「こんにちわ」と「こんにちは」どちらが正しい?語源や使い方もあわせて紹介

「こんにちわ」と「こんにちは」どちらが正しい?語源や使い方もあわせて紹介

「こんにちわ」と「こんにちは」どちら正しい表記なのか、疑問に思っている人が多いです。挨拶の中でも頻繁に使われる言葉の一つとなります。「こんにちわ」と「こんにちは」はどちらが正しいのか、語源や使い方を合わせてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.「こんにちは」と「こんにちわ」の違いをチェック!
  2. 2.「こんにちは」と「こんにちわ」正しいのは?
  3. 3.「こんにちは」の語源
  4. 4.「こんにちわ」は間違い
  5. 5.「こんにちわ」と使われる理由
  6. 6.「こんにちわ」と書かれる理由
  7. 7.「こんにちは」と「こんにちわ」を使い分ける方法
  8. 8.「こんにちは」と「こんにちわ」の正しい使い方を理解しよう

「こんにちは」と「こんにちわ」の違いをチェック!

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挨拶の言葉として、「こんにちは」と「こんにちわ」は日常的によく用いる挨拶のひとつです。しかし「こんにちわ」の方は、日本語的に間違っているのでは、と思う方も多いでしょう。なぜ「こんにちは」と「こんにちわ」の同じ言葉が、同じニュアンスで別々の使い方をしているのでしょうか?

正しいのはどちらか、はっきりとした違いや、理由がわからないまま使っている方も多いようです。手紙やメール、SNS等に挨拶を書く場合、「こんにちは」と「こんにちわ」、どちらで書いていらっしゃいますか?

「こんにちは」と「こんにちわ」の二つには、どのような違いがあるのでしょうか?こちらの記事では、「こんにちは」と「こんにちわ」には、どのような違いがあるのか、正しい使い方をご紹介させていただきます。二つの言葉の語源や違いを知ることで、同じ言葉があるのかが分かるでしょう。

「こんにちは」と「こんにちわ」正しいのは?

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手紙やメール、LINEやTwiterなどで使う、「こんにちは」や「こんにちわ」は、挨拶としてはどちらが正しいのでしょうか?正しい使い方がわかっていても、詳しく違いを説明できるという方は少ないようです。まず始めにこちらの記事では、二つの言葉の違いについて、詳しくご説明いたします。

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「こんにちは」と「こんにちわ」は、日常で当たり前のように使う挨拶です。家族や友人、会社の同僚など、人を選ばずに使うことができるのが、この挨拶の良いところです。しかし、同じ意味の挨拶である「こんにちは」と「こんにちわ」は、どちらかが間違っていてどちらかが正しい挨拶になります。

二通りの言葉が世間に浸透しているのか、そこにはしっかりとした理由があります。正しい挨拶と、なぜ同じ使い方をするのか理由をまとめたので、しっかり理由と語源について見ていきましょう。

「こんにちは」が正しい挨拶

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挨拶として正しいのは「こんにちわ」ではなく、「こんにちは」です。大半の人は、大体「こんにちは」が正しい挨拶だと知っているでしょう。しかし、なぜ二通りの使い方が浸透しているのかと言うと、そこには理由があります。この挨拶を使う傾向として、「こんにちわ」は10~20代の若い人の間で使われていることが多いです。

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「こんにちわ」が間違っていても、多くの人が使うことで「こんにちは」との境界が、曖昧になったことが考えられます。「こんにちは」も「こんにちわ」も、どちらも読みは同じで二つの使い方に違いはありません。しかし文字として表現する場合には、「こんにちわ」は間違っています。

どちらも使っては駄目というわけではありませんが、正しい日本語として「こんにちは」の方が、良い印象を受けるのは確かです。この記事を見て、間違いに気づいた方は、これから意識するようにしましょう。

「こんにちは」の語源

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「こんにちは」の語源についてご説明してきます。「こんにちは」という言葉が、そもそもどのようにして、生まれた言葉なのでしょうか?「こんにちは」が生み出された歴史について知っていきましょう。

正しい挨拶を使う上で、言葉の成り立ちや語源を知ることはとても大切です。「こんにちは」の語源を知ることで、正しい挨拶の使い方がわかり、間違えないようになります。正しい日本語の使い方は、教養のためにも将来的に重要になってくるので、しっかり覚えておきましょう。

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「こんにちは」という挨拶は本来、漢字としては「今日は」と表記していました。「今日はご機嫌どうですか?」という挨拶が、「今日は」になり、平仮名表記の「こんにちは」になりました。以上の経緯を経て、「こんにちは」が生まれました。挨拶としては、「こんにちわ」ではなく「こんにちは」が正しいことがわかります。

