肩掛けカーディガンのやり方!ダサいコーデにならないコツや結び方を紹介!

肩掛けカーディガンのやり方!ダサいコーデにならないコツや結び方を紹介!

温度調節が難しい季節にはカーディガンのような薄手の羽織ものはとっても便利です。そんなカーディガンをおしゃれに着こなすなら、肩掛けコーデにしてみるのはいかがでしょうか?今回はカーディガンのおしゃれな肩掛け法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

記事の目次

  1. 1.肩掛けカーディガンのダサい着方にならないコツ
  2. 2.肩掛けカーディガンを羽織るコツ
  3. 3.肩掛けカーディガンのおしゃれな結び方
  4. 4.肩掛けカーディガンのコーデ
  5. 5.肩掛けカーディガンを差し色として使うコーデ
  6. 6.肩掛けカーディガンはやり方一つでおしゃれに変身!

肩掛けカーディガンのダサい着方にならないコツ

Photo byStockSnap

オールシーズン便利なカーディガンの着こなし方は、トップスの上から着るだけではなくカーディガンを「肩掛け」にしてコーデに取り入れると、おしゃれ度が増してこなれ感を演出することができます。

そんなカーディガンの肩掛けコーデは、やり方次第では「ダサい」仕上がりとなってしまいますので、まずは肩掛けカーディガンのダサくならないコツを調べていきましょう。

肩から落ちないように工夫する

肩掛けカーディガンコーデでまず気を付けることは、肩に掛けたカーディガンが落ちてしまわないように気を付けることです。

肩からカーディガンが落ちてしまうとダサいイメージになってしまいますので、肩掛けの結び方ややり方に注意してあげることが大切です。

ボタンはしめない

落ちづらい肩掛けカーディガンのやり方は、ボタンをせずに肩に掛けてあげれば、肩に掛かる面積が大きくなり肩から落ちづらくなります。またボタンを開けておくと、カーディガンの重さも分散されるためずり落ちることも少なくなります。

ボタンの位置に注意する

カーディガンにもさまざまな種類があり、上品なデザインの丸首カーディガンでは、ボタンを閉めずに肩掛けにするやり方が小洒落た雰囲気に仕上がりますが、カーディガンが広がり過ぎてしまうようでしたら、ボタンを1つ止めるなどの工夫をしてみましょう。

袖を通さずに羽織る

肩掛けカーディガンをダサい仕上がりにならないようにするやり方は、カーディガンを巻くだけではなく、袖を通さずに肩から羽織るとイマドキに見えます。カーディガンを羽織った肩掛けコーデは、上品に見えるのできれいめコーデにぴったりです。

巻き方を工夫する

肩掛けカーディガンコーデをダサい仕上がりにしないためには、上品に肩から羽織る肩掛けがイマドキでおすすめですが、カーディガンを巻く結び方を工夫してあげるだけでもダサい肩掛けになりませんので、色々な肩掛けでおしゃれに仕上げてみるのも良いでしょう。

肩掛けカーディガンを羽織るコツ

肩掛けカーディガンコーデをダサい仕上がりにしないやり方では、イマドキの仕上がりになる肩からカーディガンを羽織る肩掛けコーデがおすすめですが、肩から羽織るときにもコツがありますので、これからご紹介するコツを参考にしてみてください。

大き目のカーディガンを羽織る

肩からカーディガンを肩掛ける際には、ゆったりとした大きめのデザインがおすすめです。小さいサイズやぴったりとしたサイズのカーディガンでは、トップスの上から肩掛けた時に窮屈感が出てしまいますので、肩幅などをしっかりと隠せるサイズを選びましょう。

すっきりとしたカーディガンを羽織る

すっきりとしたデザインのカーディガンを羽織ることで、コーデ全体がスタイリッシュな雰囲気にまとめることができますので、コーデをキュッと引き締めたいときには、すっきりとしたデザインのカーディガンを肩掛けてあげましょう。

同じトーンのカーディガンを羽織る

肩掛けカーディガンコーデをはじめて取り入れる人は、トータルコーデのカラーを合わせられるようなカーディガンを選びましょう。

全体にいろんなカラーを使ってしまうとガチャガチャとした子供っぽいコーデになってしまうからです。黒や白など定番カラーはコーデ全体で色を合わせてあげたり、華やかなカラーはトップスとカラーを合わせてあげると良いでしょう。

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