朝ランニング&ジョギングの効果的な方法は?継続させるコツや夜との違いも解説!

朝ランニング&ジョギングの効果的な方法は?継続させるコツや夜との違いも解説!

ランニング&ジョギングは朝やると良いことがあるのはご存知でしょうか。多くの方が、夜に走ることが多いのが実情で、確かに早起きするのは大変かもしれませんが、朝ランニング&ジョギングにはそれを超えるメリットがあります。今回はそんなメリットを詳しく紹介します。

記事の目次

  1. 1.朝のランニング&ジョギングの効果ややり方を紹介!
  2. 2.朝のランニング&ジョギングの効果・メリット
  3. 3.朝と夜のランニング&ジョギングの違いは?
  4. 4.朝のランニング&ジョギングのやり方
  5. 5.朝のランニング&ジョギングの注意点
  6. 6.朝のランニング&ジョギングを続けるコツ
  7. 7.朝のランニング&ジョギングをはじめてみよう!

朝のランニング&ジョギングの効果ややり方を紹介!

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主にダイエットや気分転換を目的に、ランニング&ジョギングに取り組もうと考えている方も多いのではないでしょうか。ランニング&ジョギングを行うことで様々な効果が期待できますが、今までトライしても続かなかったという方もまた、多いのではないでしょうか。

そこで今回は、朝にランニング&ジョギングをすることの効果、ランニング&ジョギングを継続するためのコツなどを紹介します。夜にランニングすることにもメリットはありますが、実は朝ランニング&ジョギングには、もっとメリットがあるのです。

朝にランニング&ジョギングを行うことのメリットをしっかりと理解していただき、今度こそランニング&ジョギングを継続させて運動不足やダイエットに成功するように取り組んでみてはいかがでしょうか。

朝のランニング&ジョギングの効果・メリット

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それでは最初に、朝のランニング&ジョギングの効果やメリットについての紹介を行います。朝というと、どうしても忙しい時間になりますし、人によっては食事の準備なども行わなければならないなどの制約があるかもしれません。

しかし、それらを差し置いても得られるメリットもありますので、ここで紹介するメリットがっ自分にとって効果的で取り入れたいと考えていただけるのであれば、是非とも、これまでよりも早起きをして実行に移してみましょう。

気軽に取り組める時間帯で継続しやすい

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朝のジョギング&ランニングのメリット①は「継続しやすい」ということです。これまでランニングが継続できなかった方は、夜にランニングを行っていたということが多いのではないでしょうか。

夜のランニング&ジョギングの場合、体が動きやすいというメリットはあるものの、1日中働いた後に行うことになるため、疲れを感じているとどうしてもやめたくなってしまったり、仕事上の急な付き合いなどで帰れなくなることも発生しがちです。

一方、早朝にランニング&ジョギングを行う場合は、自分が寝坊しない限りはランニング&ジョギングに行くことができます。目覚ましをしっかりセットし、毎朝決まった時間に起きる習慣をつけえてしまえば継続可能です。朝ランニング&ジョギングが継続のコツです。

新鮮な空気を思い切り吸える

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朝のランニング&ジョギングのメリット②は「新鮮な空気を吸うことができる」ことです。夜はどうしても交通量も多くなりますが、早朝であれば車の台数も少なくなります。つまり、ランニング中に取り入れる空気がきれいだということになります。

同じ場所で吸う空気なのに、朝と夜とでは匂いすらも違ってきます。朝の新鮮な空気を吸いながらのランニング&ジョギングにはこんなメリットもあるのです。

体・心を健康にする

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朝のランニング&ジョギングのメリット③は「体と心が健康になる」ことです。ランニング&ジョギングを行うことの目的として健康を考えている方もいますが、同時に心の健康を意図している方もいます。

運動をするだけで気分が上がるという方も多いですし、前向きな気持ちにもなれるものです。この気持ちを得るのに、朝程適した時間は無いでしょう。

朝から前向きな気分になれることで、毎日の仕事の時間すらもより前向きな気持ちで取組むことができるようになります。良い気持ちで仕事に取り組むと、おのずと仕事にも効果がでるものです。朝のランニング&ジョギングには、こんなメリットもあるのです。

食前に走ることでダイエット効果も

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朝のランニング&ジョギングのメリット④は「ダイエット効果」です。夜にランニング&ジョギングをすることでももちろんダイエットに効果はあります。

しかし、よりダイエット効果を得るためには朝にランニング&ジョギングを行うことがコツになります。特に朝食前にランニングするのがおすすめです。

エネルギー摂取前に、ランニング&ジョギングでエネルギーが消費されるため、体内の脂肪が燃焼されやすくなるのです。そのため、同じ距離を走るにしても、脂肪燃焼効率が良くなるというメリットがあるのです。

体内時計がリセットされ質の良い睡眠に繋がる

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朝にランニング&ジョギングを行うことのメリット⑤は「良い睡眠に繋がる」ことです。朝のランニング&ジョギングが夜の睡眠に影響するというと、イマイチピンとこないと感じる方も多いかもしれません。

