赤ちゃんの手形・足形はどのタイミングで取る?取り方やおすすめグッズ15選も

赤ちゃんの手形・足形はどのタイミングで取る?取り方やおすすめグッズ15選も

かわいい赤ちゃんの小さい手や足を記念に残しておくために、手形や足形をとりましょう。今回は、赤ちゃんの手形や足形をとるタイミングや取り方について詳しく解説していきます。おすすめのグッズもご紹介していくので、確認していきましょう。

記事の目次

  1. 1.赤ちゃんの手形や足形を残そう
  2. 2.赤ちゃんの手形や足形を残すメリット
  3. 3.赤ちゃんの手形や足形を取るタイミング
  4. 4.赤ちゃんの手形や足形の取り方
  5. 5.赤ちゃんの手形や足形を取るためのおすすめグッズ15選
  6. 6.赤ちゃんの手形や足形を取るためのおすすめグッズ比較一覧表
  7. 7.赤ちゃんの手形や足形を形に残そう

赤ちゃんの手形や足形を残そう

Photo byRitaE

赤ちゃんの小さい手や足は、とてもかわいくていつまでも眺めておきたくなります。そんな赤ちゃんの手形や足形をきれいに残すことができれば嬉しいでしょう。今回は、赤ちゃんの手形や足形を取るタイミングや取り方について詳しくレクチャーしていきます。

さらに、赤ちゃんの手形や足形をきれいに残すことができるグッズもご紹介していくので、要チェックです。赤ちゃんの手形や足形と一緒に名前や出生の記録、写真といったアイテムを一緒に飾ることができるものもあります。

その時その時の一瞬をこういったグッズで残すことは、大切です。赤ちゃんの手形や足形を残して成長の記録としていきましょう。

赤ちゃんの手形や足形を残すメリット

フリー写真素材ぱくたそ

赤ちゃんの手形や足形を残すメリットには、どんなものがあるのでしょうか?「どうして赤ちゃんの手形や足形を残すの?」と思っている方は確認してください。赤ちゃんの手形や足形を取るメリットはたくさんあるので、ぜひ残していきましょう。

思い出として残せる

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赤ちゃんの手形や足形は、その時々で違います。その一瞬一瞬が宝物のように変わっていってしまうのです。もうこんなに愛らしい手には戻ることができないのですから、思い出として残すことが大切です。大きくなってから見返すだけでも感慨深いものがあるでしょう。

特に赤ちゃんの時代というものは、成長が著しいときでもあります。その日の成長がとても大きいので後から思い出そうとしても、なかなか思い出すことができません。特に手や足の大きさは、毎日見ているとそんなに変化は感じられる部分ではありません。

しかし、大きくなってから見返してみるといかに大きくなったのか、気付くことができます。赤ちゃんだったころのことを思い出すアイテムとして赤ちゃんの手形や足形を残すメリットとなります。

成長の記念に

フリー写真素材ぱくたそ

赤ちゃんの手形や足形を残しいくことで成長の記念として残すことができます。赤ちゃんの手形や足形を残すことができるグッズのなかには、赤ちゃんの名前や出生の記録も残せるものがあり一生ものの記念とすることができます。

赤ちゃんの手や足の成長は、1年間の間だけでもとても変化をしていきます。生まれてからすぐに取った手形や足形の大きさと1年後とでは全く違っていることに驚くことでしょう。

赤ちゃんが大きくなってからも、自分がどんなに成長したのかを赤ちゃんの手形や足形を残すことで伝えることができます。赤ちゃんの手形や足形を残していることで、子供にも育ててきた自分へも記念となるのでおすすめです。

赤ちゃんの手形や足形を取るタイミング

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それでは、赤ちゃんの手形や足形はどのタイミングでとるものなのでしょうか?赤ちゃんの手形や足形を取るタイミングについてご説明していきます。一般的にはこれくらいのタイミングということになるので、決まりはありません。

命名式で一緒に行うのが一般的

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赤ちゃんが生まれてから7日目に「お七夜」というお祝いをします。命名式は、このタイミングに一緒に行われることがあります。赤ちゃんの名前を決めて、命名書に名前を書いた横に赤ちゃんの手形や足形を取ることが多いです。

ですので、命名式のタイミングで赤ちゃんの手形や足形を取るのがおすすめ。この日は、お祝いということでたくさんの人達が集まっていることでしょう。赤ちゃんの手形や足形を取るのは1人で本当に大変です。人手がある時に取るといいでしょう。

さらに、こうしたイベントがあるとのちのち「あの時は、こうだったな」「泣いてしまったね」と思い出話をすることができます。赤ちゃんの手形や足形ということが、かけがえのない思い出になるので、ぜひこのタイミングで取ってみてください。

節目ごとに何度も取る方も

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命名式に赤ちゃんの手形や足形を取るタイミングが一般的ですが、赤ちゃんの体調やご機嫌によってもなかなかタイミングを決められることができません。ですので、誕生日や百日のお祝い、記念日といった区切りのいい時にとるタイミングもおすすめです。

赤ちゃんの手形や足形を取るグッズの中には、大きくなってからも写真と一緒に飾ることができるものもあるのでおすすめ。タイミングは絶対にこのタイミングというものはないので、自由に決めて大丈夫です。赤ちゃんとママとのタイミングでいい時に取るようにしましょう。

赤ちゃんの手形や足形の取り方

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それでは、赤ちゃんの手形や足形の取り方について詳しく解説していきます。赤ちゃんの手形や足形の取り方は、ちょっとした手順があるのでその手順についてもご紹介していくので、確認してから取るようにしてみてください。

自分でインクや台紙を用意して取る

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赤ちゃんの手形や足形の取り方として、自分でインクや台紙となる色紙などを準備する取り方があります。最近では、赤ちゃんの手形や足形の取るグッズも豊富に販売されているので、おすすめです。

赤ちゃんは、なかなかじっとしていてくれないので、そういったグッズを使うことできれいに赤ちゃんの手形や足形を残すことができます。また、粘土のようなものに赤ちゃんの手形や足形を残す取り方もあります。

立体的な赤ちゃんの手形や足形の残すことができます。赤ちゃんの手形や足形を取る時には、ぬらしたタオルを用意しておくと後が簡単です。新聞紙などを敷いておくことも忘れないでください。

自分で取る場合の手順

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まず、足形を取る台紙や粘土を平らな場所に置きましょう。赤ちゃんを抱っこして、その上にタッチしてもらいます。赤ちゃんのご機嫌によってはいやがることもあるので、赤ちゃんが寝ているときにするのもおすすめです。

足を動かしてしまい、インクが飛び散ることもあるので新聞紙などを用意しておくのもいいでしょう。1人で全てやるのはかなり大変なので、夫婦で協力しながら取る取り方もおすすめです。インクを台紙につけたら、すぐに取ってしまうのもコツになっています。

とにかく短時間で終わらせることが大切です。赤ちゃんもいつもと違うことにぐずってしまうことにもなりかねません。少しずれても「これも思い出」と割り切ることも大切です。

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