洗顔は泡立てが重要!肌に優しい洗い方のコツや効果を徹底レクチャー!

洗顔は泡立てが重要!肌に優しい洗い方のコツや効果を徹底レクチャー!

毎日行っている洗顔の正しいやり方をご紹介します。無意識にやっている洗顔で肌トラブルを起こしていたり、シミやシワの原因をつくっていたりと間違いが多いのが現実です。泡立て方がなぜ良いか、泡立てのきめ細かさを出すにはどうするかなど知って試して綺麗になりましょう。

記事の目次

  1. 1.洗顔時に泡立てることによる効果とは?
  2. 2.洗顔時の泡立て方法とコツ
  3. 3.洗顔時の肌に優しい洗い方の手順
  4. 4.洗顔時の泡立てにおすすめのアイテム
  5. 5.洗顔は泡立てることで肌への負担が軽減される!

洗顔時に泡立てることによる効果とは?

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洗顔するときに石けんや洗顔料を泡立て使うとどういった効果があるのでしょう。肌をゴシゴシ洗うのがNGなのは一般的にも良く知られています。泡立て洗顔をすると肌の摩擦や抵抗が少なくなり、肌への負担が軽くなります。肌のシワやシミを作らないための効果もあります。

きめ細かく泡立てると毛穴の奥まで浸透し皮脂や角質の汚れを取ることができます。皮脂は取りすぎも乾燥をまねくので良くないのですが、汚れや油分がたまりすぎるとニキビや吹き出物の原因になります。毛穴の奥まで行き届くのはこの泡なのです。

肌への負担軽減

泡立て洗顔は直接手で肌をこすらないので摩擦が起きにくくなります。それは肌へのストレスを減らしてよりナチュラルな肌へと導きます。摩擦が多いと茶色いシミの原因にもなるのでこの茶シミの予防にもなります。

また、泡が肌摩擦を軽減することを毎日繰り返すことで肌質が改善されて、時間はかかりますが、茶シミを薄くしていくことにつながります。美肌作りにも大切な役割があり、肌にかかる負担を軽くするためにも泡立てて洗顔することをおすすめします。

泡が汚れを吸着

泡立てて行う洗顔をするのは、泡の力で汚れを吸着させて肌への負担が最小限になるためです。肌の汚れはくすみや肌トラブルの原因になります。泡が皮脂や角質まで浸透することにより余分なあぶらや汚れを取り除き、清潔できめ細かな肌へ近づくのを助けます。

肌が新しい肌として再生するのには4週間ほどかかります。正しい泡立て洗顔を行うとその日から違いもわかりますが、約1カ月続けると泡が吸着した皮脂や角質の汚れが取り除かれて、目に見えた効果が表れてきます。そうなると毎日の洗顔も楽しくできるでしょう。

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洗顔時の泡立て方法とコツ

洗顔時の泡立ての効果や大切さは目に見えてわかるのですが、ただただ泡を立てて洗えば良いのではありません。泡立て方法のコツや洗い方のコツなど、どの様にやるのが効果があがって素肌美人になれるのかを覚えていきましょう。

はじめは毎日正しい洗顔方法を繰り返すのは大変だと思うかもしれませんが、手順は簡単に覚えられ、毎日その肌の状態や変化を感じ取れるとうれしさがでて、鏡を見る回数も増えてきます。毎日繰り返すことがとても大事です。

手をしっかりと洗ってから泡立てる

洗顔をする前に必ずやっておきたいことは、手をしっかり洗うことです。手についている汚れや油分は泡立てにくい材料です。まずは手を洗い清潔にしてから泡立てていきます。水だけですすぐのではなくきちんと石けんやハンドソープを使いましょう。

スキンケアのはじめのステップは手を洗い、きれいな手からが基本になります。石けんも薬用や無添加などより殺菌力があり、肌にもやさしいものを選ぶと良いでしょう。今日からはじめてみましょう。

洗顔料は適量

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洗顔料は多すぎても少なすぎても効果が半減してします。多い分にはいいかなと思いがちですが、洗顔料に含まれる成分が皮脂や角質まで浸透していくので、多すぎても過度になりすぎ肌に負担がかかりNGなのです。

洗顔料のタイプによっても違いますが、泡立てたときの泡の量が手のひらを軽くすぼめて入るくらい、卵1コ分ほどの量を目安にしましょう。洗顔料のタイプによってはピンポン玉くらいでよいとされているのもあります。

洗顔時の肌に優しい洗い方の手順

洗顔の手順と方法は、きれいに洗った手で顔の予備洗いをします。ぬるま湯でやさしく顔をおおうようにすすぎます。そうすることでいきなり泡立てた洗顔料を乾いた肌につけることがなく肌への負担も軽くなります。あくまでも予備なのでやさしくつつみこむ様にしましょう。

肌にとって水で洗う方が良いとも言われていますが、肌に負担がかからないぬるま湯をおすすめします。洗い方も絶対にこすらずにソフトタッチでやりましょう。目元などメイクをしっかりしているときは、専用のリムーバーでやさしくふきとっておくと良いでしょう。

①鼻・口周りゾーン

泡を顔全体に乗せてまずは鼻と口回りから始めます。特に小鼻の付け根が汚れや皮脂がたまりやすいので、指を浮かせてクルクル回しながら行います。口回りは食事をするなど汚れている場合もありますが、皮膚の薄い部分にもなるのでやさしく中心から泡を回します。

