ハイポニキウムとは?伸びない人の特徴や爪の伸ばし方を紹介!

ハイポニキウムとは?伸びない人の特徴や爪の伸ばし方を紹介!

ハイポニキウムについてまとめました。ハイポニキウムとは、爪の裏にある爪下皮のことです。汚いものだと思い、爪楊枝などではがす行為はNGです。この記事ではハイポニキウムが伸びない人の特徴や角質化への対処法、ネイルが映えるキレイに伸ばす方法などを紹介します。

記事の目次

  1. 1.ハイポニキウムとは爪下皮のこと
  2. 2.ハイポニキウムが伸びない人の特徴
  3. 3.ハイポニキウム・爪を伸ばす方法
  4. 4.ハイポニキウムを伸ばしたい時のNG行動
  5. 5.ハイポニキウムを育てたい時・はがれてしまった時に便利なアイテム
  6. 6.ハイポニキウムの角質化への対処法
  7. 7.ハイポニキウムのためには爪をいたわった生活が大切

ハイポニキウムとは爪下皮のこと

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「ハイポニキウム」という言葉は、普段から爪のお手入れをしていない方にとっては聞きなれない単語のひとつでしょう。爪の裏を見ると、指先に白い皮膚のようなものが確認できるでしょう。

この皮膚には、しっかりとした正式名があります。それが「ハイポニキウム」です。つまり、ハイポニキウムとは、爪の裏にある指先の皮膚と爪のあいだに伸びている爪下皮(そうかひ)のことです。

この「ハイポニキウム」を伸ばすことで、ネイル映えするというメリットがあります。1ヶ月でどの程度伸びるのか、目安についても見ていきましょう。ここからは、ハイポニキウムとは爪下皮のことについて紹介します。

ハイポニキウムがキレイだとネイル映えする

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「ハイポニキウム」は、爪の表を見た時の自爪のピンク部分に関係があります。自爪のピンク部分にも正式名があり「ネイルベッド」といいます。ハイポニキウムが伸びているほどネイルベッドの面積が広くなり、短い少ないほど狭くなるということです。

ハイポニキウムがキレイに長く伸びネイルベッドの面積が広いほど、爪が長く見えネイル映えするということです。ネイルベッドの面積が広いと白い部分があまりなくても長く見え、指全体も長くキレイに見えるのでおすすめです。

指の裏が汚い状態になるのを防いでくれる

「ハイポニキウム」は、爪の裏が汚い状態になるのを防いでくれるメリットもあります。爪の裏にある指先の皮膚と爪のあいだにハイポニキウムがあれば、隙間にホコリや細かいゴミ、バイキンなどが入る心配がありません。

ハイポニキウムがキレイに伸びていれば隙間も少なくなり汚い状態になりにくいですが、短い場合は汚い状態になりやすいです。ハイポニキウムがキレイに伸びていれば汚れが溜まりにくくなり、爪を長く伸ばしてネイルを楽しんでも汚い状態にはなりにくいです。

ハイポニキウムは1か月で3ミリ伸びるのが目安

爪の裏が汚い状態になるのを防ぐために「ハイポニキウム」を伸ばすことは有効な手段ですが、気になるのはどのくらい伸びるのか?ということでしょう。ハイポニキウムは、1日に0.1ミリ伸びると言われているので、上手に育てていけば1か月で3ミリ程度伸びることになります。

ハイポニキウムが伸びない人の特徴

ハイポニキウムが伸びない人の特徴として、この記事では5つの項目をピックアップしました。ハイポニキウムがキレイに伸びない悩みがある方やこれから伸ばそうと思っている方は、これらの点に注意してみましょう。ここからは、ハイポニキウムが伸びない人の特徴について紹介します。

爪を短く切りすぎている

1つ目に紹介するハイポニキウムが伸びない人の特徴は「爪を短く切りすぎている」です。ハイポニキウムは、爪の裏にある爪下皮(そうかひ)です。ハイポニキウムが伸びるスペースがないほど爪を短く切ってしまった場合、当然ならがそれ以上伸ばすことは不可能です。

ハイポニキウムは爪の裏にひっつくように伸びていくので、爪の切り過ぎには注意しましょう。爪を短く切りすぎてハイポニキウムが伸びない悩みがある方は、爪を伸ばすことから始めましょう。

指先が乾燥している

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2つ目に紹介するハイポニキウムが伸びない人の特徴は「指先が乾燥している」です。ハイポニキウムは、乾燥に弱いという特徴があります。乾燥することで爪の裏にひっついていたハイポニキウムがはがれて汚い状態になります。

水仕事が多い方や手のお手入れを怠っている方は、手がカサカサになって乾燥しやすいです。手が乾燥してハイポニキウムが伸びない悩みがある方は、ハンドクリームなどでしっかり手を保湿することを心がけましょう。

特に指先は乾燥しやすいので、ハイポニキウムを伸ばすために有効な「キューティクルオイル」を併用することをおすすめします。

爪の栄養不足

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3つ目に紹介するハイポニキウムが伸びない人の特徴は「爪の栄養不足」です。人間は、栄養が不足していればさまざまなところに不調を感じます。爪も例外ではありません。

爪の主成分であるケラチンというたんぱく質を始め、栄養を補うためにはビタミンAやビタミンB、ビタミンEなどが不可欠です。

爪を伸ばして保湿をしっかりしていてもハイポニキウムが伸びない悩みがある方は、食生活や生活習慣を見直すことをおすすめします。

指先に必要以上に刺激を与えている

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4つ目に紹介するハイポニキウムが伸びない人の特徴は「指先に必要以上に刺激を与えている」です。爪を切る時に、爪切りを使っているという方は多いでしょう。しかし、ネイルを楽しんでいる方を始め、爪の健康に気を使っている方は、爪切りの使用はNGであることは常識です。

爪切りを使う時にパチンという刺激を与えるため、爪だけでなく爪全体・ハイポニキウムにも悪い影響を与えてしまいます。

爪切りと同じように、爪を噛んだり爪で缶のフタを開けるなど、必要以上に刺激を与える行為は、ハイポニキウムが伸びない原因となります。日常生活の中で当たり前にしていた行動が、ハイポニキウムが伸びない原因である可能性があります。

ハイポニキウムをキレイに伸ばすためには、常に指先を注意しながら刺激をなるべく与えないようにし、状況によっては道具を使い対策することをおすすめします。

爪の病気

5つ目に紹介するハイポニキウムが伸びない人の特徴は「爪の病気」です。爪の病気はいろいろな種類があり、軽症のものから病院に行かないと治せない重症のものまであります。

爪の病気により、形が変形したり変色、質感が変わったりすることがあります。爪が病気にかかっている状態は正常ではないため、当然ながらハイポニキウムにも影響があります。爪の形や色などが正常でない場合は、病院に行き症状を見てもらうことをおすすめします。

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