実は、夜に良い睡眠をとるためのコツは朝にあるのです。そもそも、起床してから2時間以内に朝日を浴びることで体内時計がリセットされます。これを朝の早い段階で行うことで、夜を迎える感覚も早くなることが睡眠に影響を与えるのです。

公園の器具を使った運動も可能

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朝にランニング&ジョギングを行うことのメリット⑥は「公園の器具を使ったトレーニングができる」ことです。これは朝のランニング&ジョギングにしかないメリットかもしれません。

朝以外の日中は、子供などが多く公園の器具は使いにくい状態になっています。夜は暗くて器具を使うのには危険が伴うので避けるべきですので、器具を自分が好きなだけ使えるのは朝だけということになります。

朝のランニング&ジョギングをするだけでなく、ランニングコースの中の公園の鉄棒にぶら下がって背筋を伸ばす運動をしたりと、自宅ではやりにくい運動を取り入れることで健康面などへの効果も期待できます。

四季の移り変わりを感じられる

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朝のランニング&ジョギングのメリット⑦は「四季の移り変わりを感じられる」ことです。朝もしくは日中にランニング&ジョギングを行っている人の特権とも言えるメリットです。

明るいうちに見ることの出来る木々の色付きの変化、朝にしか見ることの出来ない植物が咲いている状態を確認出来たりと、明るいからこそ感じることの出来る「季節の変化」を実感できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

朝と夜のランニング&ジョギングの違いは?

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ここまで、朝のランニング&ジョギングのメリットについて紹介してきましたが、もちろん夜にランニングすることにもメリットはたくさんあります。朝と夜の時間の違いによるメリットの違いを確認していただき、どちらの時間にランニングするかを考えてみましょう。

夜のランニング&ジョギングのメリット

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夜にランニングすることのメリットは、体が目覚めた状態で走ることができ、朝よりも負荷の高いトレーニングが可能になることです。例えばマラソン大会に向けたトレーニングをしたい方は夜に走るのがコツになります。

また、1日の生活で溜まったストレスを発散することができるというメリットもありますし、夜の方が時間の制限が少ないというメリットもあります。その他、ランニングサークルなどの活動も夜の方が多くなっています。

朝のランニング&ジョギングのやり方

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朝には朝の、夜には夜のランニングのメリットがあることがお分かりいただけたところで、朝にランニングをする際のコツを紹介しておきましょう。

朝でも夜でも、無理をしないことが継続のコツになります。そして、最終的には自分の強い意志がその結果に影響することは間違いないことではありますが、いくつかのやり方を意識するだけでもその継続率を向上させることが出来ます。

是非、これから紹介するいくつかの注意点を参考にしていただきながら、目標とする体力や健康、体型などを実現できるように頑張ってください。

走る距離と時間

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まずは、朝ランニングにおいて気をつけておきたいランニングの距離と時間について紹介しておきましょう。目的によって前後しますが、ダイエット目的のランニングであれば30~60分を目安にしましょう。

ランニングなどの有酸素運動において、燃焼が活発化するのは運動開始から20~30分以降であると言われています。そのためダイエット効果を期待して朝ランニングを行う方は30分以上の時間を使うことが効果を出すコツになります。

最初のうちは30分以内であっても良いでしょう。少しずつでも体は変わってきますし、ウォーキングも有酸素運動ですので、走れなくなったら速足程度のスピードで歩くことも効果的です。徐々にランニングの距離を伸ばしていくのも継続のコツです。

服装・装備

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続いての朝ランニングのコツは、服装や装備を整えることです。服装を整えることで自分にプレッシャーをかける効果もありますが、快適に朝ランニングをするためには、体に余計なダメージがない服装でランニングした方が良いのは当然です。

例えば、吸汗速乾性のある機能性Tシャツです。季節に応じて半袖と長袖を用意しておくと良いでしょう。出来れば首元がジップタイプになっていると、多少の温度調節が効くので便利です。また、オールシーズン便利なのがランニングタイツです。

夏場などは朝でも日光が強いので、それらをガードしておくと素肌よりも涼しいケースも多々あります。冬場は防寒にも役立ちます。冬はそれだけではさすがに寒いので、ウィンドブレーカーを持っておくと良いでしょう。後はサングラスとシューズがあれば完璧です。

朝食の摂り方

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朝ランニングを習慣化した場合、同時に習慣化していただきたいのが食事です。朝ランニングを行う場合の朝食は、ランニング終了後30分以内に摂るのが理想です。

食事内容もバランスよく採っていただくのがベストですが、意外に30分以内に食事をするというのが難しいのです。なぜなら朝食にも準備が必要だからです。

そこでおすすめの朝食メニューが、事前に準備可能なおにぎり、ヨーグルト、野菜ジュースなどです。筋トレの一環として朝ランニングをする方は、リカバリー系プロテインを摂取すると良いでしょう。

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朝のランニング&ジョギングの注意点

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ではここで、朝ランニングを行う際の注意点をいくつか紹介しておきましょう。どれも難しいことではありませんし、走り始める前のルーティーンとして取り入れてしまえば忘れることもないでしょう。

