カラーバターは黒髪でも染まる?特徴・使い方やブリーチ無しでも使えるかも解説

カラーバターは黒髪でも染まる?特徴・使い方やブリーチ無しでも使えるかも解説

ヘアカラーで人気なカラーバターですが、黒髪でも綺麗に染まるのでしょうか?カラーバターはブリーチをした髪に塗布するのが一般的な使い方です。しかしブリーチすると髪は傷みます。黒髪のままでカラーバターが染まるのならうれしい話ですが実情はどうなのでしょうか?

記事の目次

  1. 1.黒髪にカラーバターってどうなの?
  2. 2.カラーバターの特徴は?
  3. 3.黒髪をカラーバターで染めるコツ
  4. 4.カラーバターの使い方
  5. 5.おすすめのカラーバター剤
  6. 6.黒髪はカラーバターでは染まりにくい!

黒髪にカラーバターってどうなの?

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日本人はほぼ全員が黒髪であると言えるでしょう。没個性になりがちな黒髪を、ヘアカラーしたいと考える人は数多く存在します。ヘアカラーにはさまざまな色があります。明るいレッドやグリーン、ブルーといった鮮やかな、自然にはあり得ないヘアカラーにしたい人も多いです。

そんな明るくはっきりしたヘアカラーができるのが、今大人気のカラーバターです。カラーバターは使い方が簡単なヘアカラーです。美容室に行かなくても、自分で使い方を見ながらヘアカラーすることができます。簡単な使い方でヘアカラーができるカラーバターが人気なのも頷けます。

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しかし、カラーバターの鮮やかな色そのままに髪に再現するには、どうしてもブリーチが必須だと言われています。日本人の黒髪をブリーチすると、どうしても傷んでしまいます。黒髪を傷めるのが嫌で、ブリーチはしないという人もいます。

しかし本当にブリーチしない黒髪にはカラーバターは使えないのでしょうか?黒髪でも綺麗にカラーバターが入る使い方はないものでしょうか?ここで、カラーバターの基本的な使い方を見直す必要があります。カラーバターの特徴をよく考えてみましょう。

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黒髪のままカラーバターをすると、まったくヘアカラーが実現しないのでしょうか?カラーバターの鮮やかさを求めないのなら、黒髪でもカラーバターの使い方によって、ヘアカラーできるのではないでしょうか?ブリーチしたくない黒髪の人も、カラーバターを楽しみたいものです。

黒髪はカラーバターで染まるのか、カラーバターの特徴を見ながら考えていきましょう。カラーバターは楽しみたいけれど、黒髪をブリーチしたくないという人は、諦めることなく、黒髪で染まるカラーバターがあるのかを見ていきましょう。

カラーバターの特徴は?

美しい黒髪は、日本人の美しさの重要な要素です。漆黒の黒髪は外国人でも憧れる人が多いです。ゴシックな雰囲気が好きな外国人で、ブロンドの髪を黒髪に染める人もいます。しかし、生まれながらに綺麗な黒髪を持つ日本人は、自分の黒髪にマンネリ感を覚えてしまいます。

そんな時、カラーバターで黒髪を鮮やかな色にヘアカラーしようと考えるのは自然なことです。カラーバターは発売されてから、すぐに大人気になりました。理由は色鮮やかな多くの色揃えがあるからです。カラーバターで黒髪が染まるのなら、嬉しい話です。

カラーバターで黒髪は染まるのかという根本的な疑問を見ていく前に、カラーバターの特徴について見ていきましょう。カラーバターはどういう使い方をして、髪が染まるのでしょうか?そもそもカラーバターとは、どんな特徴のあるヘアカラー剤なのでしょうか?

ヘアカラーをチェンジできるトリートメント

そもそもカラーバターとはどんなものなのでしょうか?カラーバターは、ブリーチ剤が入っていないカラフルなトリートメントです。カラーバターは実はヘアカラー剤ではありません。髪をカラーリングできる特徴があるトリートメントなのです。

トリートメントをすることで、髪のダメージを抑えながら、カラーリングまでできてしまうという特徴は、おしゃれな日本の男女にはうれしい代物ではないでしょうか?さらにカラーバターの特徴として、カラーバターは自分の髪を、自分の理想の色にしやすいというものがあります。

カラーバターは自由に他の色と組み合わせることができます。自分のイメージする髪色に自分で簡単な使い方で染めることができるので、理想の髪色にしやすいのです。カラーバターは色を混ぜ合わせて新しい色を作ることができる特徴があります。

さらに、髪のさまざまな部分に色を変えてヘアカラーをすることができる特徴もあります。インナーカラーを鮮やかなピンク色にして、表の髪をブルーにしていたりと、驚くほど個性的なヘアカラーの使い方をしている人を見ると、自分もやってみたくなるのではないでしょうか?

ブリーチをした髪に使うのが基本

カラーバターは先述した通り、ブリーチ剤が入っていません。日本人用のほとんどのヘアカラー剤はブリーチ剤が入っていて、パッケージの色に忠実なカラーを実現しています。カラーバターはブリーチをした髪が綺麗に染まる、ヘアカラー剤です。

明るい髪に使うほどしっかり染まる

髪の色が明るければ明るいほど、カラーバターの発色はよくなります。したがって、黒髪に使うより、ブリーチした明るい髪に使う使い方が一般的なカラー剤です。カラーバターはセルフカラーリングができるヘアカラー剤です。

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したがって、ブリーチをする場合も、美容院で美容師にやってもらうのではなく、自分でブリーチする人が多いです。自宅でブリーチするのにおすすめなブリーチ剤が、「フレッシュライト メガブリーチ」です。

黒髪からカラーバターでヘアカラーをチェンジしたい場合におすすめのブリーチ剤です。ブリーチなしで黒髪から明るいカラーにするのは、難しい話だと言えます。

黒髪で使える場合も

それではカラーバターは、ブリーチをしない黒髪は染まることはないのでしょうか?しかし、黒髪のままでも、ブリーチをしないでカラーバターが染まる場合もあります。それにはカラーバターの特徴をよく知りましょう。

シルバーやプラチナシルバーといったカラーは、黒髪の色をナチュラルに抑えてくれる特徴があります。黒髪の素材を生かした暗髪にしたい人にはおすすめのカラーです。

黒髪をカラーバターで染めるコツ

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