髪の毛がはねる人必見!はねないようにするブロー方法や簡単な直し方をチェック!

髪の毛がはねる人必見!はねないようにするブロー方法や簡単な直し方をチェック!

朝起きたら髪の毛がはねている、湿気が多い日は髪の毛がはねるなど、髪の毛がはねることで悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そこで、髪の毛がはねるのを防ぐブローの方法や簡単な直し方をご紹介したいと思います!是非、実践してみてください。

記事の目次

  1. 1.髪の毛がはねるのを何とかしたい!
  2. 2.髪の毛がはねる原因とは?
  3. 3.髪の毛がはねる人におすすめのブローの仕方
  4. 4.髪の毛がはねる場合の直し方
  5. 5. 髪の毛がはねる人におすすめのショートヘアスタイル
  6. 6. 髪の毛がはねる人はハネを上手に使ったスタイルに挑戦!

髪の毛がはねるのを何とかしたい!

Photo byxusenru

一度髪の毛がはねると、地味に直すのに時間がかかってしまいます。特に、くせ毛の人はなかなか直ってくれません。

また、朝起きて髪の毛がはねていると、直すのにかなり時間を取られてしまい、慌ただしく1日をスタートすることになってしまいます。

そもそも、どうして髪の毛がはねるのでしょうか?まずは、髪の毛がはねる原因を説明していきたいと思います。

髪の毛がはねる原因とは?

髪の毛がはねるのは、寝方や髪質、湿気などが原因だと思っている方が多いのではないでしょうか?しかし、実際は他にもはねる原因があるんです。

髪質だからと諦めるのではなく、いろいろなヘアアレンジやヘアスタイルを楽しむためにも、髪の毛がはねる原因をしっかりと知っておきましょう!

乾燥やダメージ

乾燥やダメージがあると、髪の毛の栄養やキューティクルがはがれ、空気に含まれる水分を吸収して膨張し、髪の毛のうねりやはねる原因に繋がります。

髪の毛を乾燥やダメージから守ることで、キューティクルが髪の毛を保護し、うねりやはねるのを防いで扱いやすい髪にしてくれます。

カットが合わない

自分の頭の形に合っていないヘアスタイルや段を入れ過ぎてしまったヘアスタイルは、空気を含みやすいため、はねることが多くなります。髪の毛の量を調節し過ぎず、自分の頭の形に合ったヘアスタイルにすることで、髪の毛がはねることが少なくなり、スタイリングがとても簡単になります。

肩に当たる長さ

髪の毛を伸ばしている期間や、髪の毛が肩上2~3cmの長さから肩にあたる長さの場合、毛先が肩に触れてはねやすくなります。ショートヘアにしたい方は、なるべく肩に触れない長さにカットしてもらうようにしましょう。

くせ毛持ち

元々髪の毛にくせがあるくせ毛の方は、毛根の形が曲がっていたり、くせが出やすかったりする為、髪の毛にうねりが出やすく、はねる原因になります。

また、肩にあたるぐらいの長さの方は、毛先が肩先に触れてくせがついてしまうとなかなか取れなくなるので注意が必要です。

毛根に溜まった皮脂や汚れが原因となってくせが出ていることもある為、常に頭髪を清潔な状態に保つことも、髪がはねるのを防ぐのに大切です。

つむじの向きや髪の生え方

頭皮にはつむじがあり、つむじの向かう方向に合わせて、髪の毛が生えて流れが生まれている為、つむじは髪の毛の生え方や生え癖に関係しています。つむじが右向きの方は右側がはねやすく、左向きの方は左側がはねやすくなります。

髪の毛がはねる人におすすめのブローの仕方

ドライヤーを使ったブローは、濡れた状態の髪の毛を乾かして摩擦によるダメージを軽減させ、頭皮を程よく乾燥させる役割があります。

ロングヘアの方だけでなく、自然乾燥に任せてもすぐに乾くショートヘアの方も、ブローはとても大切です。そこで、ここからはドライヤーの正しい乾かし方とショートヘアのブローのコツをご紹介したいと思います。

正しいドライヤーのやり方と手順

まず、髪の毛をセットする際は、霧吹きで頭皮まで濡らします。入浴後はそのままでオッケーです。その後、タオルドライをして大まかな水滴を取り除きます。

次に、顎を引いて下を向き、髪の毛を下方向に流します。そして後頭部からドライヤーをあてて乾かしてください。最後に、つむじの影響を受けていない状態を維持するために、冷風をあてるとより効果的です。

ストレートヘアの方やパーマをかけている方も共通して有効な乾かし方・セットの方法です。是非、実践してみてください。

ショートヘアのブローのコツ

ショートヘアは洗髪もブローも時間がかからず、お手入れも簡単ですが、実は丁寧にブローをしようとするとコツが必要なんです。ブロー後のスタイリングやヘアアレンジまでを視野に入れると、ショートヘアのブローは意外と奥深いです。

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