泡をつぶさずに回していくのがコツで、手早くやさしくていねいにやりましょう。その間にTゾーンや頬などに乗せた泡が汚れを吸着していきます。洗顔の手の動かし方は上から下へ、中心から外側へが基本となります。

②皮脂の多いTゾーン

Tゾーンの洗い方は、顔の中で最も油分や皮脂が多く肌の質もオイリーになる部分なので、しっかり泡で汚れを吸着させたい場所です。額も中心から外側にむかって指先でクルクル回しながら行います。生え際のラインも忘れずにクルクルやりましょう。

眉間から鼻すじを上から下にすべらせて、やさしく先ほどの小鼻付近へ指先をあてていきます。直接指を肌にあてるというよりも泡をすべらせる感覚でやっていくと良いでしょう。指をクルクルと回さない方法もありますが、やさしくクルクルするとお肌のキメに良いとされています。

③頬・目周りゾーン

頬の洗顔方法は両手でやさしく包み込むように大きくクルクルと、中心から外側にむかって行います。頬は皮脂が少ないので、頬骨の下から耳の上にむかって手がなるべく肌に触れないようにしていきます。泡をまわしている感じで覚えると良いでしょう。

目周りゾーンは最も皮膚もうすくデリケートな部分です。ていねいにやさしく泡を流していく感覚で行います。この部分をきれいに洗うコツは絶対にゴシゴシ洗わないことで目尻もシワを作らないようソフトタッチにすることです。目元からこめかみにむかってやや引きあげる気持ちでやってみましょう。

④あごゾーン

あごゾーンの洗顔は口下のくぼみ部分を小さクルクルと回しながら、フェイスラインを耳にむかってすべらせていきます。あごがかさついたり、逆に洗顔不足でニキビや吹き出物のできやすい場所なので丁寧にやさしいケアを毎日しましょう。

口下のくぼみの位置にザラザラと肌荒れができたり、トラブルの出やすい部分は泡立て洗顔を正しく続けるとすぐに効果がでやすい場所です。あごから耳へのフェイスラインから鎖骨にむかっての首ラインの洗顔も必ず忘れずにやりましょう。

洗顔時の泡立てにおすすめのアイテム

顔の洗い方で美肌作りが大きく変わりますが、洗顔料をどう使えば最も肌に負担をかけず効果的になるのか、泡立てのじょうずな方法はどうすれば良いのか、まだまだ大切なポイントがあります。手早く泡を立てるコツはきれいな手で作ることや泡立てアイテムを上手に使うことです。

洗顔料によっても違いますが、固形石けん、クリームタイプ、リキッドタイプ、粉タイプなどそれぞれの特徴にあった方法で泡立ててみましょう。全く泡の立たないタイプの洗顔料もありますので、泡立てて使うタイプの洗顔料を使用します。

Gamila secret・泡立てネット

ガミラシークレット(Gamila secret)は石けんがメインで、その成分のクオリティーの高さで有名です。そんなガミラの泡立てネットは植物性繊維で作られているので、敏感肌やナチュラル志向の人たちから支持を受けています。やわらかい素材で肌にやさしいのも安心です。

きめ細かい泡が立ちと弾力のある理想的な泡が作れます。やさしい泡なので重いしっかりした泡とは少し異なりますが、肌に優しく負担の少ない泡の仕上がりに納得です。化繊と違う風合いで細かい泡が良い方におすすめです。

貝印・洗顔用泡立てネット

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こちらの洗顔ネットはコスパが高いと人気の泡立てネットです。抗菌ネットとなっているので衛生面でも安心できます。泡立ての方法は固形石けんの場合は、ネットの中に入れて泡立てると効果的に使えます。丈夫なのも人気となっています。

クリーミー状の泡を作れて弾力もあり、もちもちの感触も満足度があってバランスのとれたネットです。洗顔料もどのタイプにも順応していますが、泡立ちの少ないタイプの洗顔料の場合は使用方法に気をつけてお使いください。

株式会社富士・マイクロバブルフォーマーあわわ

洗い方ひとつで美肌作りが変わるコツの泡作りで、何といってもその泡の質を確実にあげるあわわは、その名のマイクロバブルフォーマーのとおり、まるで生クリームの様な泡を作ることができます。洗顔料と水を合わせスティックを上下して使います。

洗顔料によって水のバランスを考えて使うと、濃厚でクリーミーなもっちもちの泡が作れ、泡の持続力も高くなります。泡立てて洗顔する最大のポイントの理想的な泡づくりに役立ち、泡づくりが楽しくなるアイテムです。

洗顔は泡立てることで肌への負担が軽減される!

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ここまで洗顔の洗い方やコツなどご紹介してきましたが、こういった肌への負担を少なくする方法で洗顔を繰り返し、確実に美肌へ変わるために日々楽しんで下さい。直接洗顔料を肌につけて洗う肌への負担から起きるトラブルは、泡立て洗顔方法で確実に変わります。

肌への負担が軽減されて生まれ変わっていく肌の様子を実感してください。肌の再生は年齢とともに遅くなっていきます。気がついた日からはじめてみましょう。そしてずっとその生まれ変わる美肌を持続して、素肌美人を目指して正しい泡立てと洗い方を続けてみましょう。

Mari Sasaki
ライター

Mari Sasaki

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