自己紹介スライドをパワーポイントで作成!作り方のポイントやテンプレートも紹介

自己紹介スライドをパワーポイントで作成!作り方のポイントやテンプレートも紹介

口頭で簡単に終わらせてしまいがちな自己紹介を、パワーポイントを使ってスライドで行ってみましょう。自己紹介スライドに入れると効果的な項目・作り方のポイント等を紹介します。又、自己紹介スライドにおすすめのテンプレートも紹介するので、作る際の参考にしてください。

記事の目次

  1. 1.パワーポイントで自己紹介スライドを作るメリット
  2. 2.パワーポイントで自己紹介スライドを作る方法・基本項目
  3. 3.パワーポイントで自己紹介スライドを作る時におすすめの項目
  4. 4.パワーポイントで自己紹介スライドを作る注意点
  5. 5.パワーポイントで自己紹介スライドのテンプレート
  6. 6.要点をまとめて見やすい自己紹介スライドを作ろう

パワーポイントで自己紹介スライドを作るメリット

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会社に入社した際、部署等を異動した際等、社会人になっても最初に行うのは自己紹介です。その自己紹介をパワーポイントのスライドを使用して行ってみましょう。何故簡単な挨拶程度の自己紹介ではなく、パワーポイントのスライドを使った自己紹介が良いのか、まずはメリットを紹介します。

多くの社員に自分を知ってもらえる

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スライドを使った自己紹介をするメリットの一つ目は、社内や同じ部署の人達に自分のことを覚えてもらいやすくなる点です。自己紹介は簡単な挨拶程度で済まされることがほとんどですが、パワーポイントでスライドを使って自己紹介するということで印象にも残ります。

自分との共通点を見つけてもらえる

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自己紹介をスライドで行うメリットの二つ目は、自分との共通点を見つけてもらえるという点です。スライドにすると、耳からだけではなく目からも情報を入れられ、その分共通点も印象に残ります。又、細かなことも付け足しておける為、より共通点も見つけやすいと言えます。

プレゼン前の前座・アイスブレイクに友好

フリー写真素材ぱくたそ

スライドで自己紹介を行う三つ目のメリットは、プレゼン前の前座に有効だという点です。プレゼン前は話す側だけではなく聴く側も緊張します。

その緊張をほぐす為にも、プレゼン前の自己紹介スライドは有効的と言えます。お互いの緊張をほぐし、相手に親近感を与えることでプレゼンの時間もよりリラックスして過ごすことができます。又、自己紹介スライドを加えることで、プレゼン内容も込み込みで印象に残りやすくなります。

ただし、プレゼン前に自己紹介スライドを入れる際には本来のプレゼン内容の終わりまでがきっちり時間内に収まるように時間配分は考えなければいけません。自己紹介スライドにあまり時間をかけすぎて、本来のプレゼン内容が入りきらないようでは本末転倒です。

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パワーポイントで自己紹介スライドを作る方法・基本項目

フリー写真素材ぱくたそ

ではここからは具体的にパワーポイントを使った自己紹介スライドの作り方や、自己紹介スライドに加えた方が良い項目について紹介します。この基本的な作り方によって自己紹介スライドは簡単に作れます。又、この方法をアレンジすることでオリジナリティー溢れるスライドができます。

作り方①全体デザイン・構成を決める

フリー写真素材ぱくたそ

まずは自己紹介スライド全体のデザインや構成を決めましょう。会社によって何かしらの指定がある場合を除いては、基本的には構成もデザインも自由です。

一般的には、まず自分の基本的な情報を書き、副次的情報つまり基本的な情報の付属情報を書き、最後にこれまでの実績を述べるものです。新入社員の方等で自己紹介スライド内に志望動機や自己PRを書きたくなるかもしれませんが、それは入社後の自己紹介では必要がない為、省きます。

以上の構成が一般的な物ではありますが、自己紹介スライドで一番重要なことは簡潔にという点です。自分を知ってもらう為にたくさんの情報を盛り込んで必死にプレゼンをしたい気持ちは分かりますが、長々とした自己紹介とならないようにポイントを絞って作るようにしましょう。

作り方②自己紹介の項目を見やすくまとめる

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自己紹介スライドを作る際にまず述べる自分自身の基本的な情報は、自分の名前、出身地、出身校、趣味、特技、性格等が挙げられます。

これらをパワーポイントのスライドに書き込む際には、だらだらとした説明は付けず、単純に名前なら名前だけ、出身校なら出身校名だけといった形で箇条書きのように記していきましょう。この基本情報の付属となるような情報はスライドには書き込まず口頭で述べるようにします。

例えば、学校生活の中で行った部活動やサークル活動、ボランティア活動等、これらのことは実際にプレゼンをする際に口頭で簡潔に述べます。スライドは簡潔に、そして話す内容は長くならないように注意しながらも付属情報を元に話にストーリー性を持たせると効果的です。

作り方③写真・画像を取り入れる

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自己紹介スライドには適切な場所に適度に写真や画像等をアイキャッチとして用いましょう。文字ばかりのスライドでは読むのが大変な上、読み手を飽きさせてしまいます。又、パワーポイントを上手く使いこなせていないと判断されかねません。視覚の情報を楽しくさせるのもポイントです。

作り方④配置を整える

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自己紹介スライドはただ文字を打ち込み、写真等を入れるだけで終わってはいけません。最後にはそれらの配置を整えることが重要です。文字は左右、中央どこに揃えるのか、画像もそれぞれバラバラな場所に貼るのではなく、統一性を持たせて貼り、見やすいスライドにしましょう。

作り方⑤アニメーションを盛り込む

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