不甲斐ない人の特徴とは?意味や英語での言い方もわかりやすく紹介!

不甲斐ない人の特徴とは?意味や英語での言い方もわかりやすく紹介!

「不甲斐(ふがい)ない」という言葉の意味や類語、英語での言い方、使い方などをご紹介します。また、「不甲斐ない人」の特徴もご紹介していきますので、「不甲斐ない」と言われたことのある人など、何がどうなれば「不甲斐ない」と言われるのか、チェックしてみましょう。

記事の目次

  1. 1.不甲斐ないの意味とは
  2. 2.不甲斐ないの類語
  3. 3.不甲斐ない人の特徴
  4. 4.不甲斐ない男の特徴
  5. 5.不甲斐ない女の特徴
  6. 6.不甲斐ないの例文
  7. 7.不甲斐ないの英語
  8. 8.自分自身を不甲斐ないという人は不甲斐ない人ではない
  9. 9.不甲斐ないとはマイナス要素として使われる

不甲斐ないの意味とは

Photo byFree-Photos

テレビや新聞などを見ていて、時折「不甲斐ない」という言葉を目にしたり耳にすることがありますが、「不甲斐ない」の意味を正しく知っている人はそう多くないと言えます。

「不甲斐ない」の意味を詳しく説明しろと言われても、ぱっと答えることができる人はそうそういないことから、「不甲斐ない」は「不甲斐ない」として定着した言い回しだと言うこともできますが、さらに深く、ちゃんとした意味を知って使うということも大切です。

情けない・意気地がない

Photo byEliasSch

「不甲斐ない」には、色々な意味がありますが、まず代表的なのは、「情けない」「意気地がない」と言えます。元々、「不甲斐ない」の「甲斐」は、「価値」を表す言葉ですが、それに「不」をつけて否定形にし、「ない」をつけてさらに否定形になり、さらに「不甲斐」と「甲斐ない」がくっついて、「不甲斐ない」が定着してきたようです。

まず「情けない」ですが、これはすぐに納得できる意味です。野球の試合の後のインタビューなどで「このような不甲斐ない結果に終わってしまい、応援してくれた家族や学校関係の皆さんに申し訳ない」などという使い方をしているのをよく耳にします。

次に「意気地がない」ですが、こちらは「このようなことで怖気づくとは、不甲斐ない奴め」などと、時代劇などで使われることがあります。こういったセリフを聞くと、「意気地がない」という意味なのだと何となくわかるでしょう。

不甲斐ないの類語

Photo by1866946

それでは次に、「不甲斐ない」の類語についてご紹介していきます。「不甲斐ない」の意味、「情けない」「意気地がない」から、どのような類語があるのかは、予想するのはたやすいかと思われますが、「不甲斐ない」の類語をいくつかご紹介します。

「情けない」「意気地がない」とはちょっと意味合い的に離れているのではないかと思われるような、意外に感じられるような類語もありますので、ご紹介していきましょう。

①女々しい

Photo bySnapwireSnaps

「不甲斐ない」の類語としてまず一つ目に挙げられるのは「女々しい」です。「女々しい」という言葉は、「不甲斐ない」の意味の中では「意気地がない」に近いものがあります。「情けない」にも近い意味がありますので、「不甲斐ない」の類語として「女々しい」は、とても似た言葉と言えます。

ですが「女々しい」という言葉は、男らしくない男性に対して使う言葉ですので、女性に対して「女々しい」という意味で「不甲斐ない」という言葉を使うことはありません。「女々しい」という意味で「不甲斐ない」を使うのは、男性に対してだということなのです。

なかなか勇気が出せない、「女々しい」男性を「不甲斐ない」と言ったりしますが、女性に対しては「女々しい」という意味では使わず、男性に対してしか使われないなんて、男性からすれば、何となくやるせない気分になる使われ方でしょう。

