長い前髪の人必見アレンジ特集!仕事&普段でも使える可愛い簡単テク紹介♡

長い前髪の人必見アレンジ特集!仕事&普段でも使える可愛い簡単テク紹介♡

長い髪の人は色々なアレンジができます。しかし、長い前髪は仕事中など、時に邪魔になることもあります。そこで、仕事でも普段でも使える可愛い前髪のヘアアレンジを探してみました。自分で簡単にできる、長い前髪をアレンジする方法をご紹介しましょう。

記事の目次

  1. 1.長い前髪の仕事用アレンジのやり方
  2. 2.長い前髪の普段用アレンジのやり方
  3. 3.長い前髪は顔型によって似合う長さが違う
  4. 4.長い前髪をセットする時のコツ
  5. 5.長い前髪は流したり編んだりするのが簡単

長い前髪の仕事用アレンジのやり方

Photo byFree-Photos

サラサラの美しく長い前髪は、女性らしくて素敵です。しかし、仕事や家事の時に邪魔になってしまうこともあります。そこで、簡単にできる前髪のアレンジはあるのでしょうか。

ロングヘアの人の中には、前髪も同じ長さのまま伸ばしている人もいます。しかし、仕事や家事の時に長い髪が他人に触れてしまったり、周りのものに絡まってしまうこともあります。周囲の人から邪魔に感じるだけでなく、機械やドアに挟まってしまうなど、危険な時もあります。

しかし、忙しい朝、長い髪をしっかりとまとめる時間がないこともあります。だらしない髪型で仕事に行けば、他人に嫌がられるかもしれません。忙しい朝でも長い前髪を簡単にできるヘアアレンジはないでしょうか。そこで、自分でできる簡単なヘアアレンジをご紹介しましょう。

ハーフアップでのアレンジ

前髪が長い人でも手軽にできるヘアアレンジがハーフアップです。全体をアップしてポニーテールにすると、しっかりと髪を束ねる必要があります。

しかし、ハーフアップは前髪と脇の髪を束ねて、後ろに結ぶだけです。ヘアゴムなどで結ぶこともありますが、バナナクリップやコームで留めることもできます。出勤はブラッシングだけの髪型で、仕事先に行ってから束ねることもできます。簡単で髪への負担も少ない髪型です。

髪質がサラサラの人は、緩いクリップではだらしなくなってしまうことがあります。ハーフアップした後にスプレーをするか、ヘアゴムで一度結んでから束ねましょう。髪の量が多い人は大き目のバナナクリップを利用すると良いかもしれません。

海外風かきあげ・流すのアレンジ

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海外ドラマの女優さんは、長い前髪をかき上げて流すアレンジをよく見かけます。美しい女優さんが前髪をかき上げて、さらりと流す姿はとても素敵です。

しかし、日本人の髪質と欧米人の髪質には違いがあります。日本人の髪質は黒くコシがあり、1本1本太いのが特徴です。一方、欧米人の髪質は薄い色で細く柔らかく、ふわふわしています。そのため、髪をかき上げるだけで前髪がふわっと立ち上がり、きれいに流すことができます。

逆に日本人は癖がつきやすい髪をしています。直毛の人はパーマなどを掛けると、欧米人と同じようにふわっとかきあげることができます。欧米人のように髪をかき上げて流す場合、前髪を逆毛にして立ち上がりやすいようにしたり、ヘアスプレーやパーマなどで癖をつけて流すと良いでしょう。

長い前髪の普段用アレンジのやり方

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仕事の日は忙しくて、なかなかヘアアレンジに時間が取れないかもしれません。あまり可愛らしい髪型は、仕事に相応しくない場合もあります。

しかし、家でくつろいだり友だちと出かける時は、仕事モードとは違うヘアアレンジを楽しみたいと思いませんか。仕事の時とは違う、自分の好きなヘアアレンジを楽しみましょう。派手なヘアアクセサリーをつけても、注意されることはありません。

