【2020最新】ランドナーおすすめの15選!人気自転車の特徴やメーカーを解説

【2020最新】ランドナーおすすめの15選!人気自転車の特徴やメーカーを解説

ランドナーという自転車をご存知でしょうか。ランドナーはツーリングのできる自転車になります。世界中のメーカーが製造しており、自転車愛好家から絶大な人気を得ている自転車になります。今回はランドナーの特徴をメーカー別のおすすめも踏まえて紹介をしていきます。

記事の目次

  1. 1.2020年最新情報からおすすめランドナーを探そう!
  2. 2.ランドナーとは?
  3. 3.ランドナーの特徴とは?
  4. 4.ランドナーのおすすめ15選!
  5. 5.ランドナーのおすすめメーカー
  6. 6.ランドナーがハマる場面とは?
  7. 7.ランドナーで自転車ライフを楽しもう!

2020年最新情報からおすすめランドナーを探そう!

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おすすめのランドナーを紹介していきます。世界中のメーカーがつくり続けている自転車にはどのような特徴があるのでしょうか。

それぞれのメーカーから出しているランドナーを知ることができれば、ご自身が求めるぴったりのランドナーが見つかります。2020年、最新の情報を踏まえてランドナーの魅力を伝えていきます。

ランドナーとは?

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ランドナーとは、フランスで生まれたツーリング用の自転車のことです。土や砂利道などのオフロードから、一般的な舗装された道路まで多様なフィールドを走行することができます。

地形に富んだ日本においては、変速ギアの多いタイプもあるので十分に対応できる自転車になっています。荷物を積んでも車体がブレない設計になっており、長距離走行でも安定した走りが可能です。

ランドナーの特徴のひとつが、取り外しが容易なパーツが数多くあることです。公共交通機関などを利用して、自転車を目的地へ運ぶことを前提に設計されているからです。コンパクトになる分、自動車などにも積むことも可能になっています。

旅する自転車

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ランドナーはフランス語のライドネという言葉が由来となっています。意味は小旅行となっていますが、日本一周はもちろんのこと、世界一周すらも可能にするのがランドナーです。ランドナーは言わば旅する自転車といってもよいほどの優れものなのです。

日本への普及

フリー写真素材ぱくたそ

ランドナーが日本へ大きく普及したのは1970年から1980年前半になります。この時期に国内で起きた「サイクリングブーム」がけん引したためです。各自転車メーカーから続々とランドナーが発売され急速に普及していきました。

しかし、急こう配の山道や岩肌を走行するマウンテンバイクの登場や、ツール・ド・フランスなどのロードバイクによって1980年後半を最後にブームは衰退していきます。

その後、2002年に「肥満病」いわゆるメタボの定義により再度自転車が注目を浴びます。通勤で自転車を使用する「自転車ツーキニスト」が生まれ、ランドナーは再び日の目を見ることになりました。

そして2020年代を迎えた今、当時のランドナーユーザーだった方は50代以上となり、青春時代の思い出をもう一度味わいたい方や、新たなユーザーも加わりランドナーはずっと選ばれ続けている自転車となっています。

ランドナーの特徴とは?

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ランドナーの特徴を項目別に紹介していきます。ランドナーは他の自転車と比べてどのような点が違うのでしょうか。自転車は様々なパーツが組み合わされて作られています。それぞれ重要な役割を担っていますが、ランドナーには旅する自転車に相応しい特徴的な機能が備わっています。

フレーム

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ランドナーの特徴のひとつにフレームが挙げられます。自転車のフレームは車体全体を支える重要な骨格部分になります。ランドナーのフレームは、クロモリと呼ばれる素材が使用されていることが多いです。

クロモリとは、クロムとモリブデンを鉄に混ぜ合わせた素材です。クロモリは粘り強さがある素材なので、地面から伝わる衝撃を和らげてくれます。ランドナーは、長時間乗っていても疲れにくい構造になっているのが特徴です。

泥除け

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ランドナーの特徴で、泥除けもポイントになります。ランドナーをツーリングで使用する場合は、長時間乗ることも多く天候にも左右されます。雨や雪も降ることもあり、地面からの跳ね返りも激しくなります。

ランドナーにはそのような状況でも快適に走行できるように、タイヤ全体を覆うフルタイプの泥除けが標準装備されています。

公共交通機関や自動車での持ち運びにも対応しており、簡単に取り外しができます。とても軽量なので車体や乗り手への負担もありません。

キャリア

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ランドナーの特徴のひとつにキャリアも挙げることができます。旅をするには多くの荷物を持っていく必要があります。ランドナーは積載できる荷物量にも大きな特徴があるのです。

サイドバックを前後輪に乗せることができ、フロントとサドルにもバックを取り付けることが可能です。後輪にはキャリアを装備して、更に積載できるようになっています。

キャリアを装備させるためのネジ穴も必ず付いているので安心してください。車種によっては空気圧調整用の携帯ポンプも積めるように設計されています。

タイヤ

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ランドナーのタイヤも特徴のひとつになります。ランドナーのタイヤは通常の自転車と比べて太いものが多いです。ランドナーは砂利道や土道、草原や舗装道路など様々な路面を安定して走行できるように設計されています。

具体的には直径32ミリから44ミリの太いタイヤを装備しているのが特徴です。タイヤが太いので路面の衝撃もしっかりと吸収してくれます。悪路で注意が必要な鋭利な破片なども、太いタイヤであれば弾いてくれるためパンクのリスクも軽減されるのです。

ハンドル

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ランドナーのハンドルにも特徴的な要素があります。ランドナーのハンドルは、ドロップハンドルバーと呼ばれるものが主流です。ドロップハンドルバーは、通常のハンドルと比べて設置場所が低くなっているのが特徴です。

握る場所を変化させることができるので、長時間同じ体勢で走行せずに済みます。ハンドルの握り場所を変えれば姿勢もおのずと変化するためです。手や身体への負担が軽減されるので長時間走行しても、疲労が蓄積しにくい構造となっています。

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