将来の夢を英語でスピーチ!自己紹介で使える例文や理由の伝え方も説明!

将来の夢を英語でスピーチ!自己紹介で使える例文や理由の伝え方も説明!

将来の夢はなんですか?そう聞かれたら日本語では簡単に答えられるけど、もし英語で答えなければいけなかったら、どんな英語を使えば良いのでしょうか?こんな場面に遭遇した時にスラスラとしかも簡単に英語で将来の夢を表現できる方法について紹介します。

記事の目次

  1. 1.将来の夢を英語でスピーチする方必見
  2. 2.将来の夢が決まっている時の回答
  3. 3.退職後の将来の夢によく使える例文
  4. 4.将来の夢が決まっていない時の回答
  5. 5.将来の夢について英語で説明する作文
  6. 6.自己紹介で使えるネタと始めと終わりの挨拶
  7. 7.将来の夢を英語で説明するのはシンプルでOK
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まずは夢や目標についてのスピーチ文を作成しましょう。〜になりたい、〜に行きたい等、なりたいものやりたいものを一番始めに述べます。

「I want to be an actress in Tokyo in the future.」、「私は将来、東京で女優になりたいです」と「want」を使って将来の夢を述べます。wantをwishに変えたり、「My dream is to be an actress.」とし私の夢は〜と言う文章にしても構いません。

「That's why I'm studying acting to hard.」、「その為に一生懸命演技を勉強しています」この文章で将来に向けて今何をしているかと言う具体的な例を述べられました。「That's why〜」で「〜の為に」と言う表現になります。That's whyの後を自分の立場に置き換えて表現するだけで今頑張っていることをスピーチできます。

将来の夢の英語の作文②理由を説明する

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では次にどうしてその職業になりたいのか理由を述べてみましょう。子どもの頃に経験したエピソード等を元にスピーチしてみます。

「I was very moved by a movie I saw as a child.So,someday I wish and be an actress who can impress people」、「私は子どもの頃に見た映画でとても感動しました。だからいつか私も誰かを感動させられる女優になりたいと願います」

上記の文章で理由を述べることができました。初めの文章は自分のエピソード等をスピーチし、後半の文章でだから〜になりたいんだということをスピーチします。「so」を使うことで「だから〜」と理由を述べる文章になります。後半の文章ではwantではなくwishを使って表現をし、自分の願いはこうであるとスピーチしました。

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では作った文章を全て繋げて記してみましょう。「I want to be an actress in Tokyo in the future.That's why I'm studying acting to hard.I was very moved by a movie I saw as a child.So,someday I wish and be an actress who can impress people.」しっかり作文となり、このままスピーチも可能です。

将来の夢の作文対策!書き方のコツや就職で使える例文などを詳しく紹介! | 副業・暮らし・キャリアに関するライフスタイルメディア
子供の頃に「将来の夢」についての作文を書いたことがある人は多いですが、実は将来の夢の作文には書き方のコツなどがあります。夢がないという人でもコツさえつかめば簡単に将来の夢の作文は書けます。就職にも役立つ将来の夢の作文の書き方を例文をまじえてご紹介します。

自己紹介で使えるネタと始めと終わりの挨拶

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これで将来の夢については英語でしっかり自己紹介することができるようになりました。では、その他に自己紹介で使えるネタをいくつか紹介しましょう。

自己紹介で話すネタは日本語であっても英語であっても同じような物で構いません。出身地、家族のこと、職業、趣味等々。時間の制限の限り好きなことを述べます。職業や趣味については何故その職業、趣味なのかと理由を付けると尚良しです。

ですが、それよりも自己紹介の初めと終わりに必要なのが挨拶です。日本語では「こんにちは」や「初めまして」等述べますが、同じように英語でも挨拶として「Hello/Hi」、「こんにちは」、「Nice to meet you.」、「初めまして、よろしくお願いします」と自己紹介を始める前に挨拶をすると気持ちが良いです。

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自己紹介の最後にも終わりの挨拶をしましょう。シンプルに「Thank you.」、「ありがとうございました」と感謝を述べることも大事です。その他に「I was nice meeting you.」、「お会いできて良かったです」や「It was nice talking to you.」、「お話しできて良かったです」という表現もあるので覚えておきましょう。

将来の夢を英語で説明するのはシンプルでOK

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英語で何かを述べることは難しいと思いがちですが、英語でのスピーチに難しい表現は必要なく、中学校や高校でならうような単語を使って簡単に述べられます。理由も紹介した例文の中にある表現を自分に置き換えて少し英語を変えるだけで簡単に表現可能です。難しいと毛嫌いせず、是非これからの国際社会に向けて英語にどんどん触れていきましょう。

sadah
ライター

sadah

エレクトーンやピアノを演奏する音楽大好き人です!たまに弾き語りもやります。聴くのが好きなのはロック、演奏するのはディズニーや映画・ドラマ音楽などを中心にいろいろ演奏します♫演奏をして音楽を届けるように、様々な楽しい記事をお届けできるように頑張ります!

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