エクステの付け方を種類ごとにご紹介!簡単にできるヘアアレンジも!

エクステの付け方を種類ごとにご紹介!簡単にできるヘアアレンジも!

好きな色や長さになれるエクステは今でも大人気のおしゃれです。最近ではセルフでエクステを付けることもできますが、付け方が難しいと思っている方はとても多いです。今回は、エクステの付け方を種類ごとに紹介し、簡単なアレンジ方法も伝授していきます。

記事の目次

  1. 1.エクステの付け方を覚えよう!
  2. 2.エクステとは
  3. 3.エクステの種類別の付け方①編み込みエクステ
  4. 4.エクステの種類別の付け方②シールエクステ
  5. 5.エクステの種類別の付け方③ワンタッチエクステ
  6. 6.エクステの種類別の付け方④超音波エクステ
  7. 7.エクステを付けて簡単ヘアアレンジ
  8. 8.エクステを付けてイメチェンを楽しもう!

エクステの付け方を覚えよう!

Photo byxusenru

エクステは自分でも付けられるおしゃれです。好きな色や長さを選べるので、ショートヘアーの方でも簡単にロングヘアーになれます。

さらに、エクステは色落ちしないので髪の毛に入りにくい色もずっと維持してくれます。好きな色のエクステを付けることで飽きるまでその色を楽しむことができます。

エクステは自分でつけることができますが、付け方が難しくて挑戦しにくいという方はとても多いです。エクステにも種類があり、その種類によって付け方が違ってきます。

今回はエクステの付け方を種類ごとにご紹介していきます。エクステを付けた髪の毛で簡単にできるかわいいヘアアレンジについても伝授していくのでぜひ参考にしてみてください。

エクステとは

エクステの付け方をご紹介する前に、エクステとはそもそもどのようなものなのか説明していきます。エクステとはどのようなものなのか、気になっている方はぜひチャレンジする前に頭に入れておきましょう。

また、髪の毛に付けるおしゃれの中にウィッグというものもあります。エクステとウィッグの違いについても説明してくので、自分に合った方を選びましょう。

髪を長くするヘアアイテム

エクステの正式名称は「ヘアーエクステンション」と言います。エクステンションには「拡張」「延長」の意味があり、エクステも髪の毛を自由に伸ばしたい時やボリュームを出したい時に付けます。

ショートヘアーにしたけれどロングヘアーが恋しくなったときに、エクステを付けることですぐに戻すことができます。髪の毛が痛むことを気にしなくていいので、ロングヘアーのお手入れが面倒くさいという方にもおすすめです。

髪の毛に入りにくいカラーのエクステもあるので、地毛にはできないカラーもエクステを付けている限り楽しむことができます。付けはずしができるので、TPOに合わせて外すことも可能です。

ウィッグよりも自然に仕上がるのが魅力

髪の毛を伸ばすためにはエクステの他にもウィッグというものがあります。ウィッグはかぶるだけでいろいろなヘアーを楽しむことができるのでエクステより楽です。

しかし、夏の季節になると気温や湿度が上がってきてウィッグをかぶっていると頭皮とウィッグの間が蒸れてしまいます。蒸れると匂いや髪のべたつきなどが気になってくる人も多いです。

ウィッグはかぶるだけなのでとても簡単につけることができますが、その分少し不自然に見えてしまうことがあります。変にボリュームが出すぎてしまったり位置がずれてしまったりするのがウィッグのデメリットです。

自然な仕上がりにしたいときはエクステにし、付け方が楽なものが良い時はウィッグを選ぶなどして自分に合ったものを見つけましょう。

エクステの種類別の付け方①編み込みエクステ

エクステの付け方の中でも特に主流になっているのは編み込みエクステです。自分の髪の毛とエクステを編み込んで付けるエクステのことで、外れにくくボリュームも出るので髪の毛にボリュームがない人や長期間付けたい人におすすめです。

編み込みエクステを付けてみたい人に付け方や外し方について説明していきます。編み込みエクステにはメリットやデメリットがあるので自分に合っているか確かめましょう。

編み込みエクステの付け方

編み込みエクステは名前の通り、自分の髪の毛とエクステを四つ編みや三つ編みなどでしっかりと編み込んでいくことで付けます。しっかりと固く編み込むので、お風呂に入っても髪の毛を普段からいじってしまう方でも簡単には取れない付け方です。

編み込みエクステを付けるときは、まずはエクステを付けたい髪の毛をブロッキングします。好きな太さにカットしたエクステを少量取った地毛にしっかりめに編み込んでいきます。

初心者や取りにくさを重視する方は細めのエクステを編み込んでいくとより取れずらいです。細めに取るとたくさんエクステを付ける方は少し大変なので、ポイントで付けたい方におすすめです。

エクステを編み込んだら細いゴムでまとめて完成です。1本だけでは物足りない方やボリュームを出したい方は、エクステを2~3センチ間隔で付けていくと自然です。

編み込みエクステの外し方

編み込みエクステはなかなか自然に外れることはないので自分で外します。エクステをつけた髪の毛に満足したら、次のエクステを付けるためにも外さなければいけません。編み込みエクステの外し方を知らないと自分の髪の毛を痛めることになるので気を付けましょう。

編み込みエクステはまとめているゴムを切れば外れる人もいますが、固めに編み込んでしまっている方はゴムを切っただけではエクステは外れません。

髪の毛の根元をしっかりとつまみ、エクステを少しずつ引っ張っていきます。固くて引っ張れない時は編み込み部分に隙間を作り、外れやすくしましょう。

エクステをとった後は編み込みエクステ特有のうねりが残ってしまいます。ブラシでしっかりととかしてからお風呂に入りましょう。髪の毛が大量に抜けてしまい焦ってしまう方もいますが、自然と抜けるはずだった髪の毛なので心配はありません。

編み込みエクステのメリット・デメリット

編み込みエクステのメリット・デメリットについてご紹介していきます。メリットとデメリット両方を知ることで自分に合っているかが分かります。

編み込みエクステのメリットは「取れにくさ」です。編み込んでいるので簡単には取れず、エクステの中でも長持ちします。また、髪の毛をアップにすると編み込み部分が見えるのでおしゃれにヘアアレンジができてボリュームも出せます。

編み込みエクステにもデメリットがあります。編み込みで付けるので編み込み部分が固くて就寝時などは違和感が強いです。編み込みエクステはボリュームが出るのがメリットなのですが、ショートヘアーの方が付けると不自然になってしまいます。

エクステの種類別の付け方②シールエクステ

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