将来の夢を英語でスピーチ!自己紹介で使える例文や理由の伝え方も説明!

将来の夢を英語でスピーチ!自己紹介で使える例文や理由の伝え方も説明!

将来の夢はなんですか?そう聞かれたら日本語では簡単に答えられるけど、もし英語で答えなければいけなかったら、どんな英語を使えば良いのでしょうか?こんな場面に遭遇した時にスラスラとしかも簡単に英語で将来の夢を表現できる方法について紹介します。

記事の目次

  1. 1.将来の夢を英語でスピーチする方必見
  2. 2.将来の夢が決まっている時の回答
  3. 3.退職後の将来の夢によく使える例文
  4. 4.将来の夢が決まっていない時の回答
  5. 5.将来の夢について英語で説明する作文
  6. 6.自己紹介で使えるネタと始めと終わりの挨拶
  7. 7.将来の夢を英語で説明するのはシンプルでOK

将来の夢を英語でスピーチする方必見

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将来の夢は何ですか?子どもの頃は幼稚園や学校等でそんな質問をされる機会も多くありました。その際、私達は日本語で「〜になりたいです。」と答えます。

では、もし海外の方に将来の夢を英語で聞かれたら、どのような英語を使って説明しますか?2018年、年間3000万人を超える人が日本を訪れました。年々海外の方とふれあう機会は増え、英語を使用する機会もこれからますます増えるでしょう。

そんな時に、ひとつでも多くの英語を話すことができればますます海外の方との交流を楽しむことができます。英語はこれから日本人にとっても必須の言語になりつつあります。ですから、今から一つでも多くの英語の会話を勉強しておくことが懸命です。そんな中、今回は会話の中でもよく出てくる将来の夢を英語で説明する方法についてお話しします。

将来の夢のスピーチに使える英語の単語

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ではまずは、将来の夢を説明する上で役に立つ英語から見ていきましょう。ひとつでもたくさんの単語を知っていることで、文章を作る際に大いに役に立ちます。

まずは、一番基本的な夢という意味の「dream」。心に描く夢や実現させたい理想を意味します。次に「wish」。これは〜を望む、〜したいと思うといった望みを表現します。そして「become」という単語は〜なるという意味があり、具体的な文章でも多用されます。

他にも、日本語でカタカナでもよく表現される「goal」。これは目標や目的といった意味があります。そして、望みや希望という意味がある「hope」、大望や野心といった意味のある「ambition」等があります。このように見てみると、中学校や高校の英語の授業で一度は見たことのあるような簡単な英単語ばかりです。

将来の夢のスピーチに使える英語の表現

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では次に具体的に使用できる英語の表現です。まずは〜になりたいと言う際に使える「want to be〜」があります。そして、〜したい、〜できたらと思うと言いたい時に使える「I'd like to〜」。I'dはI wouldの短縮表現になります。これも学校の英語の授業で見たことがある表現です。これを使うことで簡単に将来の夢を話すことができます。

将来の夢のスピーチは自己紹介にピッタリ

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先述したように、将来の夢は日本語でも会話の中でよくされる話です。又、将来の夢の話は自己紹介をする際にとても便利なネタです。自己紹介の時に何を話そうか迷った時に、将来の夢の話はとても役に立ちます。ですが今回はワンランク上げて、英語で将来の夢を話す自己紹介に挑戦してみましょう。

将来の夢が決まっている時の回答

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将来の夢は?と聞かれて、しっかりと決まっている方と決まっていない方とがいます。まずはしっかりと将来の夢が決まっている方が使える英語表現からです。具体的ではなくても、これになりたい、あれをしたい、あそこに行きたい等、何か夢がある方はこれから説明する表現を使って英語でスピーチしてみましょう。

「私は~になりたい」と返す英語の例文

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まず、「私は〜になりたい」と説明する際の英語表現です。野球選手になりたい、アメリカに行きたい等、「〜したい」という説明をしてみましょう。

何になりたいですか?という質問は英語で「What do you want to be in the future?」、何をしたいですか?と言う質問は「What do you want to be in the future?」と聞かれます。beやwantの部分がwishになる場合もあります。

まず、「野球選手になりたいです」と答える時はwantを使い「I want to be a baseball player.」と表現できます。wantの代わりに「I'd like to〜」を使い、「I'd like to be a baseball player.」と表現しても構いません。be以降を自分のなりたい物に変えるだけで自分の将来の夢を英語で表現できます。

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「〜したい」と言う時は、「I want to do a baseball player in the major league.」とすればメジャーリーグで野球がしたいとなります。「I want to go to America.」と言えばアメリカに行きたいとなり、doの部分をやりたいことの動詞に変えることで様々な表現ができます。wishを使用する際は、wantの部分をwishに変えるだけです。

「私の目標は~です」と返す英語の例文

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夢や目標の直接的な表現に使用する英語は、先述したdream、goal、ambitionといった単語です。質問される際は、「What is your dream/goal/ambition?」と聞かれます。

dream=夢は、what=何?と聞かれているので、答える際は「My dream is〜.」と答えます。「My dream is to be singer.」とすれば、「私の夢は歌手になることです」と表現できます。

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