カラーボックスを本棚に!収納力を高める100均グッズや仕切りアイデアも!

カラーボックスを本棚に!収納力を高める100均グッズや仕切りアイデアも!

カラーボックスを本棚にしたときに、思ったより入らないと悩んでいる人も居るのではないでしょうか?カラーボックスはアイデア次第で収納スペースを増やすことができます。今回は、カラーボックス本棚の収納力を高める100均グッズや仕切りアイデアなどをご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.カラーボックスで手軽に本棚が作れる!
  2. 2.本棚にするカラーボックスを選ぶポイント
  3. 3.カラーボックスを本棚にする時の仕切りアイデア
  4. 4.カラーボックス本棚の収納力を高めるアイデア
  5. 5.カラーボックス本棚に使える100均グッズ
  6. 6.カラーボックスを本棚にする時の注意点
  7. 7.カラーボックス+100均で本棚を作ろう!

カラーボックスで手軽に本棚が作れる!

フリー写真素材ぱくたそ

カラーボックスは様々な使い道があり、アイデアしやすいと言われています。自分のアイデア次第で、使い勝手が良い本棚を作る事ができます。カラーボックスと100均アイテムで2段の本棚を作る事ができます。カラーボックスで作れる本棚を見ていきましょう。

本棚にするカラーボックスを選ぶポイント

本棚にカラーボックスを利用する人も居るでしょう。本棚として販売されているものを購入してしまうと、かなり金額が高くなってしまいます。カラーボックスはアイデア次第で便利な本棚になるようです。ここでは、本棚にするカラーボックスを選ぶポイントをご紹介します。

耐荷重制限

カラーボックスを本棚として利用している人も多いでしょう。カラーボックスにも、耐荷重があります。どれだけ物を棚に入れても良いという訳ではありません。

カラーボックスを本棚として利用している人は、本を沢山入れてしまっている人も居るでしょう。カラーボックスの耐荷重制限を超えてしまうと、重さに耐えられずに転倒してしまう可能性があります。カラーボックスがグラつき少しの振動でも転倒してしまう場合もあるでしょう。

カラーボックスによって、耐荷重制限は異なるため、自分が本棚として使いたいカラーボックスはどれぐらいの重さまで耐えられるのかを確認しておきましょう。

本棚として、カラーボックスを利用する際には、どれだけの本を入れるのか、本棚として利用できるカラーボックスなのかをあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

棚板の位置を変えられるもの

カラーボックスはメーカーによって棚板が変えられるものが販売されています。漫画や雑誌などを収納するために、カラーボックスを利用する際には、大きさが違う本を入れることもあるでしょう。

そのような場合に、カラーボックスの棚板の位置が調節出来ないと、大きい本は横に入れなければいけなくなる可能性もあります。

カラーボックスを本棚として使用し、サイズ違いの本を収納する際には、棚板の位置を変えれるものを選ぶことをおすすめします。

ニトリで販売されているカラーボックスは、棚板の位置を変えれるものが沢山あるので、本棚として利用したい際にはおすすめです。

ニトリのカラーボックスは、穴が沢山開いているので、かなり調節がきくようです。棚板の位置を変えれるカラーボックスは、本棚として使うだけでなく、棚を一枚外してランドセル収納や雑貨収納など、アイデア次第で様々な使い道があります。

カラーボックスにもサイズがあるため、本棚として使うのか、別の収納ボックスとして使用するのかを考えて購入することをおすすめします。

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カラーボックスを本棚にする時の仕切りアイデア

カラーボックスはそのまま使わずに、自分で仕切りを作ることも可能です。100均アイテムを利用して仕切りを作り、収納場所を増やすことで、今まで収納出来なかったものも収納出来るようになるでしょう。ここでは、カラーボックスを本棚にする時の仕切りアイデアをご紹介していきます。

シェルフ+突っ張り棒

カラーボックスの本棚としての収納アイデアとして、100均アイテムを使って収納場所を増やすという方法もあります。

カラーボックスを縦に置き、1つの棚の真ん中に100均の突っ張り棒を2本やり、その上に100均のシェルフを置くという方法があります。

そうすることで収納する箇所が増えます。漫画などは、小さいため収納した時に上の部分にデッドスペースが出来てしまいます。デッドスペースはとても無駄なので、アイデア次第で収納場所に変えることが出来ます。

100均の突っ張り棒やシェルフを使って、収納場所を増やし、自由自在に高さも返ることが出来るので便利なアイテムです。

100均で揃えれば、突っ張り棒2本にシェルフだけなので、300円で安く収納場所を増やすことが出来ます。

カラーボックスを縦に置くのではなく、横に置いても同じような収納場所を作る事ができます。自分のアイデア次第で様々なデッドスペースに収納場所を作る事が出来るので、自分で100均でアイテムを購入し行ってみることをおすすめします。

カラーボックスは元々仕切りがありますが、自分で仕切りを作る事で、収納場所が増えるというメリットがあります。

カラーボックスはアレンジしやすいため、自分のアイデアで使いやすい本棚を作ってみましょう。カラーボックスには、耐荷重制限があることも忘れずに、仕切りを増やしてみましょう。

レールボードと収納ボックス

ニトリのレールボードを購入すれば、上は本棚として、下は雑貨などの小物入れとして使用することも出来ます。

カラーボックスを横にした場合に、レールボードを付ければ、無駄なく収納することが出来るでしょう。ニトリのカラーボックスには、仕切りを移動できるように穴が沢山開いています。

その穴を利用して、レールボードを付ければ簡単です。穴が開いていないカラーボックスにレールボードを付ける場合は、自分でドリルなどで開ける必要があります。

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