また、スーツや仕事着と違い、おしゃれな服装に合わせて、時間をかけて好きなヘアスタイルを作ることもできます。そこで、普段使いにピッタリな可愛らしいゆるふわヘアアレンジや、服装に合わせた前髪のヘアアレンジ、おしゃれな髪型をご紹介しましょう。

カチューシャでおでこを出す

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長い前髪を邪魔にならないように、簡単に後ろにまとめることができるのがカチューシャです。カチューシャは金属やプラスチック製のヘアバンドのことです。

ヘアバンドは洗顔や運動の時に利用する布製のものもあり、長髪のテニスの男子選手が、ヘアバンドをしてプレイする姿を見かけることがあります。女性用カチューシャはスポーツ用と違い、ヘアアレンジを目的とします。リボンやラインストーンがつくおしゃれなデザインもあります。

カチューシャは、前髪に負担をかけず、すっきりとまとめることができます。看護師やバレリーナ・美容部員など仕事で前髪をアップしておでこに負担をかけてしまう人が、普段使いで利用しやすいヘアアクセサリーです。カチューシャを使って、負担のない可愛い髪型を楽しみましょう。

ワックスで束感を作る

Photo byivanovgood

スッキリと清潔にきれいに見せる場合は、髪を後ろに束ねることがあります。しかし、時間がないとぼさぼさの髪がまとまらないことがありませんか。

湿気や乾燥で、女性の髪がまとまらないこともあります。しっかりと結んだりクリップで留めても、バサッと前に垂れてしまうこともあります。そんな時は、ヘアワックスを利用しましょう。やり方はヘアワックスを両手に取って、手の上で伸ばし髪全体に付けます。

それだけでも、髪がまとまりやすく結束感が出ます。特に、パーティーなどの正装をする場合、髪をアップすることもあります。一見ゆるふわに見えても、だらしなく見えないようにするためには、まとめるところはしっかりとまとめることが大切です。こんな時にはワックスを上手に使いましょう。

ねじってとめる前髪アレンジ

前髪や脇の髪を、そのまま後ろでまとめると、ほつれてしまうことがあります。そんな時は編み込みやねじってとめてみると、ほつれにくいことがあります。

前髪をねじってとめるやり方は、編み込みよりも簡単に、清潔なゆるふわ感を出すことができます。ぴっちりとした髪型が指定された職業では利用できませんが、事務作業などの仕事の時のヘアスタイルとしても利用することができます。器用な人はねじったところを編み込みにもできます。

直毛でねじったところがほつれやすい人は、髪を留めた後ヘアスプレーで固めたり、ヘアワックスを利用しましょう。とめたあとパール付きのUピンなどを利用すると、ちょっとしたパーティーの時にも利用できます。ねじってとめる前髪アレンジのやり方は不器用な人にも簡単なヘアアレンジです。

ロープ編み込みアレンジ

長い髪の女性なら、一度はやったことがあるヘアアレンジが編み込みです。普通の編み込みは少しずつ髪を、寄せて束ねながら三つ編みをして行きます。

一方、ロープ編み込みは二本に束ねた髪をねじってクロスし、束ねていくやり方です。はじめは前髪を分けて脇の髪と一緒に束ねてよじり、仮止めします。さらに他の髪2本を束ねてねじってクロスしていきます。繰り返し束ねていきます。普通の編み込みより、簡単でゆるふわ感のある髪型です。

ロープ編み込みアレンジは、ゆるふわにねじってまとめた後、残りの髪を後ろで束ねて残りをそのまま流したり、上にあげてアップにすることもできます。アレンジのやり方一つで、普段使いにも、カジュアルパーティーにも、そして着物姿でも利用できます。自分でできると便利です。

