マラソンの走り方・フォームをレクチャー!姿勢・着地など疲れないコツとは?

マラソンの走り方・フォームをレクチャー!姿勢・着地など疲れないコツとは?

マラソン大会に出場したけど、すぐに疲れてしまったという人も居るのではないでしょうか?疲れないように走り方のコツを身に付けて置く事も大切です。今回は、マラソンの走り方やフォーム・疲れない姿勢や着地のコツなどについてご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.マラソンの疲れない走り方・ペースをつかむコツとは?
  2. 2.マラソンの疲れないフォームとは
  3. 3.マラソンのフォームのチェック方法とは
  4. 4.マラソンのためのウォームアップ方法
  5. 5.マラソンで疲れないための事前準備
  6. 6.マラソンは正しい走り方で疲れずに完走できる

マラソンの疲れない走り方・ペースをつかむコツとは?

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マラソン大会に出場する人もいるでしょう。しかし、間違った走り方をずっと続けていると、足を痛めてしまう可能性があるため、注意しなければいけません。ここでは、マラソンの疲れない走り方やペースをつかむコツについてご紹介していきます。

自分のペースの走り方を意識する

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マラソン大会などに参加する人もいるでしょう。他の参加者が居ると、遅れを取らないようにと周りのペースに合わせて走る人も少なくありません。

しかし、周りに合わせた走り方をすると疲れてしまい、最後まで体力が持たなくなってしまいます。マラソンをする時は、練習の時と同じように自分のペースを守った走り方をするのが疲れないコツです。

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マラソンの走り方として、ペースランナーについていけるレベルの人であれば、ペースランナーに合わせて走ってもよいでしょう。

マラソンは、ペースランナーに合わせることだけでなく、最後まで走れるだけの体力を温存しなければいけません。無理な走り方は、最後まで走り切れずに途中棄権となる可能性もあるので、マラソンでは自分の走り方を守ることがコツです。

前半は体力を温存した走り方をする

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マラソンでは、多くの人達が参加することが多い為、最初からペースを早くし、差を付けようとしている人は少なくありません。

しかし、そのような人達は、最後まで体力が余っていない人も多い様です。マラソンでは、自分より早い人も沢山いるでしょう。レベルが高いため、自分も遅れを取らないようにと周りに合わせた走り方をする人もいるようです。

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しかし、最初からペースを上げてしまうと、後半持たなくなってしまう可能性があります。マラソンで疲れないコツは、前半は体力温存しましょう。周りの人を気にする必要はありません。今までしてきたマラソンの練習の通りの走り方をするのがコツです。

補給所を意識した走り方をする

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マラソン当日の天気や気温は必ず確認しておきましょう。天候によって脱水症状を引き起こしやすくなってしまう可能性があります。

よくテレビなどでもマラソンのランナーが脱水症状になってしまった場面もあるでしょう。基本的に気温が20度を超えてしまうと、体内の水分よりも汗の量の方が多くなってしまうと言われています。

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マラソン当日の気温や天候などでウェアを変えるのもコツです。さらに、ペースにも注意が必要です。マラソン大会では、補給所が準備されています。

遅れをとりたくないからと補給所を無視してしまえば、脱水症状になる確率は高くなります。マラソン大会では、必ず補給所を意識した走り方をしましょう。

きつい上りを早足ウォークで乗り切る

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マラソン大会のコースには、一定の道というものはありません。上り下りがあるため、ランナーの体力をどんどん消耗させてしまいます。

きつい上り坂の走り方として、早足ウォークで乗り切るようにしましょう。無理して一気に登ろうとすると、体力の消耗が激しくなるので注意しましょう。

気温を意識した走り方をする

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マラソンをする際の走り方として、姿勢やフォームはとても重要です。さらに、姿勢やフォームだけでなく、マラソン大会当日の気温を意識することも大切です。

肌寒い日にマラソン大会を開催したり、暑い夏に開催することもあるでしょう。気温20度の日と気温10度の日で、同じ走り方をするのは注意が必要です。

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気温20度の場合は、体内の水分量よりも汗の量の方が多くなるため、脱水症状にならないように、水分を取りながら走ることがコツです。

さらに、気温10度以下の時は、走っている時は問題ありませんが、疲れて歩いている時に低体温症になる可能性があるので注意しましょう。

低体温症を防ぐためにも、寒い時は手袋をしたり、ウインドブレーカーなど羽織るものを準備しておくのもよいでしょう。

マラソンの疲れないフォームとは

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マラソンをする際には、フォームがとても重要です。姿勢や着地など、間違ったフォームをしていると、足や体を痛めてしまう可能性があります。ここでは、マラソンの疲れないフォームについてご紹介していきます。

足の着地位置と方法

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