業務スーパーで売ってる米の味や評判はどうなの?おすすめの種類を紹介!

業務スーパーで売ってる米の味や評判はどうなの?おすすめの種類を紹介!

値段が手頃な業務スーパーの米の、気になる味や評判をまとめました。コスパの良さには業務スーパーの工夫にありました。無洗米などおすすめの種類も紹介しています。業務スーパーの米をより美味しく食べられる研ぎ方や料理も紹介しているので、参考にしてみてください。

記事の目次

  1. 1.業務スーパーの米が安くて美味しい!
  2. 2.業務スーパーの米の値段
  3. 3.業務スーパーでおすすめの米
  4. 4.業務スーパーの米の評判
  5. 5.業務スーパーの米は安くてコスパが良い!

業務スーパーの米が安くて美味しい!

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日本の食卓には欠かせない米ですが、普段どこで購入されているでしょうか。どうせなら安い値段で、味の良い米を食べたいですよね。今評判なのは、業務スーパーの米なのです。手頃な値段で納得の値段が魅力となっています。

業務スーパーは業務用のイメージが強いかもしれませんが、一般の方でも普通に利用することができるのでおすすめです。コスパの良い業務スーパーで、おすすめの米をご紹介します。

業務スーパーでは5kgと10kgがメインに揃えられており、国内産ブランド米からブレンド米まで、一般的に10種類程度があるとのことです。

業務スーパーの米の値段

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業務スーパーに並ぶ米は、様々な種類があります。その中には、もちろん普通のスーパーでよく見られる銘柄もあるのですが、違うのはその値段です。有名な「コシヒカリ」や「ななつぼし」でも、値段の違いは歴然でした。

全体的に、普通のスーパーよりは安いと評判になっています。業務スーパーならではの商品になると、さらに値段が安いためおすすめです。

最安値に近い米だと、乳白色の未熟米などの割合が多くなります。生産年が表示できない未検査米も含まれている場合があるので、気になる方は買う前にしっかり表示を確認しましょう。

家庭に優しい値段

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業務スーパーの米は、どれも家庭に優しい値段設定なので、おすすめです。2019年4月の時点で「新潟県産コシヒカリ」は10kgで3,960円(税抜)で購入できます。「北海道産ななつぼし」でも、10kg3,380円(税抜)です。

5,000円前後の相場でも珍しくない中で、業務スーパーはかなり強気の価格設定であることがわかります。業務スーパー以外で買う場合、5kgなら3,000円の米も少なくないので、評判の良さも頷けるでしょう。

また、業務スーパー特有の米のひとつである、「カリフォルニア産カルローズライス」は、なんと10kg2,390円(税抜)と、破格の値段です。口コミでも評判になっていました。

1人暮らし向けサイズも!

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業務スーパーには一人暮らしに最適なサイズの米も揃っています。1kgでは玄米やもち米、2kgであれば無洗米があるので、上手に活用しましょう。洗わず炊ける無洗米は、料理を面倒と思う方にも気軽にできておすすめです。

業務スーパーでの値段は1kgなら300~600円、2kgなら600~1,200円が一般的です。業務スーパーでは5kgや10kgがメインで揃っているので、一人暮らしの方は普段食べるのに最適な5kgを選ぶと、かなりお得になります。

たとえば2019年4月の時点で「新潟県産コシヒカリ」5kgは1,980円、安いものだと業務スーパーならではの「開拓の捻り(短粒種)」が1,200円です。ちなみに「国内産もち米」1kgは480円でした。

業務スーパーでおすすめの米

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業務スーパーには国内ブランドだけでなく、業務スーパーならではの米が販売されています。その多くはブランドや生産年度、産地の異なるものを組み合わせた「複数原料米」と呼ばれるものです。

業務スーパーの安さの理由は、工場から直輸入していたり、大量に仕入れるなど、様々な工夫から成り立っています。業務スーパーが直接取引を行っているなど、厳選された米なので、味も心配ありません。

業務スーパーの米が安いもうひとつの理由としては、砕けた米が混じっていることも挙げられます。精米しているときに潰れてしまったものです。

国内産家庭応援米

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業務スーパーの米の中でも1番コスパが高いと評判なのが、「国内産家庭応援米」です。複数原料米ですが、名前の通り国内産のブランドでブレンドされているため、味も良い米です。業務スーパーでは10kg2,000~2,200円で販売されています。

小粒種で、欠けた米粒もいくつか混じっているものの、普通に食べられるとの声が多くありました。一般的なブランドでも3,000円が相場の中で、突出したコスパの良さが大きな魅力となっています。