長い前髪は顔型によって似合う長さが違う

Photo byRondellMelling

人間の顔には色々な顔の形があります。丸型や卵型、エラが張っている人や頬骨が高い人など様々です。顔の形によって長い髪にも似合う形や似合わない形があります。

自分の顔型によって、似合わないヘアアレンジでは、欠点が目立ってしまうかもしれません。しかし、似合うヘアアレンジができると、自分の気持ちも違います。自分の顔型に似合うヘアアレンジを知っていると、カットしてもらう時にも、自分で整える時にも楽しむことができます。

そして、ヘアアレンジだけでなく髪の長さも顔型によって似合い長さ、似合わない長さが異なるようです。同じロングヘアでも、肩までの長さのセミロングもあれば、背中くらいまであるロングまで、色々あります。そこで、顔型の違いで似合う、髪の長さとヘアアレンジを調べてみましょう。

丸顔に似合う長い前髪

丸顔は実年齢よりも若く見えるのが特徴です。そのため、幼く見えてしまう髪型よりも、ショートカットでスッキリ見せる方が良いというお話もあります。

ロングヘアにする時は、肩先くらいの長さにして全体にゆるめのパーマなどでボリュームを出し、前髪を脇に寄せて顔全体をシャープに見せると大人っぽく見えます。前髪を目の位置まで短めにすると、可愛らしい雰囲気になり、イメージを変えることができます。

セミロングにする時は、ストレートヘアよりも少し全体にゆるめのパーマをかけた方が、大人っぽい素敵な女性のイメージになります。セミロングでも、前髪があると幼く見え、長い前髪を横に分けていると少し大人っぽい雰囲気になります。自分が望む雰囲気の髪型にしてみましょう。

エラ張りに似合う長い前髪

Photo byThePixelman

エラ張り型の顔は別名ベース型とも呼ばれ、気になっている女性が多くいます。エラ張り型の顔では、小顔にすることを第一に考えて、決めると良いでしょう。

まずは、エラを隠しながらも顔の横に広がらないように、すっきりとしたヘアスタイルにしましょう。ロングの場合もゆるふわより、ストレートのまま流すようにしたり、ポニーテールにします。また、脇の髪は前に少し出して、他の長い髪は耳にかけ後ろ側にします。

エラ張り型の顔の人は、縦長のシルエットが似合います。レイヤーカットやハーフアップ、内巻きのストレートで外側にボリュームを出さないようにしましょう。エラ張り型の人は、セミロングよりもロングの方が合います。ショート以外ではボブやセミロングよりもロングスタイルにしましょう。

頬骨が高い人に似合う長い前髪

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アジア人では気になる頬骨が高い顔立ちですが、欧米人ではホリが深い美人の特徴になります。しかしクールで男性的な顔立ちのため、上手に決めないと老け顔に見えることもあります。

頬骨が高い人は、長い前髪を後ろに流すオールバックのポニーテールは似合いません。丸顔の人は可愛らしいイメージですが、頬骨が高い人には前髪を短めにし、頬骨の上でカールするようにしましょう。前髪の幅を広くすると頬骨が目立ちますので前髪を少なめにしましょう。

また、頬骨の周りが少し隠れるようにし、頬の下のあたりでふっくらとさせて、頭全体がひし形になるようにしましょう。頬骨が高い人は、大人っぽい顔立ちになるため、長い前髪をサイドで分けて流すような髪型にします。サイドで分けたストレートのワンレングスが素敵です。

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長い前髪をセットする時のコツ

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長い髪はショートよりもセットするのが大変です。シャワーやシャンプーの後、朝起きた後、皆さんはどうやって髪をセットしますか。

髪を洗った後は髪を完全に乾かすことなく、8割程度乾かします。その後整髪料などを利用して髪を整えましょう。少し湿気が残った状態でブラッシングします。シャンプーを選ぶときも潤いを保つ、シャンプーやコンディショナーを選ぶようにしましょう。

起床後に髪をセットする時は、ヘアミストで2割ほど髪を濡らしてから、セットしましょう。乾いたまま髪をとくと静電気で髪が傷んでしまいます。特に長い髪は、ヘアトリートメントやヘアオイルでしっかりと髪の毛先に潤いがゆきわたるようにすると良いでしょう。

