セルフパーマのやり方は?自宅でも簡単にできるおすすめの方法もご紹介!

セルフパーマのやり方は?自宅でも簡単にできるおすすめの方法もご紹介!

女性におすすめのセルフパーマのやり方をまとめました。その日の気分やお金をかけずにパーマを楽しみたい女性もいるでしょう。この記事では女性が自分で簡単にできるセルフパーマのやり方やコツ、ロッドの巻き方の種類などを紹介します。自分で簡単にパーマをしたい女性必見です。

記事の目次

  1. 1.セルフパーマの簡単なやり方を覚えよう!
  2. 2.女性がセルフパーマをしたいと思う理由
  3. 3.セルフパーマをするために用意するもの
  4. 4.セルフパーマのやり方とコツ
  5. 5.ストレートのセルフパーマのやり方とコツ
  6. 6.セルフパーマでのロッドの巻き方の種類
  7. 7.ロッドもパーマ液も使わないセルフパーマもある?
  8. 8.セルフパーマのメリット&デメリット
  9. 9.自宅で自分でセルフパーマに挑戦してみよう!

セルフパーマの簡単なやり方を覚えよう!

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美容院に行く時間がなかったり、パーマにお金をかけたくない、1日だけパーマを楽しみたいという方もいるでしょう。そんな方には、セルフパーマがおすすめです。

この記事では、女性が自宅で簡単に出来るセルフパーマのやり方とコツだけでなく、ロッドを使った巻き方の種類を紹介します。パーマはウェーブだけではありません。ストレートパーマのやり方もまとめたので参考にしてください。

女性がセルフパーマをしたいと思う理由

女性がセルフパーマをしたいと思う理由として「忙しくて美容院に行けない」と「お金を節約したい」の2つをピックアップしました。女性はどのようなときに自分でパーマをしたいと思うのか見ていきましょう。ここからは、女性がセルフパーマをしたいと思う理由について紹介します。

忙しくて美容院に行けない

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1つ目に紹介する女性がセルフパーマをしたいと思う理由は「忙しくて美容院に行けない」です。パーマのために美容院に行くと、かなりの時間がかかります。パーマの種類により若干かかる時間は変わりますが、短くてもカット込みで1時間半、長いと3時間以上かかることもあります。

人気の美容院や担当が決まっている場合などは、予約が必要になることが多いです。そのため、忙しい方は日程を合わせることも難しいでしょう。

忙しく働く女性は、仕事のない休日に美容院へ行くしかありません。しかし、せっかくの休日は、ゆっくり過ごしたり思いっきり遊ぶために時間を使いたいところです。

休日に急ぎの仕事が入ることもあるでしょう。そのような方は、特に自宅で簡単に自分でパーマができれば、と思うのかもしれません。

お金を節約したい

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2つ目に紹介する女性がセルフパーマをしたいと思う理由は「お金を節約したい」です。美容院でパーマをしてもらうと、当然ならがお金がかかります。1回で1万円以上かかる美容院も少なくないため、節約したい方は自分でパーマをしたいと思うのでしょう。

人の価値観はそれぞれなので、美容院でパーマをするために1万円払うことを「高い」と感じ方もいれば「安い」と感じる方もいるでしょう。パーマをするために美容院に行き1万円を払うより節約を優先したい、しかし、パーマをしておしゃれを楽しみたい方には、セルフパーマがおすすめです。

セルフパーマをするために用意するもの

セルフパーマをするために用意するものとして、この記事では「パーマ液」と「ロッド」、「ペーパー」、「ゴム」、「ピン」、「タオル」の6つをピックアップしました。

自分でパーマをするためには、いくつかの道具を用意する必要があります。この他にも、必要に応じて揃えましょう。ここからは、セルフパーマをするために用意するものについて紹介します。

パーマ液

1つ目に紹介するセルフパーマをするために用意するものは「パーマ液」です。パーマ液は、ドラッグストアや大手のスーパー、インターネット通販など、比較的入手しやすい商品です。市販のパーマ液は、基本的に「全体用」と「部分用」の2種類があります。

全体用のパーマ液は1,000円程度、部分用のパーマ液は500円程度で購入することができます。パーマをかけたい髪の長さにより、どちらかを選びましょう。

パーマ液は、ゆるめウェーブとしっかりウェーブがあります。種類により違うので、良く確かめてから購入しましょう。

また、パーマはかかりやすい髪質とかかりにくい髪質の方がいます。パーマがかかりにくい髪質の方は、ゆるめウェーブを使ってもかからない可能性があるので、しっかりウェーブを選ぶとよいでしょう。

ロッド

2つ目に紹介するセルフパーマをするために用意するものは「ロッド」です。自分でパーマをする場合に欠かせない道具のひとつがロッドです。ロッドに髪を巻き付けることで、巻き髪を作ります。

ロッドはいろいろな太さがあります。ロッドの数字が小さいほど細く、細かいウェーブになります。ふんわりパーマに仕上げたい場合は、12号前後のロッドを用意しましょう。

パーマをする場合に欠かせないロッドですが、お金をかけたくないという方は100円ショップでも購入することができます。さらに安く済ませる場合は、タピオカ用ストローで代用することができます。

靴下で代用することもできますが、パーマ液を使わないセルフパーマになります。後程やり方などを紹介するので、興味のある方は参考にしてください。

ペーパー

3つ目に紹介するセルフパーマをするために用意するものは「ペーパー」です。ロッドに髪を巻き付ける時には、専用のペーパー(コールドペーパー)が必要です。ペーパーは、普通の紙タイプとウレタンタイプの2種類があります。

ウレタンタイプは紙タイプより厚みがあり、繰り返し使うことができます。ただし、厚みがあることで使いづらいというデメリットがあります。初心者さんには紙タイプをおすすめします。

ウレタンより薄い紙タイプも、電話帳や雑誌などに挟んで乾かすことで、何度か使うことができます。パーマ用のペーパーはドラッグストアなどでは取り扱いがない場合が多いかもしれません。インターネット通販を活用することをおすすめします。

ペーパーも、もちろん代用することができます。おすすめは習字に使う半紙です。ティッシュで代用する方もいるようですが、水に濡れても破れず、パーマ液が浸透する素材を選びましょう。

ゴム

4つ目に紹介するセルフパーマをするために用意するものは「ゴム」です。ロッドとゴムがセットになった商品があります。

ロッドにゴムが付属されていない商品を用意する場合は、巻いた髪をトッドに固定するために用意しましょう。また、服が汚れないために巻くタオルを留めるときなどにも役に立ちます。ロッドの数より多めに用意しましょう。

ピン

5つ目に紹介するセルフパーマをするために用意するものは「ピン」です。「跡付き防止スティックピン」「コールドスティックピン」「オーバルツインスティック」など、メーカーにより商品名が違います。

ロッドに巻いた髪を留めるためにゴムを使用しますが、そのままでは跡がついてしまいます。そのため、ピンを間に差し込み、跡がつくのを防ぎます。また、全体のロッドのバランスを固定する役目もあります。

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