東洋大学の著名な卒業生まとめ!TVやスポーツで活躍している有名人多数!

東洋大学の著名な卒業生まとめ!TVやスポーツで活躍している有名人多数!

東洋大学の卒業生は著名な人が多いことでも有名です。テレビで活躍する俳優・女優や芸人、スポーツで活躍するアスリートや選手、文化人として活躍している有名人も多数います。今回は、東洋大学の著名な卒業生について詳しくご紹介します。

記事の目次

  1. 1.東洋大学は著名な卒業生が多い
  2. 2.東洋大学の著名な卒業生【アスリート】
  3. 3.東洋大学の著名な卒業生【元スポーツ選手】
  4. 4.東洋大学の著名な卒業生【芸人】
  5. 5.東洋大学の著名な卒業生【俳優】
  6. 6.東洋大学の著名な卒業生【女優】
  7. 7.東洋大学の著名な卒業生【タレント】
  8. 8.東洋大学の著名な卒業生【文化人】
  9. 9.東洋大学を中退した有名人
  10. 10.東洋大学の著名な卒業生【その他】
  11. 11.東洋大学の著名な卒業生は多分野で活躍している

東洋大学は著名な卒業生が多い

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「東洋大学」は、全国の大学では514校中22位、東京都内では110校中15位と著名な卒業生が多いことで有名です。2019年卒業生までで、およそ210名の著名人を輩出しています。では、東洋大学とはどのような大学なのでしょうか。今回は、東洋大学と著名な卒業生について詳しくご紹介していきます。

東洋大学はどんな大学か

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東洋大学は1887年井上円了が創設した哲学の専門学校「私立哲学館」が前身となる大学です。1928年に「東洋大学」として設立され、東洋大と略して呼ばれることもあります。本部は白山キャンパスの東京都文京区にあり、ほかにも「赤羽台、朝霞、川越、板倉、清水」にキャンパスがあります。11学部11研究科を設置しています。

東洋大学の著名な卒業生【アスリート】

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東洋大学は著名な卒業生が多いですが、現在アスリート界で活躍している現役選手は、どのような有名人がいるでしょうか。また、アスリートはどのスポーツで有名なのでしょうか。ここからは、東洋大学の著名な卒業生現役【アスリート】選手について、生年月日や保持記録など詳しくご紹介していきます。

桐生祥秀

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東洋大学の著名な卒業生【アスリート】、1人目は「桐生祥秀(きりゅう よしひで)」です。1995年12月15日生まれ滋賀県彦根市出身の有名な陸上のアスリートです。京都の洛南高校を卒業し、日本代表の活動拠点である味の素ナショナルトレーニングセンターに近いという理由で東洋大学に入学。東洋大学法学部企業法学科を卒業しています。

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小学校ではサッカーをしており、ゴールキーパーで彦根市選抜チームに入っていました。陸上を始めたのは中学からで、3年生の時に全国中学校体育大会200m決勝で21秒61(+1.8)をマークして中学歴代6位の記録を出しています。高校3年生のときに織田記念100m予選でマークした10秒01は、当時の世界ジュニア記録にも並ぶ記録でした。

2016年大学3年生のとき、リオデジャネイロオリンピックの世界陸上男子4×100mリレーに日本チーム第3走者として出場し銀メダルを獲得しています。このとき一緒に出場したアスリートは、第1走者:山縣亮太、第2走者:飯塚翔太、第4走者:ケンブリッジ飛鳥です。

2017年大学4年生のとき、第86回天皇賜盃日本学生陸上競技対校選手権大会男子100m決勝で、日本人史上初の9秒台スプリンターとなる9.98秒を記録して更新しました。2018年大学卒業後は日本生命所属となり、現在も日本陸上のアスリートとして活躍しています。

萩野公介

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東洋大学の著名な卒業生【アスリート】、2人目は「萩野公介(はぎの こうすけ)」です。1994年8月15日生まれ栃木県小山市出身の有名な競泳のアスリートです。作新学院高等学校を卒業し、東洋大学に入学。東洋大学文学部を卒業しています。高校生のころからさまざまな大会でメダルを獲得しており、個人メドレーや自由形、背泳ぎの競泳アスリートです。

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2012年第88回日本選手権水泳競技大会初日の男子400m個人メドレーで日本新記録をマークし、2000年シドニーオリンピックの競泳アスリート北島康介以来となる高校生でのオリンピック日本代表の切符をてにしました。出場したロンドンオリンピックでは銅メダルを獲得、男子個人メドレーでは日本人選手初、高校生選手では56年ぶりのメダルとなりました。

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2013年4月に東洋大学に入学後、第89回日本選手権水泳競技大会では男子400m個人メドレーと男子200m個人メドレーで日本新記録を出し、男子200m自由形、男子100m背泳ぎ、男子400m自由形とあわせ大会史上初の五冠を達成しています。日本競泳のエースアスリートとして有名になった時期です。

2014年に開催されたアジア大会では金4個・銀1個・銅2個のメダルを獲得し、日本人3人目となる大会MVPに選ばれています。

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2016年リオデジャネイロオリンピック男子400m個人メドレーで日本人選手初となる金メダルを獲得、4分6秒05の日本記録でした。男子800mフリーリレーでは、東京オリンピック以来52年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得しています。一緒に出場したアスリートは松田丈志、江原騎士、小堀勇氣です。

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2017年大学卒業後はブリヂストン所属となり、マネージメント契約は北島康介が代表取締役社長を務める株式会社IMPRINT(インプリント)が行っています。さまざまな大会で銀メダルや銅メダルを獲得していましたがタイムが伸び悩み、2019年2月の大会を最後に大会へ出場しておらず、現在は休養を取っている競泳のアスリートです。

設楽悠太

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