みずほ銀行の口座番号の確認方法!桁数・店番号・カードの見方まで徹底解説!

みずほ銀行の口座番号の確認方法!桁数・店番号・カードの見方まで徹底解説!

お金の出し入れには銀行のキャッシュカードや口座番号が欠かせません。今回はみずほ銀行に注目し、みずほ銀行の口座番号の確認方法や、桁数・店番号・カードの見方などを詳しくご紹介し、みずほ銀行のカードに関することをすみずみまで徹底的に解説していきます。

記事の目次

  1. 1.みずほ銀行の口座番号は何桁?
  2. 2.みずほ銀行の口座番号の桁数が7桁ではない時は?
  3. 3.みずほ銀行の口座番号の桁数が4桁のことも
  4. 4.みずほ銀行の店番号を聞かれた時の確認方法
  5. 5.みずほ銀行のカード番号を聞かれる時とは
  6. 6.みずほ銀行のクレジットカードとキャッシュカードの見分け方
  7. 7.クレジットカードとデビットカードでは何がどう違うの?
  8. 8.みずほ銀行の口座番号はキャッシュカードで確認

クレジットカードとキャッシュカードでは用途も違い、いざクレジットカードやキャッシュカードを使いたい時にカードを素早く見分けることができればとても楽です。ここでは、みずほ銀行のクレジットカードとキャッシュカードの見分け方をご紹介していきます。

クレジットカードは16桁

Photo bygeralt

一番の大きな違いは、クレジットカードの番号は「16桁」であることです。あと「Visa」や「Master」などのカード会社のロゴが印字されている所も大きな特徴です。キャッシュカードには番号の上に店番号や口座番号と振られているのでこちらも参考にしましょう。

クレジットカードの番号は「16桁」ですが、銀行で発行しているデビットカードも同じ「16桁」です。みずほ銀行のデビットカードも持っている人はより混同しやすので、クレジットカードとデビットカードの見分け方もここで確認しておきましょう。

確認方法としてデビットカードの見方ですが、カードの表面のどこかに必ず「Debit」と表記があります。そして一部例外もありますが、ほとんどのクレジットカードにはエンボス加工(カード番号の印字部分に凸凹がある)がされておりデビットカードには凸凹がありません。デビットカードの裏面には店番号や口座番号の記載があります。

クレジットカードとデビットカードでは何がどう違うの?

Photo bynicolagiordano

クレジットカードとデビットカード。番号は同じ「16桁」で見た目も似ていますが、それぞれに違いがあり使い方も用途も異なります。それぞれの違いをきちんと押さえておくことで用途に応じた使い分けもでき、自分に合った賢いお金とのつき合い方もできると言えます。

ここでは、クレジットカードとデビットカードの違いをポイントを押さえて詳しく解説していきます。

決定的な違いはお金の引き出し方法

Photo bystevepb

クレジットカードとデビットカードではお金を引き出す方法が違います。クレジットカードは、毎月決まった期日に特定の口座から引き落とされます。例えば買い物をしてもその料金がすぐ決済される訳ではないので後払い制になります。一方、デビットカードは支払い直後に特定の銀行口座から引き落とされるので即時決済となります。

利用可能時間が違う

Photo byJESHOOTS-com

クレジットカードとデビットカードでは利用できる時間帯も違います。クレジットカードは銀行のATMとは別システムなので利用時間に制限はなく24時間利用できます。ところが、デビットカードは銀行で発行しており銀行口座と紐づいているので、銀行の営業時間によって利用時間が制限されます。

ただ、最近は「Visaデビットカード」や「JCBデビットカード」などのクレジットカード会社系のデビットカードが増えてきています。デビットカードの利用可能時間も幅が広がってきていると言えるでしょう。

入金や利用限度額が違う

Photo bystevepb

クレジットカードとデビットカードでは、お金の引き出し方法が違うため入金や利用限度額にも違いがあります。多くのクレジットカードでは、発行した際のカードのランクにより限度額が決められており、その限度額内での利用となります。自分の収入やカードの利用実績により限度額が上がっていくこともあります。

一方、デビットカードは自分の銀行口座の残高から引き落とすので利用限度額は残高の額となります。入金の制限はありません。クレジットカードだとどうしても使いすぎてしまうという人は、デビットカードは自分が支払える分だけの決済となるので管理しやすいです。

発行しやすいのはデビットカード

Photo byAhmadArdity

クレジットカードとデビットカードでカードを発行しやすいのは圧倒的にデビットカードです。クレジットカードは、支払い方法がカード会社が先に肩代わりして支払う後払い制となっています。そのため、その人が本当に支払ってくれるのか、支払う能力があるのかという信用力と支払い能力を調べる必要があるので審査が必ずあります。

ですが、デビットカードは即時決済で口座の残高から引き落とされるので、銀行が肩代わりして支払う必要もなくリスクもありません。そのため、ほとんどの銀行で審査なしで発行できます。

ちなみに、カードを発行できる年齢にも違いがあります。クレジットカードは高校生を除く18歳以上(未成年の場合は親権者の同意が必要)であり、デビットカードは一部の銀行を除いて中学生を除く15歳以上となっています。

デビットカードのメリット・デメリットを紹介!使い方やお得なことは? | 副業・暮らし・キャリアに関するライフスタイルメディア
デビットカードとはどんなカードで、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?デビットカードは使い方をマスターすればとても便利なカードです。今回はデビットカードのメリットやデメリットを考察し、お得な使い方や注意点、簡単な作り方を紹介していきます。
CVV番号とは?クレジットカードを使うときの確認方法を詳しく解説! | 副業・暮らし・キャリアに関するライフスタイルメディア
クレジットカードでネットショッピングの支払いをするときに、CVV番号を入力してくださいという項目がありますよね。CVV番号とは、カードを利用の際に必要な番号のことです。記載場所が分からない方のために確認方法やCVV番号とは何かを詳しく解説します。

みずほ銀行の口座番号はキャッシュカードで確認

Photo byPublicDomainPictures

前へ
次へ

関連するまとめ

人気の記事