髪の毛をすく方法!失敗しないすき方やコツを分かりやすく解説!

髪の毛をすく方法!失敗しないすき方やコツを分かりやすく解説!

最近髪の毛がごわごわする、髪型が決まらない。理由として髪の毛が伸びたことが原因の一つ。ほんの少し髪の毛をすくだけでまとまりの良い髪型になれます。美容室に行く時間がない!自分で髪の毛をすきたい!すき方は?そんな方のためにすく上でのすき方のポイントをまとめました。

記事の目次

  1. 1.自分で髪の毛をすく場合の基本
  2. 2.ロング・ボブヘアの髪の毛のすき方
  3. 3.ショートヘアやメンズの髪の毛のすき方
  4. 4.髪の毛をすく際の注意点
  5. 5.自分でセルフカットが出来れば便利!

自分で髪の毛をすく場合の基本

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ほんの少し髪の毛をすくだけで印象はかなり変わります。ここではセルフで髪の毛をすく場合の基本的なすき方についてご説明します。髪の毛のクセや髪の毛の量も人それぞれ。

伸びてしまってボリュームが出てしまった髪の毛をボリュームダウンさせる簡単なすき方はこちら。すき方のポイントをしっかり覚えてセルフカットデビューしましょう。

髪の毛をすく前に準備するもの

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セルフで髪の毛をすく場合には、最低でもこの4つのアイテムを準備してから始めましょう。必ず同じものや本格的なものでないといけないわけではないので、ご自身で準備できる範囲のもので用意してください。

すきバサミ

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髪の毛をすくハサミの形はどんなものでも構いません。ハサミによって髪の毛のすき率が変わります。すき率は20%くらいのものがおすすめです。

すき率が高ければ高いほど髪の毛を早くすくこともできますが、その分切りすぎてしまう可能性も高くなります。

ヘアクリップ

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ヘアクリップは髪の毛をバランス良くすく際に重要なアイテム。クリップはブロッキングをするときに必要ですが髪の毛を止められれば良いのでどんな形のものでも構いません。

また髪の毛をすく際に、前髪と後ろの髪を区別するのにも便利です。うっかり防止のたみにも必要なアイテムですので準備は忘れずにしましょう。

目の細かいコーム

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目の粗いコームですと、均等に髪の毛を整えられず髪の毛ががたがたになってしまう可能性もあります。なるべく髪の毛一本一本を整えられる目の細かいコームを用意してください。長さも長いものだとより広範囲に均等に髪の毛をとかせるのでおすすめです。

大きなごみ袋

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大きなごみ袋はケープの代用として使えます。底の部分に頭が入るくらいの穴を開けて頭を通せば簡易ケープの出来上がりです。ごみ袋なら必ずご家庭にあるので、新しくケープを買う必要はありません。

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ロング・ボブヘアの髪の毛のすき方

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女性に多いロングヘアーやボブヘアーの髪型のセルフでできるすき方を説明します。まずは髪の毛をすく前の準備の手順を覚えましょう。手順は簡単な3工程。少ない手順でできるのでしっかりと確認してください。

すき方①髪の毛をブロッキングする

細かいコームで髪の毛をとかしたら、まず髪の毛をブロッキングしましょう。ブロッキングとは、髪の毛を数か所に束にして分けることです。前頭部分2か所と後頭部分2か所で4つの束を作るのがベストです。

ブロッキングにはヘアクリップを使って束にしてください。ヘアクリップは跡がつかないクリップを使えば、髪の毛に跡がつかないので便利です。余計な髪の毛を間違えて切ってしまわないように必ずブロッキングしましょう。

ロングヘアーやボブヘアーは毛量もあるので、しっかりとブロッキングしていきましょう。前髪がある方は、前髪は別にブロッキングをしましょう。

すき方②ハサミを入れる角度と位置の調整

ロングヘアーやボブヘアーの髪の毛のすき方で重要なポイントはすく時のハサミの角度です。ハサミを入れる角度は基本的に縦がいいとされてますが、縦でも斜めでもどちらでもすき方には問題ありません。

縦にハサミを入れてすく場合、切った部分と他の部分とに自然な段差ができるので、髪の毛を下したときによりロング、ボブのベースの髪型となじみやすくなります。

すき方③ハサミを入れる位置を確認してすく

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