キンブレのおすすめはどれ?値段や色の種類など人気商品を比較して紹介!

キンブレのおすすめはどれ?値段や色の種類など人気商品を比較して紹介!

コンサートやライブで定番アイテムの「キンブレ」は、2019年に新商品が続々発売されています。種類豊富なキンブレのおすすめはどれなのか、気になる人必見。値段や色の種類など人気商品を比較して、おすすめ商品の特徴をご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.キンブレとは?
  2. 2.ペンライトを選ぶ時のおすすめの基準
  3. 3.キンブレとサイリウムの違い
  4. 4.キンブレおすすめ最新3種類
  5. 5.キンブレの比較
  6. 6.キンブレ以外のおすすめペンライト
  7. 7.キンブレを使う時の注意
  8. 8.おすすめのキンブレでライブを盛り上げよう!

キンブレとは?

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アーティストのコンサートやライブ、アイドルや声優のイベントを盛り上げる時に使うペンライトはサイリウムが主流でした。しかし、「キンブレ」が発売されてからは、キンブレを愛用するファンが増えてきています。キンブレとはどのような商品なのか、人気の秘密をご紹介していきます。

キングブレードの略

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「キンブレ」とは、KING BLADE(読み:キングブレード)の略称です。株式会社ルイファン・ジャパンが発売しているペンライトです。種類はいろいろありますが、KING BLADE X10 Ⅱが初心者には使いやすくおすすめです。

実店舗で商品を見て選びたい人は、「ドン・キホーテ」や「アニメイト」がおすすめです。買い忘れなどで当日購入する場合、大きいライブ会場であれば近くの「ヨドバシカメラ」「ビックカメラ」などの電気量販店に置いてあることもあります。

買い足しや買い替えなどで購入商品がすでに決まっている場合は、「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」などネットショップがおすすめです。実店舗より安い値段で販売しています。キャンペーンを狙えばさらに安い値段で購入できます。フリマアプリで売っていることもあるので、抵抗がない人はチェックしてみて下さい。

電池式ペンライトの商品名

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キンブレは電池式のペンライト商品のシリーズ名です。電池交換式なので半永久的に使えることから近年人気が高まっています。キンブレの発売をしている株式会社ルイファン・ジャパンの設立は2011年。キンブレと称されているカラーチェンジ可能な商品は、2012年から販売されています。連続点灯は約3~10時間、使い捨てではないのでエコです。

コンサート・ライブで使用する

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キンブレはコンサートやライブで使う人が多いです。キンブレは商品シリーズも種類も多数ありますが、「KING BLADE X10 Ⅱ」や「KING BLADE X10 Ⅲ」など15色を使い分けできるシリーズを「キンブレ」と称されることが一般的です。手元のスイッチで色を変えることができるので、コンサート中でも手軽に使えるおすすめ商品です。

ペンライトを選ぶ時のおすすめの基準

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ペンライトは様々な商品があるので、「どれを選べばいいのかわからない」「どれも似たようなものだろう」と思っている人もいるでしょう。大きさや形・機能・色数など、商品それぞれ特徴があります。では何を基準に選べばよいのか、買った後で後悔しないおすすめの選び方をご紹介していきます。

持ちやすさ・重さ

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ペンライトは常に手で持って使います。つまり、持ちやすさ・握りやすさが大事です。長時間持っていてもしっくりくるものを選びましょう。また、ペンライトを持って腕を挙げたり振ったりするので、重いものは疲れてしまいます。電池式はどうしても電池の重さが関係してきます。ボタン式のペンライトもあるので比べてみて下さい。

光の強さ

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ペンライトを実際使う時、光の強さも注目すべき選ぶポイントです。製造している会社が違えば、光の強さも変わってきます。「透明で明るい」「色ムラがなくて優しい光」「発色がきれい」と様々な特徴があります。スマホと連動して発色調整ができるものもあります。コンサートを楽しむためのアイテム、光の強さも大切です。

定番メーカーのもの

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コンサートやライブで盛り上げるために定番アイテムのペンライト。新商品が次々に発売される中、キンブレに引けを取らないおすすめ商品がルミカ社の「大閃光ブレード200」です。最大の特徴はシンプル。カラーチェンジ機能しかついていないので、操作が簡単です。わかりやすいカラー表にボタンがそれぞれついているので、何度も押す必要がありません。

定番メーカーのキンブレシリーズに、新商品が5種類発売予定です(2019年)。Bluetooth TuningやRGBWY-LEDの搭載、単3電池1個やボタン電池で使える軽い商品も登場し、より幅広い選択ができます。

定番メーカーからマイナーメーカーまで、様々な商品があります。1回使うだけなら安い商品でいいかもしれませんが、納得のいく商品を手に入れるためには下調べをしっかりすることをおすすめします。

キンブレとサイリウムの違い

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