職業欄の書き方!主婦(夫)・アルバイト・パート・無職の場合はどうする?

職業欄の書き方!主婦(夫)・アルバイト・パート・無職の場合はどうする?

履歴書や役所に提出する書類など、世の中には「職業欄」のある書類があります。雇用されている人や自営業の人はそのまま記入するだけですが、フリーランスなどの場合の書き方をご存知ですか。また書きにくい職業の場合の職業欄の書き方はどのようにすれば良いのでしょうか。

記事の目次

  1. 1.職業欄の書き方を確認しよう!
  2. 2.職業欄の書き方に関する悩み
  3. 3.主婦向け職業欄の正しい書き方
  4. 4.会社員向け職業欄の正しい書き方
  5. 5.会社員に該当しない場合の職業欄の正しい書き方
  6. 6.その他の職業欄の正しい書き方
  7. 7.職業欄は正しく記入しよう!

職業欄の書き方を確認しよう!

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色々な場面の色々な提出書類などにある「職業欄」、みなさんはその職業欄の書き方に困ったことはありませんか?会社員や自営業の人の場合は、普通に「会社員」や「自営業」と記入すればOKです。ですが、パートの場合はそのまま「パート」と記入するのが正しい書き方なのでしょうか。

更には主婦(または主夫)の場合は、家事という立派な仕事をしているにも関わらず「無職」と書くのが正しい書き方となるのでしょうか。フリーランスの場合はどのような書き方が正しいのでしょうか?今回は「職業欄」の書き方を、色々なパターン別にご紹介していきましょう。

職業欄の書き方に関する悩み

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様々な書類にある「職業欄」ですが、世の中には色々な職業の人がいるので、中には「自分の職業はどのような書き方が正解なのだろうか?」と悩んでしまう方もいます。それでは職業欄の書き方に関する悩みには、どのようなものがあるのでしょうか。

たくさんの悩みがあるようですが、代表的なものとしては「正しい書き方が分からない」と「書きにくい職業に就いている」という2つがあげられるようです。ここでは「職業欄の正しい書き方が分からない」「書きにくい職業に就いている」、この2つの悩みについてご説明していきましょう。

正しい書き方がわからない

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職業欄に関するお悩みの1つ目は「職業欄の正しい書き方が分からない」です。世の中には子どもや学生、働いている主婦、専業主婦、内職をしている人、そしてフリーランスで働いている人やフリーター、または無職など様々な人がいます。

そして、その職業も実にたくさんの職種があり、誰の仕事でも「会社員」や「アルバイト」というようにパッと記入できるわけではありません。ですので、職業欄に自分の職業を記入するときに「あれ、自分の職業ってどういうふうに書くのが正解なのだろうか」と、書き方に悩んでしまうのです。

書きにくい職業がある

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昔と違って、今は様々な働き方がありますし、それと同じように様々な職業があります。たくさんの職業の中には、職業欄に書きにくいと感じてしまう職業もあります。もちろんどんな職業であっても、職業欄に記載することは出来ます。

ですが人の心情という点を考えた場合、職業欄に書きにくいこともあるでしょう。その他にも書きにくい職業があります。雇用形態や働き方が特殊であると、職業欄にどのように記入して良いのか分からずに、非常に書きにくく感じてしまうのです。

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いざ、書類を書く時になってから戸惑ったり、悩んでしまったりしないように普段から「自分の職業はどのような書き方が正しいのか」ということを、きちんと調べて覚えておくと、急に何らかの書類を書くことになったとしても安心出来るでしょう。

主婦向け職業欄の正しい書き方

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まず初めにご紹介する職業欄の書き方は「主婦(または主夫)」の場合の書き方です。主婦(または主夫)の場合はパートやアルバイトをしているのか、していないのか、何らかの収入があるのか、ないのか、また誰かの扶養家族となっているのかで、職業欄の書き方が変わっていきます。

アルバイトやパートをしている場合

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まずアルバイトやパートをしている主婦の人についてです。アルバイトやパートなどで働く主婦(兼業主婦)の方の職業欄は、どのような書き方が正しいのでしょうか。正しい書き方は、その書類によって変わってきますが、基本的に「主婦」と書いても問題は無いようです。

企業などで働いている場合の職業欄は「会社員」と記入するのが一般的ですが、パートやアルバイトなどの非正規雇用の場合は、「会社員」と書かずに「主婦」と書く場合が多いです。ですが、転職を考えて面接のための履歴書を書く場合は、書き方がまた違ってきます。

アルバイトやパートであっても、即戦力や経験を求められることも多いので「パート」や「アルバイト」と記入した方が有利な場合もあります。その時々のシチュエーションに応じて、「主婦」や「パート」などと職業欄を書き分けることが必要でしょう。

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また主婦(主夫)の場合「配偶者の扶養家族となっているのか」が関わってきます。配偶者に扶養されている場合は、それほど多くの収入を得る事が出来ません。ですのでパートやアルバイトをしていても職業欄の正しい書き方は「主婦」となります。

ですが、配偶者の扶養から外れてしまうくらいの収入がある場合は、また違ってきます。扶養から外れるくらいの収入を得ている場合の正しい職業欄の書き方は「主婦」とは書かずに「販売業」などと職種を記入したり、「パート」や「アルバイト」などと雇用形態を記入するのが正解です。

アルバイトやパートをしていない場合

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次に専業主婦の方の場合です。専業主婦として毎日一生懸命家事に勤しんでいる方が、何らかの書類の職業欄を記入する場合はどのような書き方が正しいのでしょうか。この場合は非常に簡単で、そのまま「主婦」と記入すればOKです。

また、書く書類の種類によって、職業を記入するタイプではなく丸で囲むタイプもあります。そのようなタイプの書類の時は、もし選択肢の中に「主婦」があれば「主婦」のところを丸で囲みましょう。また選択肢の中に「主婦」がない場合は「無職」のところを丸で囲みましょう。

扶養家族にならない場合

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次に「扶養家族にならない主婦」「扶養から外れて仕事をしている主婦」の場合です。メインとしているのが「主婦」の仕事であっても、長時間のパートとして勤務していたり、在宅ワークなどで配偶者の扶養から外れてしまうくらいの収入を得ている方も多いのではないでしょうか。

そのような場合は前述した通り、主な収入を得ている仕事を記入しましょう。例えば在宅ワークでデータ入力をしている人なら、職業欄は「自営業」となります。もし職種の欄がある場合は「事務」となるでしょう。パートで働いている方は、パートやパートタイマーと記入します。

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履歴書の扶養家族数・配偶者欄の書き方まとめ!数え方や注意点も紹介!
結婚して家族が増えてから転職する場合に、履歴書の扶養家族数や配偶者欄の書き方に迷うという人も少なくありません。扶養家族数の数え方や扶養者かどうか確認するうえでの注意点など、履歴書の扶養家族数や配偶者欄の書き方についてくわしくご紹介します。

会社員向け職業欄の正しい書き方

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