②軟弱な

Photo byRepublica

「不甲斐ない」の類語としては他に、「軟弱な」という言葉も挙げられます。「不甲斐ない」の意味「意気地がない」「情けない」は、「軟弱な」に近い類語と言えます。時代劇などで「この軟弱者!」などと言いますが、「不甲斐ない奴!」と言われているのと同じような意味になりますので、「軟弱な」は「不甲斐ない」の類語と言えるのです。

しかし「軟弱」という言葉も、女性に対して使う言葉ではありません。主に男性に対して使う表現ですので、こちらも、弱々しい男性に対して使う表現となります。

女性に対しては「女々しい」という意味で「不甲斐ない」を使わず、男性に対しては使うというのと同じく、男性からすれば不公平な感じがして、何となくやるせない気分になりますが、これも古来からの日本の慣習のためなのです。やるせない世の中を表したような言葉のひとつと言えます。

③小心者

Photo byLoboStudioHamburg

次に、「不甲斐ない」の類語として挙げられるのは、「小心者」です。「小心者」は「意気地がなく、勇気が出ない人」などといった意味を持ちますので、「不甲斐ない」の「意気地がない」と「人」がくっついた類語になります。意気地がなくて勇気が出ない人は情けない人とも言えますので、「小心者」は「不甲斐ない」の類語と言えるのです。

この「小心者」という言葉も実は、女性に対してではなく、男性に対して使う言葉です。女性は弱いもの、男性は強いものという、昔からの妙な思い込みのせいで、「男性は強くあるべき、弱いなど言語道断」となり、精神的に弱い男性をとがめる言葉として使われます。

④気概がない

Photo by12019

「不甲斐ない」の類語として挙げられる言葉は、他にもあります。それは「気概がない」です。「気概」というのは、「困難にも負けない、強い意志・強い心」といった意味があります。その「気概」が「ない」のですから、「困難にくじける、弱い意志・弱い心」、つまり「情けない」「意気地がない」と通ずる意味となり、ゆえに類語と言えます。

この「気概がない」も、主に男性に対して使われる言葉です。「仕事に対する気概がない」などといった具合に、男性が責められる時に使われ、女性に対しては殆ど使われません。

「女は良くて男はダメなんて、ひどすぎる」と言う男性もいるかもしれませんが、狩猟時代から、生きるため・家族を養うために、男性は強くあるべきとされています。男は強くあるべきなどと言われると、やるせない気持ちでいっぱいになる男性もいるでしょう。

不甲斐ない人の特徴

Photo byPexels

「不甲斐ない」の意味や類語についてご紹介しましたが、それを踏まえて、「不甲斐ない人」の特徴をご紹介していきます。「不甲斐ない人」というのは、周囲の人など、他人から見て「不甲斐ない人」だと評価される人のことです。

自分で自分のことを「不甲斐ない人」だと評価する人ではなく、あくまでも、他人から見て「不甲斐ない人」と言われる・思われる人の特徴です。

①やる気が無い

Photo byFree-Photos

「不甲斐ない人」の特徴としてまず一つ目に挙げられるのは、「やる気が無い」です。「不甲斐ない」の基本的な意味である「意気地がない」「情けない」とは少し違いますが、「不甲斐ない人」の特徴として、「やる気が無い」がまず挙げられるのは、現代社会の人々の生き方や性格を反映してのことです。やるせない世の中を反映するような表現です。

「不甲斐ない」本来の意味とは違うのに、やる気が無い、やる気が感じられない人に対して「不甲斐ない」という言葉を使うということは、「不甲斐ない」という言葉の意味が、それだけ広義に解釈されるようになっていることを示すとも言えます。

やる気が無いわけではないのに「不甲斐ない人」と言われると、やるせない思いを抱く人もいるでしょう。日本語の変化で、「不甲斐ない」の意味も変化しているのですが、「やる気が無いわけじゃないのに」という人からすれば本当にやるせない世の中でしょう。

②生きる力が弱い

Photo byPexels

「不甲斐ない人」の特徴として次に挙げられるのは、「生きる力が弱い」ということです。「情けない」「意気地がない」ため、生きるために他者とぶつかることができないため、「生きる力が弱い」と言えるのです。でも、情けないと生きる力が弱いなどと言われるのは、「不甲斐ない人」と言われる人にとってやるせないことでしょう。

