真ん中っ子の性格や心理の特徴とは?恋愛傾向や相性のいいタイプも確認!

真ん中っ子の性格や心理の特徴とは?恋愛傾向や相性のいいタイプも確認!

あなた自身、あるいはあなたの周りに、真ん中っ子はいますか。兄弟や姉妹で2番目に生まれた真ん中っ子は、どんな性格の持ち主なのでしょう。真ん中っ子ゆえに持つ心理もあるのでしょうか。恋愛において相性のいい存在など、今回は真ん中っ子のあらゆる特徴についてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.真ん中っ子は囲まれてマイペースになりがち!
  2. 2.真ん中っ子の行動の特徴
  3. 3.真ん中っ子の性格・心理の特徴
  4. 4.真ん中っ子の組み合わせ別の性格・心理の特徴
  5. 5.真ん中っ子の恋愛傾向
  6. 6.真ん中っ子との恋愛の注意点
  7. 7.真ん中っ子と恋愛的な相性が良いタイプ
  8. 8.真ん中っ子との恋愛は適度な距離感で愛することが大切

真ん中っ子は囲まれてマイペースになりがち!

Photo byPezibear

3人きょうだいの真ん中の子、それが真ん中っ子です。真ん中っ子は上と下に挟まれていて、当然ながら、長子とも末っ子とも違う扱いを受けて成長してきました。団子の真ん中のように他のきょうだいに囲まれて育った真ん中っ子は、一般的にマイペースな傾向にあると言われています。

そんな傾向を持つ真ん中っ子ですが、真ん中であるがための性格やそのために働く心理には、どのようなものがあるのでしょう。真ん中っ子の特徴に迫ってみましょう。

真ん中っ子の行動の特徴

Photo bysimple_tunchi0

一般的にマイペースであると言われがちな真ん中っ子ですが、本当にそういう特徴があるのでしょうか。こちらでは主に、真ん中っ子の行動の特徴について挙げていきます。真ん中っ子は、世間が思い描くのと同じマイペースな特徴を持っているのでしょうか。

それとも、私たちが思いもよらない特徴も、真ん中っ子にはあるのでしょうか。真ん中っ子がどのように考え、行動するのかを深掘りしてみましょう。

現実的に物事を考える

Photo byLichDinh

我が道を行くマイペースさんだと思われている真ん中っ子は、意外にも現実主義な一面も持っていると言われています。あれこれ必要以上に考えたり、逆に何も考えずに行動するということも、あまりないと考えられています。

それは、上と下の行動を見て学んでいる証拠とも言えないでしょうか。見比べて学ぶ対象が上下にいることで、真ん中っ子は現実的に物事を考える癖が付くと言えるでしょう。

空想・妄想も好き

Photo byDeedee86

表面が現実的である一方で、中では空想や妄想に浸ることも多いと言われるのが、真ん中っ子の特徴でもあります。それを現実に持ち込んで実現を狙うということには発展しないようですが、自分の世界に入り込み、あれこれと考えるのは好きだと考えられています。

これは、きょうだいにおける真ん中っ子の境遇が影響している可能性があります。親は最初の子や末っ子に関わることが多いですが、真ん中の子には手が回らないことがよくあるためです。

人に本音を言わない

フリー写真素材ぱくたそ

威張る兄や姉、ワガママを通そうとする弟や妹に挟まれて育った真ん中っ子は、自分の気持ちを押し込めてしまうこともあります。そのため、なかなか他人に対して本音を言えなくなってしまっている可能性もあるのです。

「下なんだから上の言うこと聞きなさい「上なんだから下に優しくしてやりなさい」などと、両方の立場を取らされるせいもあるのでしょう。主張するのではなく、場の空気を優先する傾向もあります。

一人で抱え込みがち

Photo byFree-Photos

他人に本音を言えない真ん中っ子は、悲しいかな、心の内にあるものを一人で抱え込んでしまうことも多くなります。きょうだいにおいて下であり上であるという複雑な立ち位置のせいで、「言っても分かってもらえない」と考えてしまっているとも言えるでしょう。

世話好き

Photo bysathyatripodi

真ん中っ子には、世話好きという特徴もあります。その理由としては、自分に優しくしてくれない上を見て育つために、下に対して優しくなるといったものや、誰かから必要とされると嬉しくなって、面倒見がよくなってしまうというものもあります。

そんな一面も、場合によっては利用されてしまうこともあります。世話好きであるということは、メリットばかりではないと言えます。世話を焼くことがいつも、相手のためになるとは限りません。

人の調停役になりがち

Photo byPeggy_Marco

3人きょうだいの真ん中というのは、上と下のクッションの役割を担うこともよくあります。そのせいか、真ん中っ子には、ケンカなどの仲裁を上手く行う能力があると言えるでしょう。元々に平和を好む傾向があるため、争いの渦中にいることを好まないせいもあります。

どちらか一方に肩入れして、味方をするということもないと言われています。真ん中っ子が望むのは、あくまで平等で揉めないということのなのです。

世渡り上手

Photo byVictoria_Borodinova

真ん中っ子は、人の気持ちに気付くのが得意という特徴も持っています。上の子と下の子という異なるタイプの間で過ごすせいか、どんなことを言えば相手が喜ぶか、どう対応するのがいいかを学習し、心得ている部分もあります。それが発展して、世渡り上手となります。

真ん中っ子は相手の気持ちを考えることにも長けていて、自分を相手と置き換えて、相手の気持ちに寄り添うことも出来ます。

コツコツ努力することが好き

Photo bytookapic

真ん中っ子は真ん中であるがゆえに、どうしても影が薄くなりがちです。それを解決するために、目立ちたいと考えることも多いようです。真ん中っ子の目立ち方は決してあからさまではなく、さりげなく目立つことを目標にしています。

そのため、コツコツと何かに打ち込むことも嫌いではないのです。人知れず努力を重ね、それで結果を残して目立つというのが、真ん中っ子に特徴的なやり方なのです。

次へ

関連するまとめ

人気の記事