分け目を曖昧にする

Photo byFree-Photos

髪型を決める時、分け目をくっきりと決める人がいます。きっちりとしている人の多くは、分け目が薄くなってしまうというデメリットがあります。

薄毛の物理的な理由の多くは、頭皮への負担とされています。そのため、前髪を後ろにずっと結ぶポニーテールと同じくらい、分け目をいつも同じ場所にするのは危険とされています。長い髪は短い髪の人よりも、頭皮の一点にかかる負担は大きくなります。

いつも同じ分け目から髪を流すようにしていると、髪の重さで同じ部分の頭皮がいつも引かれるようになります。そこで、分け目を櫛などではっきりとせずに曖昧にしましょう。また、同じ分け目を続けないようにしましょう。分け目は手櫛などで曖昧に分けてゆるふわヘアにします。

生え際を持ち上げる

Photo bycuncon

ヘアケアのやりすぎで、若い女性でも薄毛で悩んでいる人が増えています。髪が薄い人や細い人は、そのままではトップがぺしゃんこになり、より薄毛に見えてしまうことがあります。

そこで、ぺしゃんこに見えないやり方のヘアアレンジをご紹介します。髪全体を生え際から持ち上げるようにします。ブラシや手櫛を使って髪の根元を持ち上げて、ヘアミストやヘアスプレーを使って上に持ち上げます。髪を上に持ち上げることで、トップがふわっとなります。

髪がぺしゃんこになると、薄毛に見えるだけでなく老け顔になります。髪の生え際を持ち上げてトップがふわっとなると、髪がぺしゃんこに見えません。髪のトップがふわっとなると薄毛に見えないだけでなく、顔全体が卵型に見えて若見えにもなります。

全体的に崩す

Photo byPexels

仕事によっては、髪をしっかりきっちりまとめるように指定されている場所もあります。しかし、普通の事務仕事の場合、ある程度崩した髪型もできます。

プライベートはもちろん、仕事やおめでたい席では一度まとめた髪を崩したり、ふわっと見せると女性らしく柔らかく見えます。崩す時のやり方は、だらしなくならないように、全体をバランスよく崩すのが大切です。また、崩してもバラバラにならないようにワックスやオイルを利用します。

ブラッシングした後、全体にヘアオイルやココナッツオイルを使ってまとめます。そのあと、全体に髪をほぐして崩してみましょう。華やかな席では小花やパールがついたUピンを利用すると、おしゃれで素敵です。仕事の時は崩しすぎないことが大切です。

長い前髪は流したり編んだりするのが簡単

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長い前髪は、流したり編んだりすることで素敵にヘアアレンジができます。髪を固めにまとめるのではなく、ゆるふわにすることで、頭皮に負担をかけずアレンジできます。

長い髪はアレンジする時、乾いたままでは静電気が発生してしまいます。そこで、仕事前の朝でも、キチンと保湿をしてアレンジをしましょう。また、顔型によって似合う髪型や長さもあります。自分の顔型に合わせた、長さやメイク、そしてヘアアレンジを考えてみましょう。

女性にとって毎日のヘアアレンジは髪だけでなく頭皮にも負担がかかります。強めに頭皮に刺激を与えるのではなく、手櫛で髪の生え際を持ち上げたり、ゆるく崩すことで頭皮に負担を与えないようにします。頭皮を大切にして、長く美しい髪型を続けられるようにしましょう。

こなみん
ライター

こなみん

こなみんです。趣味は推理小説を読むこと、アニソンを歌うことと、ビルの谷間を散歩すること、アメリカドラマを見ることです。生活や手芸、街紹介、税金・年金の記事の他に、アニメ・アニメ映画や漫画のネタバレ、アニソン記事を書いています。 ライター歴は3年目でまだまだ不慣れですが、よろしくお願いします。

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