iPhone7の強制再起動の方法!出来ない時やメリット・デメリットも解説

iPhone7の強制再起動の方法!出来ない時やメリット・デメリットも解説

iPhone7の強制再起動の方法はスリープボタンと音量ダウンボタンの同時押し10秒間です。iPhone7を強制再起動するとデータが消える等のデメリットやボタンによる強制再起動が出来ない場合に試す方法まで、iPhone7の強制再起動に関して詳しく解説しています!

記事の目次

  1. 1.iPhone7の強制再起動が必要な時
  2. 2.iPhone7の強制再起動の手順方法
  3. 3.iPhone7の強制再起動のメリット
  4. 4.iPhone7の強制再起動のデメリット
  5. 5.本体のボタンによる操作で解決出来ない場合
  6. 6.iPhone7の強制再起動は最終手段として活用しよう!

iPhone7の強制再起動が必要な時

iPhone7の強制再起動が必要な時
Photo byrhysadams

iPhone7を使っていると様々なトラブルが起こります。急に動作が遅くなったり、不安定になったり、画面がフリーズしたり、タッチパネルが反応しなくなったりとその症状も様々です。そんな時に活躍するのが再起動です。ほとんどの症状は再起動することで正常化します。しかし、場合によっては通常の方法で再起動出来ないことがあります。

通常の方法で再起動出来ない時

通常の方法で再起動出来ない時
Photo byPhotoMIX-Company

iPhone7で通常の再起動をするときは本体横にあるスリープボタンを長押しします。すると電源オフスライダが表示されるので、それをドラッグして電源を切ります。電源が切れたらスリープボタンをもう一度長押しし、Appleのロゴが表示されると再起動が出来ます。

しかし、「スリープボタンを押しても画面が消えない」「タッチパネルが反応しない」「画面がフリーズしてしまった」等の症状の場合、スリープボタンを長押ししても電源オフスライダが表示されなかったり、それをドラッグ出来ない状況になったりと通常の方法では再起動が出来ません。

iPhone7の強制再起動の手順方法

iPhone7の強制再起動の手順方法
Photo bymasterjapko

iPhone7では以前のiPhoneと強制再起動の方法が変わりました。iPhone7より前のiPhoneでの強制再起動の方法は「スリープボタンとホームボタンを同時に10秒以上押し続ける」というやり方でしたが、iPhone7では強制再起動にホームボタンを使用しなくなりました。

それはiPhone7ではホームボタンが物理キーから感圧式(押しても凹まない)になったためです。もしも従来の方法と同様に強制再起動にホームボタンの操作を必要としてしまうと、例えば「タッチパネルが反応せずホームボタンが検知されない」という状況では強制再起動をしたくてもホームボタンが反応しないので出来ない、ということになってしまいます。

iPhone7を何も接続されていない状態にする

iPhone7を何も接続されていない状態にする
Photo byrhysadams

強制再起動をする前に、iPhone7をUSBケーブルでパソコンと接続している場合、USBケーブルを外しておきます。パソコンと接続した状態で操作を行うと、後述するリカバリーモードに移行してしまうため、強制再起動をしたいときはiPhone7には何も接続していない状態にします。

スリープボタン+音量ダウンボタンを長押し

iPhone7に何も接続されていないことを確認したら、操作に移ります。本体横のスリープボタンと音量ダウンボタンを同時に10秒以上押し続けます。ホームボタンではなく音量ダウンボタンであることに注意しましょう。

ボタンを押していると、電源が切れて画面が暗くなります。その後Appleのロゴが画面に現れたら両方のボタンを離します。ロック画面まで起動が完了すれば強制再起動成功です。

なお場合によっては、ボタンを押している間に電源オフスライダが表示されたり、音量が下がっていったりするかもしれませんが、気にせずに両方のボタンを押し続けていれば強制再起動が行われます。

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iPhone7を使用中、急に画面がフリーズしてしまうことがあります。強制終了をすれば元の状態に戻すことが出来ます。しかし、端末によっては強制終了が出来ないことがあります。これが頻繁に起こる場合は、もしかするとiPhone7の使い方に問題があるかもしれません。

iPhone7の強制再起動のメリット

iPhone7の強制再起動のメリット
Photo byTeroVesalainen

ここでiPhone7の強制再起動のメリットとデメリットを紹介します。強制再起動のメリットはなんといっても通常の再起動が出来ないときにも行うことができるというところです。一見「故障かな?」と思うことでも強制再起動を行ってみることで正常に動作することが多くあります。

iPhoneがフリーズした場合に便利

iPhoneがフリーズした場合に便利
Photo byAnestiev

特にiPhone7がフリーズした場合に強制再起動は活躍します。アプリがどんどん高機能になるにつれてかかる負荷も大きくなっており、フリーズの一因になっています。ソフトウェアがアップデートされるときにもフリーズすることがあります。また近年の猛暑も動作を不安定にしており、今後もますますこういった傾向は強くなります。

フリーズをそのままにしておくと、リンゴループ(起動後Appleロゴのマークから先に進まない現象)等に陥ってしまう可能性もあるため、iPhone7がフリーズしたときはこの記事で紹介している強制再起動を行ってみてください。

iPhone7の強制再起動のデメリット

iPhone7の強制再起動のデメリット
Photo byPhotoMIX-Company

次にiPhone7の強制再起動のデメリットです。主なデメリットは2つ有ります。1つ目はシステムに悪影響が出る可能性があるということです。iPhone7の強制再起動はパソコンでいうと電源ボタンを長押しするようなものなので、システムにとっては予期しない操作です。

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