おすすめの炊き方は、水分を少なめにして炊くことです。水分が多いと他の米とくっついてしまうため注意しましょう。雑穀などを混ぜたり味付けご飯にすると、より美味しく食べられます。また、水洗いした後は浸水しないで炊くか早炊きするのがおすすめです。

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産地にこだわりがない方であれば、おすすめの一品です。安いうえに国内産の安全性が確保されているのが最大の特徴だといえるでしょう。ネット販売と比べても安いことがわかります。

ちなみに国内産の複数原料米を買う際は、使用割合を確認する方がいいでしょう。なぜなら、中には完全に国内産でないものもあるためです。

国内産無洗米

業務スーパーには「国内産無洗米」もあります。無洗米であれば洗う手間が省けるため、忙しい時にも重宝するでしょう。業務スーパーの国内産無洗米は10kg2,200~2,400円で購入できます。

こちらも同じく複数原料米で、国内産限定なので、品質安全性にこだわる方でも大丈夫です。業務スーパー最大の魅力であるコスパの良さが、ここでも光ります。

普通のスーパーやネット販売と比較しても、最安値となっていました。節約したい主婦の方にとっても大きな魅力でしょう。

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5kgや2kgの無洗米もあるので、世帯に応じて選ぶことができます。普通のものと変わらないツヤがあり、柔らかさがあると好評の声が多くありました。

その一方で、パサパサで美味しくなかったとの感想も出ています。水分を多めにして炊くことで解消できた例もありました。

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業務スーパーの米の評判

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業務スーパーの米はどのような評判があるのか、詳しく紹介していきます。有名なブランドはご存知の方が多いので、業務スーパーで扱っている業務スーパーならではの米に特化して扱いました。実際に食べた方々の声を基に、選ぶ際の参考にしてみてください。

様々な意見がありましたが、業務スーパーで売られている中でも最安値に近い米は、よく研ぐことが味に対する賛否の分かれ目になっているようでした。しっかり研ぐことで気になる部分も解消され、美味しく食べられるとのことです。

値段だけではなく、炊き方の好みなどそれぞれのこだわりによって、味は大きく変わってきます。あくまで参考に、自分に合っている米を選びましょう。

米粒の大きさ

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業務スーパーの米は、小粒のものが一般的です。平均サイズは1.9ミリ以下で、普通の大きさより半分~2/3のサイズです。そのため、業務スーパーの米はカレーライスや丼ものに使いやすいとの声が多くありました。パラパラになりやすいのでチャーハンにも適しています。

また、業務スーパーにはカリフォルニア産の「カリフォルニアローズライス」もあり、こちらは中粒種です。日本の短粒種とタイ米の長粒種の中間で、両方の良いところを持ち合わせています。さっぱりした味わいなので、アジア料理や西欧料理に向いているでしょう。

実際の味

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業務スーパーの米を実際に食べた感想の多くは、「値段の割には美味しい」というものでした。安く抑えた業務スーパーの米は、高い値段設定のブランド米と比べると、たしかに味の違いが出ます。

ですが業務スーパーの米は、食べ慣れてくると違和感がなくなるという声も多く、それほど気にすることではないでしょう。料理の方法を工夫すれば、より一層美味しく食べられます。

ひとつ注意したいのは、業務スーパーの米は少し糠くさく、甘い香りがすることです。入念に研ぐことで解消されるので、米粒同士をすり合わせ、手指を立てながら円を描くようにして丁寧に研ぎましょう。力を入れすぎないのがポイントです。

ちなみにごはんそのものを味わいたいなら、「コシヒカリ」や「ササニシキ」を業務スーパーで買う方が満足できるでしょう。普通のスーパーよりは業務スーパーの方が安く購入できます。

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業務スーパーの米は安くてコスパが良い!

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以上のことから、業務スーパーの米は安くてコスパの良い事がわかります。家庭にはもちろん、無洗米などのラインナップも豊富なので、一人暮らしの方でも業務スーパーは幅広く活用できるでしょう。

実際に業務スーパーの米を食べてみると、それほど味は気にならないという声が多数でした。しっかり研ぐことで業務スーパーの米は美味しく食べられます。

業務スーパーの複数原料米だけでなく、国産ブランド米も安いので、業務スーパーで普通のスーパーより賢くお買い物をして、自分好みの美味しいお米を楽しみましょう。

凪華
ライター

凪華

学校卒業後普通に会社員として働いていたので、ビジネス関連の記事に興味があり、力を入れています。まだまだ知らないことがたくさんあり、日々楽しみながら勉強中です。 旅行が好きなので気が向けば行っていたものの、最近はなかなか実現していません。ふらっと一人旅が大好きです。旅行先での買い物は、どこにでもあるような何気ないものでもわくわくしてしまいますよね。 ほんの少しでも心弾むような記事が作れるよう、今後も頑張ります。

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