クレンジングと洗顔の違いって何?ダブル洗顔のメリットや注意点も確認!

クレンジングと洗顔の違いって何?ダブル洗顔のメリットや注意点も確認!

クレンジングと洗顔の両方を行うことをダブル洗顔と言いますが、その違いや効果を理解せず行っている人は多いと思います。そんなクレンジングと洗顔の違いや、ダブル洗顔のメリットと注意点などの基本情報はもちろん、おすすめ洗顔アイテムの紹介まで盛り沢山の内容です。

記事の目次

  1. 1.クレンジングと洗顔の違いやダブル洗顔の注意点を紹介
  2. 2.クレンジングと洗顔の違い
  3. 3.クレンジング+洗顔のダブル洗顔のメリットは?
  4. 4.クレンジング+洗顔の注意点
  5. 5.クレンジング+洗顔は絶対必要?
  6. 6.肌に負担をかけずにクレンジング+洗顔するには?
  7. 7.肌にやさしいクレンジング・洗顔をしよう!

クレンジング+洗顔は絶対必要?

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ここまでクレンジングと洗顔を両方行うダブル洗顔のメリットと注意点をご紹介してきましたが、では実際ダブル洗顔は必要なのか必要でないのか疑問が残っていると思います。ここからはダブル洗顔の必要性についてご説明します。

必要な場合と必要ではない場合がある

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人によって皮脂の分泌量や肌質は大きく異なります。例えば、皮脂の分泌量は欧米人よりも日本人のほうが約20パーセントも多いと言われています。

そのため、クレンジングと洗顔の両方を行う必要があるかどうかは実際のところ人によって変わってきます。それを分ける要素は主にメイクの濃さ、肌の状態や肌質、年齢などです。下記でクレンジングと洗顔の両方が必要な場合とそうでない場合にわけて詳しくご説明します。

必要な場合

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クレンジングと洗顔の両方を行う必要があるのは濃いメイクをしている、毛穴の詰まりが気になる、顔の油分が多く化粧崩れしやすい、思春期の中高生に当てはまる場合です。

濃いメイクをしている時はクレンジング、または洗顔のみだと汚れを十分に落とすことができません。普段は薄いメイクが定番の人でも、パーティーやイベントなどで濃いメイクをした時にはダブル洗顔がおすすめです。

また肌質や思春期によって顔の油分が多い人も、クレンジング後の洗顔によって余分な皮脂を落とすことでニキビの発生を防ぐことができます。毛穴の詰まりもダブル洗顔で解消することが可能です。

必要ではない場合

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一方クレンジングと洗顔を両方行う必要がないのは薄いメイクをしている、乾燥肌で年中肌がカサカサしている、ダブル洗顔後に肌がつっぱってしまう人です。

ベースメイクのみで基本メイクが薄い場合は、濃いメイクとは違いクレンジングか洗顔のみで十分汚れを落とすことができます。

また、乾燥肌の人や1度ダブル洗顔をしてみたら肌がつっぱるような経験をしたことがある人は、ダブル洗顔によって余分な皮脂や水分だけでなく、必要なものまで奪ってしまっている可能性があります。そのため上記に当てはまる場合はダブル洗顔はおすすめできません。

肌に負担をかけずにクレンジング+洗顔するには?

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肌が乾燥してしまう、老化が進んでしまう、など上記で説明したクレンジングと洗顔の両方を行うデメリットを聞いてしまうと、必要なダブル洗顔をするのも気が重くなってしまいます。しかし、肌に負担をかけずにクレンジング+洗顔を行うことは可能です。ここでは4つの方法をご提案します。

必要な場合のときだけダブル洗顔する

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上記でダブル洗顔が必要な場合と必要でない場合をご紹介しましたが、必要な場合にのみダブル洗顔をするのがおすすめです。

例えば、基本的に日常のメイクが濃く、皮脂の分泌量が多い人は毎日ダブル洗顔をしても構いません。しかしメイクはいつも薄く、肌が乾燥しがちな人はクレンジングを使用するだけで十分汚れを落とすことができます。

濃いメイクをした時や顔がべたつく時だけクレンジングに加え洗顔も行うなど、肌の状態に応じて判断するのが良いでしょう。

クレンジング剤は肌にやさしいものを選ぶ

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クレンジングと言ってもオイルやジェル、最近ではミルクタイプのクレンジングなど様々な種類のものがあります。その中からなるべく肌への負担がかからないクレンジング剤を選ぶことが可能です。

例えば、ジェルクレンジングはオイルタイプのクレンジングよりもメイクを落とす力は弱いものの肌への負担が少ないため、あまり濃いメイクをしない人におすすめです。

またオイルクレンジングにも石油由来のものと天然由来のものがあります。オイルクレンジングでないとメイクが落ちない人は、なるべく天然由来のものを選ぶことで肌への負担を減らすことができます。

正しいやり方でクレンジングをする

フリー写真素材ぱくたそ

正しい方法でクレンジングを行うだけで肌への負担をぐっと減らすことができます。まず手を清潔にしておくことは絶対条件。綺麗ではない場合はきちんと洗っておきましょう。

クレンジング剤は濡れた手にのせたほうが良いのか、乾いた手のほうが良いのか迷うところではありますが、正しくは乾いた手にのせます。

それを顔に広げ、優しい力でメイクを落としていきます。クレンジング剤のCMのようにゴシゴシとこするのは禁物。最後にきちんと洗い流せば終了です。

ダブル洗顔不要アイテムの使用もおすすめ

Photo byClker-Free-Vector-Images

肌への負担を減らす方法でダブル洗顔を行っても、やっぱり肌がつっぱる感じがしてしまう人や、元々肌が弱い人などはダブル洗顔不要のアイテムを使用するのもおすすめ。こちらでは2つのアイテムをご紹介します。

シンデレラタイム ブースターセラム ナノクレンジングゲル

低刺激、無添加のクレンジング剤なので敏感肌の人にもおすすめの商品です。小さなナノクレンジング粒子が濃いメイクも毛穴汚れも洗い流してくれるので、ダブル洗顔を行う必要がありません。美容液成分が配合されているのも嬉しいポイントです。

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