オキシ漬けの時間・温度を解説!失敗しない為のやり方や注意点もチェック!

オキシ漬けの時間・温度を解説!失敗しない為のやり方や注意点もチェック!

掃除時間を短縮できて汚れもしっかり落ちると、SNSで話題の掃除テクニック「オキシ漬け」を効果的にする方法やアイデアをあつめました。オキシ漬けの時間や量。また、他のお掃除グッズと併用するやり方で、より効果を上げることができます。

記事の目次

  1. 1.オキシクリーンとは酸素系漂白剤の一種
  2. 2.オキシ漬けの準備のやり方
  3. 3.オキシ漬けの注意点
  4. 4.オキシ漬けの品物別おすすめの時間・温度・量
  5. 5.オキシ漬けをより活用するアイデア
  6. 6.オキシ漬けで家中をキレイにしよう

オキシクリーンとは酸素系漂白剤の一種

Photo by DebMomOf3

TwitterやInstagramなどのSNSには役立つ知恵やアイディアや情報がたくさんあります。その中から「掃除が楽になった」「すごく便利」と、話題になっている面りなアイテムがあります。それが、コストコなどで販売されている「オキシクリーン」です。

油汚れ・雑菌・黄ばみ・黒ずみに効果的

Photo bywilhei

オキシクリーンは、衣類のシミや黄ばみ、黒ずみをキレイにしてくれる酸素系漂白剤の一つですが、さらに、キッチンやトイレ、お風呂場など家のあらゆるところのお掃除に使うことができるすぐれものです。

今回は、オキシクリーンの優れた効果をより高めてくれる使い方「オキシ漬け」のやり方や注意点、さらに活用のアイデアをご紹介していきます。

Tシャツの黄ばみの落とし方!白がよみがえる優秀な洗剤や洗濯のコツを伝授!のイメージ
Tシャツの黄ばみの落とし方!白がよみがえる優秀な洗剤や洗濯のコツを伝授!
春から夏にかけてお世話になるTシャツですが、意外によく汚れたり黄ばみが出たりします。その黄ばみの落とし方のコツを解説します。Tシャツの元の白い色がよみがえるような優秀な洗剤や効果的な洗濯方法を伝授するので、ぜひご家庭でも取りれてみてください。

オキシ漬けの準備のやり方

フリー写真素材ぱくたそ

まずは、オキシ漬けで汚れが落ちやすくなるメカニズムをおさえておきましょう。オキシクリーンは、お湯に溶かすことで「酸素の泡」が大量に発生します。その泡が汚れにくっついて浮かしてくれます。

それでは、その原理を最大限に引き出す「オキシ漬けの準備のやり方」のポイントを見ていきましょう。

40℃~60℃のお湯に洗剤を溶かす

Photo byJosch13

オキシ漬けの効果を上げるための最初のポイントは「お湯の温度」です。オキシクリーンのメカニズムでも触れましたが、お湯と反応をして大量の酸素の泡が発生します。そのため40℃から60℃のお湯を準備して、その中にオキシクリーンを入れてオキシ漬けに使用する「オキシ液」をつくります。

作り置きはできない

Photo byjarmoluk

せっかくオキシ漬け用の「オキシ液」を作るのだったら、大量につくっておいて、それを掃除のたびに使いたいと考えるかもしれませんが、オキシ液は作り置きができません。粉の状態であれば保存が可能ですが、一度、お湯に溶かしてしまうと約6時間で効果がなくなってしまいます。

オキシ漬けができるものか確認する

Photo bypixel2013

いろいろな汚れを落としてくれるオキシ漬けですが、すべてのものに使えるわけではありません。例えば、水洗いできないものやウール製品や革製品。宝石や大理石や金属類は、素材そのものにダメージを与えてしまうため、オキシ漬けはもちろん、オキシクリーンも使うことができません。

オキシ漬けの注意点

Photo by haru__q

オキシ漬けできるものであっても、効果的に汚れをおとすために、いくつかの注意点があります。間違って使用すると、キレイにしたかったものを痛めてしまったり、思わぬ事故やケガの原因になることもあります。

キレイにしたいものが「オキシ漬けができるものなのか」の確認と合わせて、オキシ漬けの注意点もしっかりおさえておきましょう。

オキシ漬けする容器に注意する

フリー写真素材ぱくたそ

オキシ漬けの注意点1つ目は「容器」です。特に小さい子どもがいる家庭などでは、オキシ漬けをしている間に、子どもが、間違ってこぼしたり、オキシ液の中に手などを入れたりしないように、フタをしたくなるかもしれません。

しかし、密閉されるフタをしてしまうと、中で発生する酸素のために、容器が爆発するなどの危険性があります。また、容器そのものもオキシクリーンを使用できない素材でないことを確認しましょう。

素手で作業しない

Photo byzhivko

オキシ漬けの注意点2つ目は「素手で作業をしない」です。オキシ漬けに使うオキシクリーンは、環境や人体に無害とされています。

それでも、アルカリ性の性質をもっていて、手を守っている油分も分解してしまい、肌がカサカサになってしまいます。オキシ漬けのときに限らず、洗剤にふれる作業をするときには、しっかり手袋をするようにしましょう。

お湯の温度に注意する

Photo bysaulhm

次へ

関連するまとめ

人気の記事