消し、相手の行・宛などを様・御中等の敬称に書き直すのがマナーです。

私製はがき

Photo by senov

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