「不甲斐ない人」と言われる人でも、己のためなら必死になれるという人もいます。なので、「不甲斐ない人」イコール「生きる力が弱い人」と決めつけることはできないはずですが、意気地のなさゆえにスーパーでお買い得商品を買い逃すなど、死活問題もあります。

このように意気地のなさ、情けなさが、生きる上で何らかの損になる場合「生きる力が弱い」と言われても仕方がありませんが、お買い得商品を買い逃すだけで「不甲斐ない」と言われるのは、やるせない気分になる人もいるでしょう。

③諦めている

Photo byFree-Photos

「不甲斐ない人」の特徴として、他に挙げられるのは、「諦めている」ということです。意気地がなく、情けない人は、色々なことを諦めています。好きな人や夢を、さらには人生をも諦めてしまいかねません。「不甲斐ない人」というのは、その性格ゆえに、人生の多くを諦めるのですが、本人は「仕方ない」と納得しているのも、諦めているからです。

人生において色々なことを諦めている人は、自分に自信がないのです。すべてを手にしたいと思う貪欲な人とは正反対で、さぞやるせない人生だろうと思われますが、本人が「自分はこういう人生だ」と諦めている人には、何を言うこともできません。

こういう、色々なことを諦めている人でも、決して落ち込まないというわけではありません。自分に自信がなく、恋も夢も人生も、何でも諦める自分を顧みて、諦めているようで諦められないという、やるせない気分で日々を過ごしているという人もいるでしょう。

④自己管理が出来ない

Photo byRyanMcGuire

「不甲斐ない人」の特徴として、次に挙げられるのは、「自己管理が出来ない」です。意気地がない人でも、自己管理が出来る人はたくさんいます。ですが、自己管理すら出来ないという人もいるのです。「自分はダメだ」と思い込み、自己管理もできない人になるのです。

ですが、「自己管理が出来ない」というのは、意気地がないわけでもなく、情けなくもない人であってもありうることです。決して、意気地がないから自己管理が出来ないというわけではありませんが、意気地がない・情けない人は、無気力になりがちなため、自己管理が出来ないと思われることも多々あるのです。

⑤責任感が無い

Photo byFree-Photos

「不甲斐ない人」の特徴として、他には「責任感が無い」というのも挙げられます。「不甲斐ない人」というのは、勇気もやる気もありませんが、人の後ろに引っ込んでいるだけならまだマシです。仕事などで何か、責任ある立場についても、その姿勢は変わりません。「自分にはできるわけがないのに押し付けられても」と逃げ腰になってしまうのです。

やればできるかもしれないことでも、「自分には出来ない」と逃げてしまうのは、意気地がないからです。意気地がないのに、責任ある立場に立たされたら、ひたすら逃げるしかないのです。自信の無さが無責任につながるなんて、その人自身、やるせないことでしょう。

⑥自分に甘い

Photo byPexels

「不甲斐ない人」の特徴は、他にもまだあります。「自分に甘い」というのも、「不甲斐ない人」の特徴と言えます。意気地がない、情けないだけならまだ良いですが、「自分に甘い」というのは、時として人に迷惑もかけかねません。仕事などで「この程度やればいいや」といういい加減なことをされると、周囲の人々も困ってしまうことがあります。

こういった「自分に甘い」人は、「自分にはどうせできない」と思っているため、自分に対してつける点数が甘いのです。意気地がなくても情けなくても、他人とかかわること、いい加減にすると人に迷惑をかけることなどはきちんとして欲しいものです。

⑦精神的に弱くやるせない

Photo byFree-Photos

「不甲斐ない人」のその他の特徴は、「精神的に弱く、やるせない」ということです。「やるせない」というのは、「悲しみなどの落ち込むような気持ちを晴らしたいのに晴らせない」といった意味があります。精神的に弱いため、落ち込むようなことがあっても気分一新することすらできず、やるせない気分になるのが、「不甲斐ない人」なのです。

