イタリア語数字の数え方や発音をチェック!覚え方や読み方のコツも伝授!

イタリア語数字の数え方や発音をチェック!覚え方や読み方のコツも伝授!

イタリア語の数字の数え方、発音の仕方に自信はありますか?この記事では、イタリア語の数字の数え方やその読み方、発音方法などについてまとめました。覚え方のコツもお伝えしますので、この記事を読んで練習し、イタリア語を上達しましょう!

記事の目次

  1. 1.イタリア語の数字はわかりやすい!
  2. 2.イタリア語の発音のルール
  3. 3.イタリア語の基本数字の一覧
  4. 4.イタリア語の数字の覚え方
  5. 5.イタリア語の序数の数え方
  6. 6.イタリア語の倍数やダースの覚え方
  7. 7.分数の数字の覚え方
  8. 8.基本の数といくつかのルールを覚えれば簡単!
  9. 9.イタリアの数字を覚えて上手に活用しよう!
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さて、1~10の基数とそれぞれの桁の基本となる数字を表すイタリア語を覚えることができれば、あとはそれらの数字を組み合わるだけです。例を挙げると、300万は、3×100万ですから、tre milioni(トレ ミリオーニ) と表記します。このとき、「milione」が複数形となり形が変わるので、注意してください。

最後の母音が省略される

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また、もう一つの注意点としては、基数とそれぞれの位の数字を組み合わせると、基数の最後の母音が省略されることです。100万=un milione(ウン ミリオーネ)を例にして説明しましょう。基数である「1」は本来uno(ウノ)ですが、milioneと組み合わせることで「o」が消えています。

イタリア語の序数の数え方

さて、ここまでで基数の読み方、数字の発音方法はマスターしましたが、日常会話では「序数」もよく使われます。序数とは、順序を表す数字の表し方のことです。日本語でいうと、「1」が「基数」、「1度目、1回目」が「序数」にあたります。ここからは、後者の序数について学びます。

序数とは回数を表す

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イタリア語の序数は、1から10までの数字は変則的なのでそれぞれ覚えなければなりません。次に、序数の一覧をまとめましたので、一度に覚えてしまいましょう。

「1=primo(プリモ)」「2=secondo(セコンド)」「3=terzo(テルツォ)」「4=quarto(クァルト)」「5=quinto(クィント)」「6=sesto(セスト)「7=settimo(セッティモ)」「8=ottavo(オッターヴォ)」「9=nono(ノーノ)」「10=decimo(デーチモ)」となります。

11以降は語尾が「~simo」

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また、11以降の数字については法則性があるので、それを覚えましょう。11から20までの数字は、一番最後の母音が省略され、その後ろに「~esimo(~エジモ)」が付きます。

例えば、13番目は「tredicesimo(トレディチェージモ)」17番目は「diciassettesimo(ディチャセッテージモ)」となります。20以降も同様、30番目であれば「trentesimo(トレンテージモ)」と表します。

女性名詞の語尾は「~sima」

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ただし、ここで一つ注意しなければならないのは、序数のあとに続く名詞の種類です。イタリア語には女性名詞と男性名詞があり、女性名詞の場合には序数の形が変化します。例えば、女性名詞である「車=macchina(マッキナ)」を用いて「12番目の車」と言いたい場合は「dodicesimo macchina(ドーディチェージモ マッキナ)」となります。

イタリア語の倍数やダースの覚え方

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ここまで、基数や序数の数え方をお伝えしてきましたが、全て暗記するのは難しいという方のために、倍数の読み方をご説明します。まず倍数の言い方を覚えておけば、大きな数字になっても「●●の2倍」などとわかりやすく数字を伝えることができます。また、応用編として、ダースの読み方、発音についてもご紹介します。

倍数の発音とスペル

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ここでは、2倍~4倍までの数字のイタリア語の読み方をご紹介します。「2倍=doppio(ドッピオ)」「3倍=triplo(トリープロ)」「4倍=quadruplo(クアドループロ)」となります。日常会話で使うのは4倍程度までですので、ここまで覚えておけばほとんどの数字を表すことができるでしょう。

ダースの発音とスペル

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応用編の、イタリア語でのダースの数え方、読み方です。イタリアでは、たまごや鉛筆など、様々なものがダースで売られています。そのため、ダースの言い方を覚えておいても損はありません。

「ダース=dozzina(ドッヅィーナ)」と言い、複数形になると語尾がaからeに変化します。例えば、「24個のたまご」であれば「due dozzine di uova(ドゥエ ドッズィーネ ディ ウオヴァ)」となります。

分数の数字の覚え方

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