料理酒おすすめ17選!日本酒との違いから選び方まで詳しく解説!

料理酒おすすめ17選!日本酒との違いから選び方まで詳しく解説!

和食などを作るときに便利な、料理酒を使ったことはありますか?日本酒と似ている部分は多いものの、明確な違いがあるので、しっかりと覚えておくことをおすすめします。そこでこの記事では、おすすめの料理酒の種類や、選び方をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.料理酒の特徴
  2. 2.料理酒と日本酒の違い
  3. 3.料理酒の選び方
  4. 4.おすすめの料理酒【コスパが良く人気】
  5. 5.おすすめの料理酒の一覧比較表【コスパが良く人気】
  6. 6.おすすめの料理酒【こだわり派に人気】
  7. 7.おすすめの料理酒の一覧比較表【こだわり派に人気】
  8. 8.おすすめの料理酒【無添加で人気】
  9. 9.おすすめの料理酒の一覧比較表【無添加で人気】
  10. 10.料理酒はコスパや原材料で選ぶのがおすすめ

料理酒の特徴

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和食を作るときは、必ずと言ってもいいほど料理酒が加えられていますが、どういった特徴を持っているかご存じでしょうか?しっかりと料理に与える効能を知っておくことによって、これまで以上に、美味しい料理を作ることができます。

そこでこの記事では、おすすめの料理酒の種類や、選び方をご紹介します。もちろん料理酒と日本酒は、似ている部分が多いものの、それぞれ違った使い方をするので、しっかりと覚えておくことをおすすめします。

まずは、どのような料理にでも使える料理酒を取り上げていく前に、料理酒の特徴をご紹介します。あまり和食を作らない人にとっては、そこまで親しみがないかもしれないので、気になる人はぜひ参考にしてみてください。

料理酒は料理の味をアップする

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料理酒は料理の味をアップすることで知られていて、香気成分や有機酸があることによって、臭みを抜くことができます。寿司をはじめとする和食は、何かと臭みのある食材を使っていることもあるので、こういった臭みを取り除くことをおすすめします。

シンプルに料理酒を加えるだけで、料理の味がアップするので、和食を作るときには必要不可欠と言ってもいいかもしれません。もちろんこういった効果だけでなく、アミノ酸が含まれていることによって、旨味とコクを出せます。

さらには、料理の一番最初に料理酒を加えることによって、味がしみ込みやすくなるといった嬉しいポイントもあります。ここまで料理酒の特徴を取り上げてきましたが、料理にとてもいい効果ばかりなので、ぜひとも加えてみてください。

塩・原材料が加えられている

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日本酒と料理酒は、ほぼほぼ製法は同じではあるものの、料理酒は塩や原材料が加えられています。原材料の中でも、甘味料などの副原料が含まれていることが多いので、そのまま飲むのに適しているとは言えません。

そもそも料理酒に使われているような、原材料のお米は、磨きが少ないことや、アルコールが抑えられていることが有名となっています。せっかく酔いたいと思っているのに、料理酒を飲んでしまうと、そこまで楽しむことができないのです。

簡潔に言えば、日本酒と違って、甘味や塩みが強く感じられるので、せっかくのお米の風味を感じることができません。どうしても日本酒を料理に使いたいときは、料理酒に含まれているような、塩や原材料を足す必要があります。

料理酒と日本酒の違い

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上記でも軽く触れましたが、料理酒と日本酒の違いは明確なので、しっかりと把握しておくことをおすすめします。簡潔に言えば、料理酒は飲むものではなく、日本酒は飲むためのお酒と言ってもいいかもしれません。

一般的に日本酒は、米や米こうじを発酵させて濾過させた、1%以上のアルコール成分を含んでいる飲料として知られています。こういった製法は、日本酒と料理酒も同じなので、料理酒には、不可飲処置が施されているのです。

もしかしたら日本料理によく使われる、「みりん」も仲間なのではないかと思うかもしれませんが、全くもって違った調味料と言えます。「みりん」は、40~50%程度の糖分が配合されているので、甘い部類の調味料となっています。

アルコール度数は同じくらい

フリー写真素材ぱくたそ

ここまで日本酒と料理酒の違いを取り上げてきましたが、アルコール度数に関しては、ほぼほぼ一緒と言えるかもしれません。もちろんおすすめの料理酒のアルコール度数は、それぞれ違っているものの、平均として14%が一般的です。

もちろん日本酒も料理酒も、米、米こうじ、水を発酵させたアルコール飲料ではあるものの、しっかりと原材料をチェックすることが大切です。一般的に塩が含められている料理酒ですが、種類によっては、塩が含まれていない料理酒もあります。

基本的に料理酒は、酒税法の課税対象から外れているので、スーパーなどで販売することが可能となっています。アルコール度数が同じような料理酒と日本酒ですが、しっかりとラベルに書かれているので、間違えないようにしましょう。

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料理酒の選び方

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ここまでは日本酒と料理酒の違いを取り上げてきましたが、いざ料理酒を選ぼうとしても、なかなかいい商品が見つからないかもしれません。そこでこの項目からは、おすすめの料理酒の選び方をご紹介します。

一般的に添加物が入っているかや、使い切れる内容量か、原材料はなにか、自分に合った価格かを気にすることによって、自分好みの料理酒を見つけることができます。こういった料理酒の選び方が気になる人は、ぜひ参考にしてみてください。

添加物が入っているか

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一般的に料理酒は、酢や食塩といった添加物が含まれていることが多いので、日本酒との違いが分かりやすいかもしれません。もちろん添加物が含まれている料理酒は使いやすいのですが、少し健康に悪いことがあります。

そこで添加物が少なめの料理酒を選ぶことによって、こだわりの料理酒を手に入れることができます。基本的に添加物の少ない料理酒は、独自の製法で作られていることがほとんどなので、しっかりと確認してから手に入れてみてください。

使い切れる内容量か

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そもそも料理酒は、一般的に1年程度が賞味期限となっているので、その中で使い切る必要があります。せっかく品質の高い料理酒を買ったとしても、そこまで使わないのであれば、宝の持ち腐れになってしまうかもしれません。

もちろん開封済みの料理酒は、どんどん質が落ちていくので、できるだけ2か月以内に使うことをおすすめします。様々な量の料理酒が販売されているので、多めの内容量を選ぶのではなく、自分に合ったものを選んでいきましょう。

原材料はなにか

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基本的に料理酒には、お米が使われているわけですが、メーカーによって全くもって違ったお米を使っています。料理に合うような、品質の高い料理酒を手に入れたいのであれば、「好適米」を使っている料理酒を手に入れてみてください。

もちろん日本酒と同じように、米、米麹に食塩や酢が配合されているものの、無塩の日本酒を使えばいいわけではありません。せっかく美味しい料理を作るのであれば、とにかくこだわりの料理酒を使うことをおすすめします。

自分に合った価格か

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