精神的に弱く、やるせない人は、失敗などで落ち込むことがたくさんあります。なのに、それを上手く消化できないのです。こういう人は、すべてのことからの立ち直りが遅いので、さらに精神的に弱くなってしまいます。

不甲斐ない男の特徴

Photo byFree-Photos

不甲斐ない人の特徴についてご紹介してきましたが、次は性別ごとに「不甲斐ない人」の特徴をご紹介します。先に「不甲斐ない人」の特徴でご紹介したように、「不甲斐ない」は主に男性に対して使われます。

ですのでまずは、「不甲斐ない男」の特徴についてご紹介します。ここまでにもいろいろな「不甲斐ない人」の特徴をご紹介しましたが、男性に限定すると、さらに情けない感じになります。

責任感が無く踏み出す勇気がない

Photo byFree-Photos

「不甲斐ない男」の特徴としてまず挙げられるのは、責任感が無く踏み出す勇気がないということです。「不甲斐ない人」のところでもご紹介したように、「不甲斐ない人」は責任感が無いのですが、さらに男性に絞っていくと、その責任感の無さが目立っていきます。そのため、「不甲斐ない男」の特徴として、「責任感が無い」というのが挙げられます。

とにかく女々しい

Photo bypixel2013

「不甲斐ない男」の特徴として他に挙げられるのは、とにかく女々しいということです。昨今、女性でもしっかりしていて気の強い人が少なくありませんが、そんな女性にすら負けてしまうほど、おとなしく女々しい男性は、「不甲斐ない男」と言えます。おとなしいことは決して悪い事ではありませんが、時に「不甲斐ない」と言われてしまうことがあるのです。

不甲斐ない女の特徴

Photo byAveryanovphoto

次に、「不甲斐ない女」の特徴についてですが、こちらは「不甲斐ない男」とはちょっと異なります。元々、「不甲斐ない」というのは、主に男性に対して使う表現ですので、女性に対して使う場合、男性に対して使う場合とは違い、「意気地がない」「情けない」といった表現にはなりません。

女性は元々、意気地がなくても情けなくても良いと言われる社会なので、それ以外の表現になります。

自分に対してだらしない

Photo byGreyerbaby

「不甲斐ない女」の特徴として挙げられるのは、「自分に対してだらしない」ことです。男性の場合と違い、女性は、意気地がなくても情けなくても「不甲斐ない」とは言われませんが、「自分に甘い」という意味合いで「自分に対してだらしない」という表現で「不甲斐ない」と言うことができます。

自分に対してだらしないだけで、他人に対してだらしなくないなら、そう害のない人だと言うことができますが、他人に対してもだらしない場合もあります。そういう女性は特に「不甲斐ない女」と言われます。

今どきの女子らしからぬ気の弱い女

Photo by3803658

「不甲斐ない女」として他に、今どきの女子らしからぬ気の弱い女というのも挙げられます。日本では本来、女性は弱いものとされていますが、昨今は仕事など、強い女性が増えています。自分の意見をしっかりと言える、一人の人間としての強さを備えた女性です。

そういった強い女性になりたくてもどうしてもなれない、人に自分の言いたいことも言えないような女性のことも、昨今では「不甲斐ない」と言えます。女性が自分自身を「不甲斐ない」と言うことの方が多いのは、女性も強くあらねばという世の流れのためと言えます。

不甲斐ないの例文

Photo bydarksouls1

それでは次に、「不甲斐ない」を使った例文をご紹介します。「不甲斐ない」という言葉を使う機会はそう多くないものです。

時折、楽器演奏などの発表会やコンクール、野球やサッカーなどのスポーツの大会の後、思うような結果が残せなかった人の口から、「不甲斐ない」という表現を聞きますが、実際どのような時にどのように使えば良いのかをご紹介しましょう。

