寝起きが悪い人の特徴は?スッキリ目覚められない原因とおすすめの対処法を紹介!

寝起きが悪い人の特徴は?スッキリ目覚められない原因とおすすめの対処法を紹介!

自分自身や家族の方で、寝起きが悪いことで悩んではいませんか?寝起きが悪い人は、シンプルに生活リズムが乱れているだけでなく、病気になっている可能性があります。そこでこの記事では、寝起きが悪い人の特徴や、おすすめの対処法をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.寝起きがだるい・悪いのって治るの?
  2. 2.寝起きが悪い人の特徴と原因
  3. 3.寝起きが悪くなる生活の特徴
  4. 4.寝起きをスッキリさせるための対処法
  5. 5.寝起きが悪い場合に考えられる病気
  6. 6.寝起きを良くする生活を心がけよう

寝起きがだるい・悪いのって治るの?

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適切な睡眠を取ったのに、寝起きが悪いことや、寝起きがだるいことで悩んではいませんか?もしかしたら様々な改善策を試しても、なかなか寝起きが悪いのが治らない人は、病気が原因かもしれません。

そこでこの記事では、寝起きが悪い人の特徴や、おすすめの対処法をご紹介します。もちろん自分自身だけでなく、家族やパートナーの方で、寝起きが悪いことで悩んでいるのであれば、ぜひ参考にしてみてください。もしも、病気などが発覚したら、しっかりと病院にかかりましょう。

寝起きが悪い人の特徴と原因

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この項目からは、寝起きが悪い人の特徴と原因をご紹介します。しっかりと睡眠を取ったはずなのに、あまり体がスッキリしない人は、様々な原因があると言ってもいいかもしれません。しっかりと原因を知っておくことによって、もっとうまい対処法を取ることができます。

寝起きが悪い人の原因としては、血圧が低いことや、睡眠時間が短いこと、睡眠の質が悪いこと、病気が原因の場合があります。自分が寝起きが悪いと自覚している人は、シンプルに寝不足なのではなく、しっかりと原因があることを把握しておきましょう。

血圧が低い

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まず取り上げていきたい寝起きが悪い人の特徴としては、低血圧が挙げられます。もちろん男女に関係なく、低血圧の人は多いのですが、女性の方で血圧が低いことに悩んでいる人は多いかもしれません。

せっかく目覚めたとしても、体中に新鮮な血液が回らないことにつながってしまうので、なかなかスッキリとした目覚め方ができないことで知られています。症状がだんだんひどくなると、自律神経の乱れと結びついている「起立性低血圧」が引き起こされるので、病院に相談することをおすすめします。

睡眠時間が短い

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寝起きが悪い人の原因として、一番オーソドックスなものが、睡眠時間が短いこととなっています。もしかしたら毎日のように、睡眠時間を削って作業などをしている人もいるかもしれませんが、だんだんと体力が削られていくことにつながっているのです。

もちろん睡眠障害などが原因で、どうしてもねられない人もいるので、一概にも寝れば治るというわけではありません。テスト勉強や趣味などに没頭していて、そこまで睡眠時間が確保できていないような人であれば、しっかりと体を休める日を取りましょう。

睡眠の質が悪い

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上記でも軽く触れましたが、睡眠時間が短いのは原因の一つではあるものの、ただ単に長時間寝てれば直るというわけではないのです。日中の頭痛や、運動不足から引き起こされる筋力の低下は、寝起きの悪さにつながると言ってもいいかもしれません。

しっかりとした睡眠は、体だけでなく、脳も休めてくれる機能があるので、目覚めたときにすっきりとした気分になるのです。寝すぎや水分不足、朝食を抜くことなどを避けることによって、こういった睡眠の質の低下を防ぐことができます。

病気が原因の場合も

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ここまで寝起きが悪い人の特徴と原因を取り上げてきましたが、生活習慣に心当たりがないときは、病気の可能性があります。とことん自覚がない場合は、「睡眠時無呼吸症候群」のこともあるので、一時的に呼吸ができていないこともあるかもしれません。

もちろん「睡眠時無呼吸症候群」は重大な病気なのですが、合併症として、脳卒中や虚血性心疾患、高血圧が引き起こされることが問題です。原因がわからないのにもかかわらず、スッキリと目覚められないような、寝起きの悪さを感じることがあれば、しっかりと病院にかかるようにしましょう。

寝起きが悪くなる生活の特徴

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スッキリと目覚められない寝起きの悪さは、すぐに引き起こされるわけではなく、寝起きが悪くなる生活をしていることが多いかもしれません。そこでこの項目からは、寝起きが悪くなるような生活の特徴を取り上げていきます。

もしかしたら自宅にいることが多く、なかなか活発な行動ができていないのであれば、そういったことが原因であることがほとんどです。簡潔に言えば、偏った食事や、足りない運動、乱れた生活リズムが原因なので、心当たりのある人はぜひ参考にしてみてください。

偏った食事

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寝起きの悪い人は、睡眠不足だけでなく、日ごろの偏った食事が原因となっています。外食や、ササっと食べられるような食事、甘いもの、カフェインが含まれているものなどを良く取っている人は、偏った食事をしていると言ってもいいかもしれません。

もちろん自炊をするのが、一番の解決方法ではあるものの、すぐに食生活を変えるのはとても難しいこととされています。基本の3食を変えるのが難しい人は、間食やエナジードリンクを控えるだけで、一気にスッキリとした目覚め方ができるようになります。

足りない運動

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在宅ワークやデスクワークをしている人は、ほとんど動くことがないかもしれませんが、そういった運動不足が寝起きの悪さを誘発しています。さらには、汗をかくような運動をしない人は、どんどん筋力低下を招いてしまうのです。

心地よい睡眠やスッキリとした寝起きがほしい人は、できるだけ寝ている間の体温を上げることによって、簡単に手に入れることができます。食事や生活習慣がしっかりできているのに、どうしても寝起きが悪いと感じている人は、運動不足が原因となっています。

乱れた生活リズム

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乱れた生活リズムをしている人とひとえに言っても、夜更かしや二度寝、ストレスを感じるような生活をしている人のことを指しています。もちろん夜更かしをしても大丈夫な人はいるものの、寝起きの悪さを感じているのであれば、確実に夜更かしが原因と言えるのです。

こういった根本的な生活リズムだけでなく、お風呂をシャワーだけで済ませるような人は、適切な体温に上がりきっていないことがあります。心地よい睡眠を取るにあたって、体温を高めるような入浴は大切になってくるので、こういったシャワーだけで済ませるのはおすすめできません。

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