ネイルハードナーで美しく強い爪に!使い方&効果やおすすめアイテム解説!

ネイルハードナーで美しく強い爪に!使い方&効果やおすすめアイテム解説!

美しく強い爪にする特徴を持った、ネイルハードナーについてまとめた記事です。ネイルハードナーの効果や使い方について、詳しく紹介しています。また、ベースコートやトップコートとしても使えるおすすめのネイルハードナーをピックアップしました。

記事の目次

  1. 1.ネイルハードナーの効果や使い方を紹介!
  2. 2.ネイルハードナーの特徴
  3. 3.ネイルハードナーの効果
  4. 4.ネイルハードナーの使い方
  5. 5.おすすめのネイルハードナー4選
  6. 6.ネイルハードナーで美しく健康な爪にしよう!

ネイルハードナーの効果や使い方を紹介!

Photo byBru-nO

ネイルハードナーは、乾燥で傷んでしまったり弱って割れやすくなってしまった爪をコーティングし、保護する効果があるコーディング材です。

各メーカーによって原材料は異なりますが、基本的には油分が主に含まれているため、爪に栄養分と潤いを与える効果が期待できます。

ネイルハードナーの使い方は簡単で、継続して塗り続けるだけで爪を健康的な状態へと戻してくれる特徴があるため、爪のトラブルを抱えている人にとっては必需品のアイテムです。

ネイルハードナーに期待できる効果と、その効果を最大限活かす使い方について、詳しく紹介していきます。

ネイルハードナーの特徴

Photo bypicjumbo_com

ネイルハードナーには、爪を乾燥や外部刺激などで起きるトラブルから守り、ケアするという特徴を持っています。

ネイルハードナーがもつそれらの特徴は、油分が主体となっていることや、様々な栄養成分が含まれていることにありました。

特に、ネイルを楽しみたいのに現在爪のトラブルを抱えている方にとっては、早急なケアが求められることから、ネイルハードナーを継続して使うのがおすすめです。

中にはベースコートやトップコートに使えるものもあるので、普段使いとしてもおすすめで、重宝するでしょう。

爪を補強して健康な状態にする

Photo byJillWellington

ネイルハードナーは爪を補強し、健康な状態へと戻す特徴があります。まず爪のトラブルは大きく二つに分類されていました。

ひとつは乾燥によるもので、放っておくと爪が割れやすくなったり、表面に縦筋が入ってしまう原因となります。

もうひとつは外部刺激によるもので、爪に直接何かが当たって衝撃を受けた場合や、紫外線などの影響で、同じく爪が割れやすくなったり薄くなるといったケースがありました。

ネイルハードナーは健康的な爪の条件である潤いと栄養分を含んでいるため、両方のトラブルに対処する特徴があるのです。

ネイルファンデーションで綺麗な爪に!使い方や落とし方・人気商品も紹介のイメージ
ネイルファンデーションで綺麗な爪に!使い方や落とし方・人気商品も紹介
ネイルファンデーションは自爪を綺麗に見せるために役立つアイテムです。自爪の欠点を補ってくれるため、ベースコートとしての使用も可能です。今回はネイルファンデーションの使い方や落とし方・ケアだけでなく、おすすめの人気商品パラドゥとDUPについても詳しく紹介します。

ネイルハードナーの効果

Photo byMountainbeehive

ネイルハードナーはオイル成分と栄養成分が含まれているという特徴から、様々な効果を発揮していました。

まずは保湿力で乾燥を防ぎ、潤いを与えます。重ね塗りするたびに強度が増すので、爪が補強され、トラブルの予防対策としても効果が出ていました。

さらには爪の栄養分であるタンパク質不足などを補い、健康的な状態に戻してくれるのです。また、ネイルハードナーはベースコートやトップコートとしても使えるので、ネイルカラーを塗る場合でもしっかり爪をコーティングできます。

オイル成分が爪を乾燥から守る

Photo bystevepb

ネイルハードナーに含まれるオイル成分は、潤いを与える役割を持っていて、爪を乾燥から守る特徴がありました。

ネイルハードナーに含まれるオイル成分には様々な種類があり、ゴマオイルやアーモンドオイル、アボガドオイルやマカデミアオイルなどが挙げられます。

また、乾燥を防ぐだけではなく、油ビタミンEという栄養成分が配合されていて、保湿と同時に爪をケアする効果もありました。

そのためネイルハードナーをベースコートやトップコートなどで使うと、爪のトラブルを未然に防ぐことができるのでおすすめです。

爪の成長に必要な栄養も与える

Photo byangeljana_

ネイルハードナーにはオイル成分だけでなく、爪の成長に必要な栄養成分が含まれており、各メーカーによってその材料は異なります。

たとえば、爪を構成する部分となるタンパク質の生成を活発化させる役割を持つ、有機硫黄やハーブエキス、コラーゲンといったものです。

これらは爪を内側からきれいにする効果があり、成長を促すことで健康的な爪を取り戻すことができます。

顔などに化粧水や美容クリームが欠かせないように、爪にも保湿だけではなく、ネイルハードナーのような必要な成分を含んだケアが重要なのです。

ネイルハードナーの使い方

Photo byniekverlaan

ネイルハードナーの使い方はベースコートやトップコートの使い方と変わりません。また、トップコートなどとしてネイルハードナーを使えるので、使い分けする必要がなく楽になる方もいるでしょう。

丁寧に塗ること以外特別な技術は不要なので、気軽に使ってみましょう。ただし、ネイルハードナーを塗るタイミングは意識して行うことをおすすめします。

ネイルハードナーは、普段爪には何も塗らないという方はベースコートとして日常のケアに、普段からネイルカラーなどを塗っている方はトップコートとしてトラブルの予防に活用できる、万能アイテムです。

使い方・塗り方

Photo bypicjumbo_com

ネイルハードナーを使う前に、まずは爪をきれいにしておきましょう。しっかり手を洗い、爪の先端までゴミなどが付いていないことを確認してください。

ネイルハードナーの使い方は、トップコートやマニキュアを塗るときと同じです。爪の先端まで、ムラなくしっかり塗っていきましょう。

ポイントは付属の刷毛に適量を取り、撫でるように塗っていきます。基本的には一度塗りで大丈夫ですが、ムラなく塗れているか不安なときは二度塗りしてください。

爪のサイドや際まで全体を塗り終えたら、最後にサイドや甘皮のはみ出した部分をオフしましょう。綿棒の先にコットンを巻き付けて使うのがおすすめです。

塗るタイミング

Photo byEngin_Akyurt

ネイルハードナーを塗るタイミングは3日に一度のペースがおすすめです。ネイルハードナーは1~2日程度で落ちていってしまうので、上から塗り直していきましょう。

ちなみにネイルハードナーの場合、毎回オフする必要はありません。特にリムーバーを使うとせっかく補った栄養分を失ってしまったり、爪に負担をかけてしまう危険があるので、最低1~2週間は塗った状態を保ってください。

また、ベースコート・トップコート両方に使えるタイプのネイルハードナーは、適宜自分の順番で使って構いません。

継続的に使うのが◎

フリー写真素材ぱくたそ

次へ

関連するまとめ

人気の記事