「今日はご機嫌いかがですか?」という挨拶

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「こんにちは」は、丁寧に「今日はお日柄も良く」「今日はご機嫌どうですか?」などの意味として使われてきた挨拶です。それらの挨拶だけでは長すぎるので、はじめの「今日は」の部分をとって、「こんにちは」と表現するようになりました。「今日わご機嫌どうですか?」とは、表現しないことがわかるでしょう。

これらが、「こんにちは」が生まれた起源になります。発音としては「こんにちわ」、読みとしては「こんにちは」が正しいということになります。「こんにちは」と「こんにちわ」のふたつの挨拶は、語源から見ていくと違いがはっきりとわかります。

今日はご機嫌どうですか?」の挨拶も丁寧な日本語ですが、普段使う挨拶の言葉としては、かしこまり過ぎのように感じます。省略した「こんにちは」の方が、フランクで親しみやすい印象を受けるでしょう。

昭和61年「こんにちは」に統一

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「今日は御機嫌どうですか?」の「今日は」も「きょうは」と読めてしまいます。そのため、平仮名表記で分かりやすいように「こんにちは」となったのでしょう。国語辞典や広辞苑などには、「こんにちわ」という言葉自体そもそも掲載されていないので、「こんにちは」が正しい挨拶の言葉です。

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数々の経緯を経て生まれた挨拶は、昭和61年の7月1日日付をもって「こんにちは」に統一されました。「現代仮名遣い」の実施について、国の各行政機関に対して訓令されています。「わ」ではなく、「は」と書くと表記すると決定しています。内閣で告示されていたとまでは、知らない方が多いでしょう。

正しい挨拶が決まっている故に、「こんにちわ」に違和感を覚える人が多くいらっしゃいます。友達同士の間では良いかも知れませんが、会社の同僚や目上の人にはなるべく、正しい「こんにちは」で統一した方が良いでしょう。

「こんにちわ」は間違い

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「こんにちは」生まれるきっかけになった理由や語源、歴史についてご紹介していきました。正しい挨拶は「こんにちは」で、「こんにちわ」は正式な表記として間違いであることがわかりました。「こんにちわ」が間違いであることがわかっていても、理由や起源を知らない方も多いでしょう。

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「こんにちは」の本来の意味を知ることで、今後間違える機会も減るでしょう。今まで、「こんにちは」と「こんにちわ」の違いについて気にかけたことがなかった方も、知ることができたでしょう。「こんにちわ」という言葉が使用されている分、「こんにちは」が本来正しいと知っている方にとっては、疑問に感じる場合も多いです。

新しい言葉が次々と入って来る時代に、違いや正しさは必要ないのかも知れません。しかし、正しい表記をしなければならないシチュエーションの時は、きちんと言葉を使い方をすることが大切です。

辞書に「こんにちわ」の掲載はない

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昭和61年の中曽根内閣時代に告示された「現代仮名遣い」にあるように、正しいのは「こんにちは」です。他にも、「こんにちわ」ではなく、「こんにちは」が正しい言葉だということが証明出来るものがあります。それが分かるのは、辞書です。辞書や広辞苑においても、「こんにちわ」という言葉は掲載されていません。

「こんにちは」が正しい言葉で、「こんにちわ」が、誤用の表記であると載っているものが中にはあります。辞書等にも「こんにちは」と「こんにちわ」の違いが掲載されているのなら、どちらが正しい挨拶に適しているのか、はっきりと分かるでしょう。

このように、「こんにちわ」は読みとしては間違いではありませんが、目上の人に送るメール等には正しい「こんにちは」が良いと言えるでしょう。また、「こんにちわ」の表記に違和感を覚える方も多いので、正しい使い方を知っておいて損はありません。

若者の間の使用が増えた

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「こんにちわ」、という挨拶が使われるようになったのは何故なのでしょうか?続いては、「こんにちわ」使われるようになったのか、理由についてご紹介していきます。「こんにちは」と同じくらいに、「こんにちわ」が使用されるようになった原因としては、若者の存在が関係しています。

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10代~20代の若者の間では、「こんにちわ」当たり前のように、使われていることが多いです。LINEやTwiter等のSNSを見てよく分かる通りに、「こんにちわ」を使用している方が多くいらっしゃいます。仕事の連絡などで、若者から「こんにちわ」と来て、違和感を覚えた方もいるでしょう。

若者の間では、「こんには」と「こんにちわ」が、どちらが正しい言葉なのか、深く考えていない方が多いようです。むしろ、「こんにちわ」の方が親近感が湧くことから使う人もいるようです。

「こんにちわ」と使われる理由

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なぜ「こんにちは」と同じ意味合いで「こんにちわ」が使われるようになったのでしょうか?続いては、若者がなぜ「こんにちわ」と使うことが多いのか、理由を詳しくご紹介していきます。正しい挨拶は、「こんにちは」であるとご紹介していきました。

