ネクタイの「色」と「柄」の選び方!好印象でおしゃれなスーツ姿のポイントは?

ネクタイの「色」と「柄」の選び方!好印象でおしゃれなスーツ姿のポイントは?

社会人に必須のネクタイですが、色と柄の選び方次第で、相手に与える印象はまるで違います。今回は、おしゃれさを出しつつ好印象を与えるネクタイの色や柄の選び方を解説します。おしゃれなスーツ姿を演出したいときには、ぜひ参考にしてみてください。

記事の目次

  1. 1.ネクタイの色や柄ってどう選んでる?
  2. 2.ネクタイの色や柄を選ぶ重要性
  3. 3.ネクタイの色別の印象とおすすめシーン
  4. 4.ネクタイの柄別の印象とおすすめシーン
  5. 5.ネクタイの色や柄で好印象を与える選び方【ビジネス編】
  6. 6.ネクタイの色や柄で好印象を与える選び方【オフ編】
  7. 7.ネクタイの色や柄を選んでおしゃれになろう!

ネクタイの色や柄ってどう選んでる?

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社会人には必須のアイテムであるネクタイですが、購入する時に迷うこともあります。そもそも、ネクタイの色や柄を選ぶときに、どうやって選んでいるのでしょうか。

ネクタイの色や柄によっては、人に与える印象は全く違ってきます。どれほどいいスーツを着ていても、ネクタイの色や柄がうまくシーンにマッチしていなければ、ちぐはぐな印象になってしまうでしょう。今回は、ネクタイの色や柄を選ぶ基準や、うまく着こなせる組み合わせを紹介します。

ネクタイの色や柄を選ぶ重要性

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ネクタイの色や柄がどれほど重要なのかは、ネクタイ一つで周囲に与える印象がガラッと変わってしまうというところにあります。そのため、いくら好きな色や柄であっても、場にそぐわないネクタイを選ぶことはやめましょう。

また、プライベートなのかビジネスなのかによっても、色や柄の選び方が変わってきます。プライベートであってもビジネスであっても、ネクタイの重要性に変わりはありません。まずは何を基準に選ぶべきなのかを詳しく解説していくので、ネクタイを選ぶときの参考にしてみてください、

周囲への印象を変える

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ネクタイの色や柄を選ぶときには、周囲に与える印象をよく考えてから選びましょう。スーツに合うネクタイを選ぶのはもちろんですが、相手に不快感を与えないことが第一です。

スーツにネクタイを合わせた時、色や柄のバランスを良く見ましょう。アンバランスな配置になっていると、いくらスーツに合う色や柄のネクタイを選んだとしても、派手すぎたり軽薄だったりと、マイナスな印象を与えることもあります。

常識やマナーも重要

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相手に与える印象のほかに、常識やマナーも重要です。いくらネクタイを印象よく選んで、バランスよく着こなしても時と場合にそぐわなければ、よい印象を与えることはできません。

身に着ける時間や場所、どのような目的で出かけるのかなどを考えてから組み合わせるようにしましょう。相手方の目線でネクタイと服をコーディネイトすることこそが、もっとも重要です。服装の常識やマナーを守ることで、相手方に好印象を残すことができます。

目的に適したネクタイを選ぶ

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どれほどいいネクタイを選んでも、目的にふさわしくなければいけません。スーツとマッチしていても、結婚式に真っ赤なネクタイをしていっては、不快な印象を与えてしまいます。

そのようなことにならないためにも、目的は明確にし、どのようなネクタイがいいのかを考えることが重要です。ネクタイ一つで、良くも悪くもインパクトを与えることができます。目的にかなった色や柄で、好印象を得られるようにしましょう。

ネクタイの色別の印象とおすすめシーン

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まずは、ネクタイが色別に与える印象やおすすめのシーンを解説していきます。ネクタイは、色によって人に与える印象が違います。そのため、使いどころを選ぶような色もあり、きちんと常識やマナーに合わせた選び方をすることが大切です。

どの色がどのような印象を与え、またどのようなシーンにおすすめなのかを、しっかりと把握しておきましょう。自分でネクタイを締める時だけでなく、人にネクタイをプレゼントする時も知っておくことで、迷わず選ぶことができます。

赤色系

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赤色の系統は、情熱の色です。プライベートでも仕事でも、ここぞという時こそ、ふさわしい色といえます。熱い思いを伝えたいときや、負けられない勝負時には、おしゃれな赤色のネクタイを締めるのがおすすめです。

また、相手方に積極的な印象を与えたり、リーダーシップを感じさせる色でもあります。選び方としては、強い自分を演出できるため、チームを引っ張っていきたいときがいいでしょう。そのほか、逃がしたくない商談の時などにもおすすめの色合いといえます。

大人っぽく見せたいなら暗めの赤

フリー写真素材ぱくたそ

赤いネクタイは情熱的ですが、情熱を見せつつ大人っぽく見せたい、という時にはワインレッドのような、少し暗めの赤を用いるといいでしょう。暗めの赤は行動力があると見せつつも、決して軽薄な印象にはなりません。

また、ネクタイの柄を小さめのドット柄や小紋など、上品な柄と組み合わせることで、より大人の余裕を演出できます。赤いネクタイは、プライベートにもビジネスシーンにも使えるため、常に何本か用意しておくと便利です。

ピンク系

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ピンク系のネクタイは、やさしい印象を与えます。そのため、特に女性にもてたいときにおすすめです。シーンの選び方は、合コンのときや、デートなどおしゃれに決めたいけど好印象も与えたいときなどがおすすめです。

また、ピンク色はかわいらしさや無邪気さも演出してくれます。ビジネスシーンでは使い勝手は悪いですが、逆にプライベートでは、しっかり使いどころを見極めることで、個性を強調できます。母性を感じさせる、世話を焼きたいタイプの女性に好意を持ってほしいときには、ぜひ試してみてください。

オレンジ系

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オレンジ色は明るく、社交的な印象を与える色です。しかし、どちらかといえばビジネスよりもプライベート向きの色といえます。フレンドリーな印象を与えるため、友人同士の飲み会などにはおすすめです。

また、アクティブな印象もあり、飲み会の感じや、場を盛り上げたいときにはうってつけです。うつうつとした気分の日には、自分を元気づける意味で身に着けるのも、おすすめの使い方です。親しみやすいのが暖色系の特徴なので、カジュアルな場面で使用しましょう。

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