結果を出せない自分を情けなく思う

Photo byFree-Photos

「不甲斐ない」を日常生活などの中で比較的よく使うのは、結果を出せない自分を情けなく思う時です。大切なスポーツの大会などに出場し、思うような結果が出せない自分を情けなく思い、「精一杯頑張ってきたつもりですが、ご期待に添えるような成績を残すことができず、不甲斐ない結果に終わったことをお詫びいたします」といった具合です。

根性の無い人など、他人に対しての非難

Photo byRyanMcGuire

他には、根性がない人など、他人を非難する場合の文章にも使います。「あの人は何をやっても続かない。本当に不甲斐ない人だ」「最近ジョギングをして体力がついたと言っていたのに、ほんの少し歩いただけで音を上げるなんて、不甲斐ない」といった具合に、他人の根性の無さなどを非難するときに使うことも多いのです。

不甲斐ないの英語

Photo byRondellMelling

次に、「不甲斐ない」を英語ではなんと言うのかをご紹介しましょう。日本語は実に繊細で複雑な言語のため、日本語の表現に対応する英語は少ないと言われます。一般的に日本語を英訳する場合によく使われる、本来の「不甲斐ない」とは多少意味の違う英語であっても、「不甲斐ない」の意味として翻訳される英語があります。

英語を日本語に翻訳するときも、日本語を英語に翻訳するときも、少しでも意味を近づけるため「意訳」をします。「不甲斐ない」を訳する時に使う代表的な英語をご紹介します。

日本語と英語で意味が共通

Photo bydarksouls1

「不甲斐ない」という日本語は、かなり色々な意味合いを含んでいます。英語は直訳すると、日本の価値観や文化に合わないため、伝わりにくいものも多くあります。 そのため、日本の価値観などに合わせながら意訳されることがありますが、「不甲斐ない」はそういった価値観の不一致が少なく、意味合いが共通していると言えます。

不甲斐ない:shiftless

Photo byFree-Photos

他に「不甲斐ない」に当たる英語には「good for nothing」や「shiftless」という英語があります。これらはどちらも「役に立たない」という意味の英語ですが、「不甲斐ない」を英語に訳する際、よく使われる英語です。「不甲斐ない人」を「役に立たない人」と置き換えると、ぴったりの表現と言えます。

自分自身を不甲斐ないという人は不甲斐ない人ではない

Photo byStockSnap

「不甲斐ない人」と他人から言われる人はともかく、自分自身に対して「不甲斐ない」と思う人は、決して「不甲斐ない人」ではありません。他人から「不甲斐ない」と言われる人と、自分自身で「不甲斐ない」と言う人との間には、大きな違いがあります。それは、心の持ち方、向上心の差です。

本当に不甲斐ない人は自分を不甲斐ないとは思わない

Photo byFree-Photos

自分自身を不甲斐ないと言う人は、不甲斐ないわけではないのです。それは、自らをもっと向上させたい人が、たまたま結果が出なかったために、「自分で自分が不甲斐ない」と言っているからです。本当に「不甲斐ない人」は、自分のことを「不甲斐ない」とは思いません。自分自身を「不甲斐ない」という人は、己に厳しい、やる気のある人と言えます。

不甲斐ないとはマイナス要素として使われる

Photo byKELLEPICS

「不甲斐ない人」について、その意味や特徴などをご紹介してきましたが、如何でしたか?不甲斐ないという言葉はマイナス要素として使われますが、自分自身を「不甲斐ない」と言う人は、実は「不甲斐ない人」ではないのです。

己を不甲斐ないと感じるということは、さらなる向上心を持っているということなので、その向上心を忘れない限り、きっと確かな結果を得る未来があるはずです。

モモ
ライター

モモ

女性向けの美容関係の記事や心理関係の記事、難解な言葉の解説の記事などの作成を得意としていますが、ダイエット関連は自分自身でも色々試していますので、特に得意だと言えます。その他にも興味のあるものがたくさんありますので、お役に立てて楽しめる色々な記事を提供していきたいです。

関連するまとめ

人気の記事