しかし「こんにちわ」と表記する方は、LINEやTwiterなどのSNSでは後を絶えません。中には正しい使い方をしないことに、違和感や嫌悪感を覚える人も、少なくはないようです。

わざわざ「こんにちわ」と使う人に、指摘するのも気が引けてしまいます。あえて「こんにちは」ではなく、「こんにちわ」を使うようになったのにも、しっかりとした理由があります。あなたの周りにいる「こんにちわ」と使う方も、もしかしたら理由を見つけることができるかもしれません。それでは、「こんにちわ」が使われる理由を探ってみましょう。

日本人の和を重んじる精神

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なぜ「こんにちは」ではなく、「こんにちわ」を使うのでしょうか?若者の間で「こんにちわ」が使用される理由についてご説明していきます。まずひとつ目の理由として挙げられるのは、「日本人の和を重んじる精神」からきていると考えられています。分かりやすく説明すると、「こんにちわ」は「わ(和)」と書きます。

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「わ(和)」と表記することで、日本人が和の精神に親しみやすくなっているという説があります。日本人は協調性や調和を大切にしています。その起源は、古くは聖徳太子のいた時代まで溯ります。聖徳太子の作った十七条憲法にも「一に曰く、和(やわらぎ)を以て貴しと為し」と書かれています。

日本人と和は、切り離せない組み合わせです。「こんにちわ」という挨拶の使い方をすることにも、上記で挙げたことが理由なのであれば、説得力があるでしょう。

可愛らしい・親近感がある

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続いて、若者の間で「こんにちわ」が使用される理由をご説明しいたします。それは「可愛らしい・親近感がある」ことが、理由として挙げられます。最近の若い人達は、友達同士の間で「こんにちは」と挨拶する機会がそこまで多くはありません。

友達同士で、わざわざかしこまった挨拶をする必要がないため、言葉を略して使うことが多いからです。女子高生の流行語などがあるように、若者の間では、正しい言葉をあえて略し、親しみやすい使い方をしています。正しい「こんにちは」を、「こんにちわ」と表記することで、堅い印象にならないようにしているのかもしれません。

例えとして、「こんにちは」を「こんにちわ」「こんちわっす」「こんちわ~」で表現すると、フランクな印象になります。こうした親近感がある挨拶は、「こんには」ではなく「こんにちわ」から派生した挨拶の方が、若者には適しているのでしょう。

声に出すと「こんにちわ」

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三つ目の理由は声に出すと「こんにちわ」だからです。確かに声に出して挨拶する場合には、「HA(は)」ではなく「WA(わ)」と発声します。文字で表記しない場合が「こんにちわ」であるのなら、「こんにちわ」という言葉が正解だと考える人がいることも頷けます。

先程ご紹介したように「こんにちわ」にの略語として、「こんちわ~」や「こんちわっす」などがありました。親しみやすい挨拶をする場合にも、声に出すように「こんにちわ」の方が使いやすいことがいえます。実際にTwiterなどのSNS上では、「こんにちわ」から続く挨拶で溢れています。

使い勝手と発声のニュアンスから、書く際にも「こんにちわ」と表記している可能性があります。正しい挨拶の言葉は「こんにちは」ですが、使う相手を選ぶことができるのならどちらを使っていても、問題ありません。

「こんにちわ」と書かれる理由

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若者に「こんにちわ」と使う方が、多い理由についてご紹介していきました。「こんにちは」が正しい挨拶であると知っていても、「こんにちわ」と書く方が中にはいらっしゃいます。それは、若い人達の間だけというわけではありません。なぜ、「こんにちは」ではなく、あえて「こんにちわ」と表記するのか理由について探っていきましょう。

次は、「こんにちわ」と書かれる理由についてご紹介させていただきます。「こんにちは」が「こんにちわ」として書かれる理由には、二つの問題が考えられます。「音の問題」と「書き方と話し言葉問題」が関係しています。

次はこの、「こんにちわ」という使い方をする人の、二つの問題点について詳しくまとめました。今まで「こんにちわ」と書いていた方も、周り使用する方がいたという方も、理由をぜひチェックしてみてください。

音の問題

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まず始めに「こんにちは」が「こんにちわ」と表記される理由についてご紹介します。それは「音の問題」が深く関わっているといえます。先程ご紹介した、「こんにちわ」が使われる理由にもあったように、「こんにちは」は声に出すと「こんにちわ」です。

「こんにちは」の「は」の音は、「HA」ではなく「WA」です。正しい挨拶の言葉が「こんにちは」でも、声に出して「こんにちは」「は(HA)」と言うことはありません。声に出して挨拶する場合は、「こんにちわ」の「わ(WA)」なら、「わ」と書いても間違いではないと考えている方が多いようです。