特に朝だからこそ気をつけておきたいこともあります。一方、朝だからこそ、自然に取り入れるのが当たり前の事ばかりですので、まずは確認しておいてください。

起床後に軽く軽食を摂る

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夜は、ランニングを始める前に何度か食事を採る機会があるので問題ありませんが、朝の場合は寝起き直後にラニングを開始することになります。つまり、完全な空腹状態ということです。

何も食べずに走るとすぐにエネルギー切れをおこしてしまい、長時間走ることが出来なくなってしまいます。逆に食べ過ぎても消化不良を起こしてしまいます。

そのため、朝ランニングの前には約100kcal程度の軽食を摂りましょう。おすすめの朝食はバナナです。バナナはランナーに必要な栄養素をたくさん含んだ食材なのでおすすめです。

走る前にウォーミングアップ

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これも朝のランニング前には必須の行動になりますが、走る前にはウォーミングアップを欠かさないことです。朝の体は夜よりも硬くなっていますので、怪我をしやすい状態になっています。

そのため、朝ランニングの前には入念なウォーミングアップが大切なのです。軽いストレッチで筋肉を目覚めさせ、関節をやわらかくしてから走ることが大切です。

水分補給をしてから走る

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よく言われている話ですが、睡眠中に多量の汗をかくことで一晩に200~500mlの水分が失われています。寝起きはそんな水分が不足した状況になっていますので、少なくともコップ1杯程度の水を飲んでから朝ランニングを行うことが大切です。

朝のランニング&ジョギングを続けるコツ

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それでは最後に、朝ランニングを続けるためのコツについて紹介しておきましょう。ランニングや筋トレを始めたものの、結局長続きしないでやめてしまった経験がある方も多いでしょう。

そこで、少なくともこれまでよりも長くランニングを続けていただくためのコツをいくつか紹介します。しかし、最終的にはご自身の意思によるところが大きいのも事実ですので、最後まで目標を忘れずに頑張りましょう。

夜の時間を捨てて早く寝る

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朝ランニングを続けるためのコツは「朝早く起きること」ではありません。最も大事なのはむしろ「夜早く寝る」ということなのです。夜早く寝ない限り、なかなか早起きを続けて走るということは継続することが出来ません。

朝ランニングを選ぶ何かを捨てる。この何かが睡眠時間ではいけないのです。それでは朝ランニングをするための体力を含めた準備が整わないのです。寝不足の体で走ると怪我もしてしまいますし、疲れも溜まりやすくなって継続が出来なくなってしまうのです。

朝ランニングを継続するうえで、最も大切なコツは「夜の遊び事や趣味の時間を削ってでも、今までの自分では考えられないくらい早い時間に眠る」。これに限ります。

短い時間でもいいので習慣にする

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継続するうえで大切なことが、目標の時間等を達成することができなかったとしても、少しだけでも挑戦し続けるということです。

毎日60分ランニングすることを目標にしていたとして、少し準備に手間取ったり、寝坊したりで予定通りに起床できないこともあるでしょう。そんな場合でも、10分でも15分でも走るようにしましょう。

少しの時間でも「ランニングした」という結果を継続することも大事な事です。毎日続けていると、辞めることが惜しくなるという心理も強く働くことになります。

寒い季節はランニングウェアのまま寝ると◎

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冬の朝ランニングは特に苦痛に感じることが多くなります。ランニングを開始してある程度の時間が経っても体はなかなか暖まってきません。そもそも布団から出ること自体が苦痛でたまらなく感じられます。

このようなダブルパンチが冬の朝ランニングの障壁になるのですが、そんな自分を少しでも奮い立たせるコツが「ランニングウェアのまま寝る」ことなのです。

着替える必要が無いので、多少楽になるということもあるのですが、起きた瞬間から走れる状態にはなっているので、「走らなければ」というプレッシャーを自分に与えることが出来るのです。

無理をしないことも大事

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このような継続のコツもあるのですが、自分に「走らなければ」というプレッシャーをかけ続けるのも、実は継続できない理由にもなってしまいます。何日間か走れないことが続いたとき、罪悪感に近いものを感じてしまい、それに嫌気がさしてしまうのです。

根本的な解決方法は無いかもしれませんが、無理なときは無理なのです。あくまでもそれは致し方ない休息だと捉え、改めて挑戦を開始すれば良いのです。

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朝のランニング&ジョギングをはじめてみよう!

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いかがでしたか。ダイエットや筋トレ、健康のためになど、様々な理由や目的でランニング&ジョギングを始める方がいらっしゃいます。今では、多くの方が時間を見つけては自宅周辺をランニングしている姿を目にします。

中には朝ランニングを既に取り入れている方もいらっしゃいますが、その多くは夜に走っているケースの方が多いのではないでしょうか。

1日の始まりをランニングでスタートすることで、心も体もリフレッシュし、活力にあふれた状態で仕事や家事に向かうことができますので、これから始めるという方は、是非、朝ランニングを検討してください。早寝早起きにもなって良い事尽くしです。

Randkin
ライター

Randkin

世の中の様々な事に興味を持ち、自分から積極的に情報収集を行っています。読者の皆さんが、知っているようで知らない言葉や知識。今の生活がもっと便利になるアイデアをたくさん紹介していきます。

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