【女性】セルフカットでの後ろ髪の切り方は?おしゃれに仕上がるコツを紹介

【女性】セルフカットでの後ろ髪の切り方は?おしゃれに仕上がるコツを紹介

女性の方で、後ろ髪を自分で素敵なセルフカットをしたいと思ってはいませんか?コツを押さえることによって、美容院でのカットのように、おしゃれにセルフカットすることができます。そこでこの記事では、セルフカットでの女性の後ろ髪の切り方のコツをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.女性の後ろ髪のセルフカット方法をチェック!
  2. 2.女性の後ろ髪のセルフカットで準備するもの
  3. 3.女性のセルフカットを始める前のおしゃれに仕上がるコツ
  4. 4.女性の後ろ髪のセルフカットでの切り方・コツ【ショート】
  5. 5.女性の後ろ髪のセルフカットでの切り方・コツ【ロング】
  6. 6.セルフカットのメリット
  7. 7.後ろ髪のセルフカットで女性らしい髪型に挑戦してみよう!

女性の後ろ髪のセルフカット方法をチェック!

Photo byjackmac34

よく前髪をセルフカットする女性はいますが、実は後ろ髪もセルフカットできるのをご存じでしたか?もちろんただ単に切るのではなく、いくつかコツを押さえることによって、美容院で切ったかのようなおしゃれな髪形に仕上がります。

そこでこの記事では、女性の後ろ髪のセルフカット方法や準備するものを取り上げていきます。なかなか美容院を訪れることができなくても、セルフカットによって、素敵なヘアスタイルにすることができます。

しっかりと髪の長さ別に紹介していくので、気になる人はぜひ参考にしてみてください。コツを押さえることができれば、どのようなレングスの女性も素敵なヘアスタイルになるのです。

女性の後ろ髪のセルフカットで準備するもの

フリー写真素材ぱくたそ

この項目からは女性の後ろ髪のセルフカットで準備するものをご紹介します。一般的な家庭にははさみがあるかもしれませんが、後ろ髪を切る際には、しっかりとした道具を用意することをおすすめします。

とりわけカット用はさみや、すきばさみ、定規、ヘアゴム、コーム、クリップ、鏡、新聞紙、大きな袋といった道具が必要です。比較的お手ごろな価格で手に入れることができる道具が多いので、事前に用意しておきましょう。

次の項目からはそんな女性の後ろ髪のセルフカットで準備するものの使い方について説明していきます。もしも、カット用ハサミや、すきばさみの使い方がわからない場合は、ぜひ参考にしてみてください。

カット用はさみ

まず紹介していきたい女性の後ろ髪のセルフカットで準備する道具は、カット用はさみとなっています。自宅に文房具のはさみやキッチンばさみがある人はいますが、こういった道具は髪を切るのには向いていません。

むしろこういったはさみを使ってしまうと、前髪でさえも、ガタガタと不揃いに仕上がってしまうのです。後ろ髪はやはり切るのが難しいので、できるだけ専門的な道具を使うことをおすすめします。

とりわけカット用はさみは、ドラッグストアなどで手に入れることができます。後ろ髪のセルフカットはコツを押さえる必要がありますが、やはりカット用はさみを外すことはできません。

すきばさみ

次に紹介したい女性の後ろ髪のセルフカットで準備する道具は、すきばさみと呼ばれるはさみとなります。後ろ髪の量が多い人は、こういったすきばさみを用意しておくと便利かもしれません。

もしかしたら美容院で見かけたことのある人もいるかもしれませんが、少しずつ後ろ髪を切るのに適しています。ロングヘアをショートへアに切るときにもおすすめなので、できるだけ用意しておくことをおすすめします。

こちらのすきばさみも、ドラッグストアでコスパよく手に入れることができます。もちろん後ろ髪だけでなく、前髪のセルフカットをするときにも便利な道具の一種となっています。

定規・ヘアゴム

後ろ髪のセルフカットは、なかなか自分で後ろ姿を確認することはできません。そこで後ろ姿を見なくてもセルフカットができるように、定規やヘアゴムがあるととても便利です。

もしも、ショートにしたいのであれば、確実に定規とヘアゴムを用意しておくことをおすすめします。おおよそ15㎝程度の定規を用意しておくと、あごのラインの長さの髪形に切ることができます。

もちろんなかなか初心者が後ろ髪をセルフカットするのは難しいので、縛ってから切ることで失敗を防ぐことが可能です。襟足がきれいに仕上がるので、セルフカットのようには見えないかもしれません。

コーム・クリップ

美容院でもよく使われるコームやクリップといった道具も、女性の後ろ髪のセルフカットにおいて必要です。髪を切るときに余分な部分をクリップで留めることによって、無駄に切ってしまうことを防ぐことができます。

とりわけコームはササっと髪の毛を整えられるので、まさしく女性の後ろ髪のセルフカットに大切な道具となっています。こういった道具は100均で販売されていることが多いので、いつでもセルフカットができるように、事前に揃えておきましょう。

フリー写真素材ぱくたそ

女性の後ろ髪のセルフカットで準備する道具の中でも、鏡はとりわけ必要不可欠な道具となっています。セルフカットでは後ろ姿を確認するのは難しいので、合わせ鏡のように、後ろ髪を見ることをおすすめします。

とりわけショートに切るときは失敗は厳禁なので、面倒だと感じても、しっかりと鏡を二つ使っていきましょう。セルフカットはなかなか修正することができないので、できるだけこういった鏡も手に入れておきましょう。

新聞紙・大きな袋

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前髪のセルフカットをしたことのある人はわかるかもしれませんが、髪の毛は四方八方に飛んでいきます。もちろんほうきなどで拾うのもいいのですが、大きな袋を使って、美容院のケープの代わりを作るのがおすすめです。

そういったケープを使って切るときに、床に新聞紙を敷いておくと便利かもしれません。もちろんお風呂でセルフカットするときも、髪の毛が余計に散らかるのを防ぐことができます。

髪の毛は排水溝に詰まることが多いので、できるだけ掃除しやすいように工夫する必要があります。こういった新聞紙や大きな袋は自宅に置いてあることが多いので、セルフカットをする際に用意しておきましょう。

女性のセルフカットを始める前のおしゃれに仕上がるコツ

フリー写真素材ぱくたそ

この項目からは女性のセルフカットを始める前のおしゃれに仕上がるコツをご紹介します。セルフカットは切るだけでいいと思われがちですが、事前の準備をすることによって、まるで美容院での施術のような仕上がりになるのです。

簡潔に言えば、カットは濡らし、すくなら乾かす必要があります。もちろん切りすぎると失敗につながるので、やりすぎないように切るのがコツとなっています。

カットは濡らす・すくなら乾かす

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