「こんにちは」と声に出して言う音の問題から、書く際にも発声と同じように、「こんにちわ」と書いていることが考えられます。音だけに関しては「こんにちわ」と表現する方が正しいでしょう。しかし文字として表記する場合は、「こんにちは」と決まっています。

書き言葉と話し言葉の問題

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日本人なら日本語は正しい使い方をしてこそ、本来の良さが分かるものです。「こんにちわ」も読みとしては、間違ってはいないのかも知れませんが、言葉の便利さより美しさをとる方が正しいといえます。日本語を正しく美しく使うためには、「書き言葉と話し言葉の問題」について考えることが大切です。

日本語の違いや正しい使い方をすることで、その人性格や内面が見えてくるでしょう。言葉は美しく使い、美しい言葉を使うのが理想の形です。文法から間違っている「こんにちわ」という言葉は、美しいとは言えません。

日本語の全てを話し言葉で統一してしまっては、日本語特有の慎み深さや、美しさは損なわれてしまいます。日本語を略した言葉も便利ではありますが、品性の観点から考えてみましょう。言葉の便利さよりも、日本語の審美性について意識を向けて見てください。

「こんにちは」と「こんにちわ」を使い分ける方法

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これまで「こんにちは」が正しいことと、「こんにちわ」が使用される理由、書かれる理由についてご紹介していきました。文法的に正しいのは「こんにちは」であって「こんにちわ」ではありませんでした。しかし、親しみやすい「こんにちわ」は、若い人の間に広く浸透しています。

間違ってはいますが、使ってはいけないということではありません。「こんにちは」と「こんにちわ」の二つの挨拶の使い方はなにより、使う相手を選ぶことが大切になります。使う相手を間違えると、常識がない人や、礼儀知らずな人と判断されてしまうかもしれません。

今まで「こんにちは」と「こんにちわ」の二つの言葉の違いや、意味について知らなかった方もこの機会に、しっかり覚えておきましょう。次にご紹介させていただく記事を参考に、「こんにちは」と「こんにちわ」の両方の使い方を見ていきましょう。

「こんにちは」と使う相手

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生活の中で、正しいとは言えない言葉を、使用してはいけない場面というのはどのような時でしょうか?それは、仕事や公共の場、招待状を書く際など、フォーマルな場面以外で使うことです。特に仕事の連絡や目上の人に対して挨拶する場合は、「こんにちわ」ではなく「こんにちは」を使うようにしましょう。

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正しい挨拶の「こんにちは」は、どんなシチュエーションにおいても、使って良いといえるでしょう。人の目に多く触れる場合には、文法的に間違っている「こんにちわ」の使用は相応しくありません。自分が正しい言葉の使い方を知らない人間であると、周りに告白しているようなものです。

正しい「こんにちは」は、正しい場面で使いましょう。普段、「こんにちわ」と使っている方もこのような状況の時は、「こんにちは」と使うように意識してみてください。

「こんにちわ」でもよい相手

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正しい言葉ではありませんが、何も使ってはいけないというわけではありません。「こんにちわ」という挨拶が適した使い方は、親しい友人や気心の知れた仲間との間で、行うようにするのが良いでしょう。自分のTwiterやSNSに、投稿する場合などは、かしこまる必要はありません。

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そのようなシチュエーションの場合には、正しい言葉使いとは言えなくても、「こんにちわ」使っても良いとされています。もちろん「こんにちは」を、使うこともできます。SNSは比較的自分の身の回りにいる人間か、名前も知らないような関わりのない人しか見ません。

そのため、文法を気にする必要はありません。親しい友達と交わす挨拶でも、「こんにちは」は使う機会が少なく、堅い印象に感じます。そういった場合には、「こんにちわ」を使って、親近感を与えてもいいでしょう。

「こんにちは」と「こんにちわ」の正しい使い方を理解しよう

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「こんにちは」と「こんにちわ」の挨拶は、どちらが正しい使い方なのか、違いをご紹介していきました。ご覧いただいた記事には、正しい使い方だけではなく、「こんにちは」が生まれた語源や、「こんにちわ」の使われる理由についてもまとめていきました。

今まで深く、「こんにちは」と「こんにちわ」の使い方に、気をとめていなかった方も、知るきっかけになったでしょう。自分の周りで「こんにちわ」と挨拶をする方に違和感を感じていた方も、こちらでご紹介したことが、理由の中にあるかもしれません。

基本的に正しいのは「こんにちは」です。友達や家族など親しい関係にある場合は、「こんにちわ」を使うのも良いでしょう。挨拶時の言葉を使う場面はそれぞれ違います。状況をみて使い分けることが大切になります。二つの言葉の違いや、使う相手をよく考えて挨拶してみましょう。

村上 貴洋
ライター

村上 貴洋

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