プラ板で立体的なアクセサリーを作ろう!簡単な作り方やおしゃれなアイデア紹介!

プラ板で立体的なアクセサリーを作ろう!簡単な作り方やおしゃれなアイデア紹介!

プラ板は立体的なアクセサリーを作ることができる、人気のハンドメイド材料のひとつです。100均などで材料を揃えることができ、初心者の方も手軽に始めることができます。今回はプラ板で作る立体的なハンドメイドアクセサリーの作り方についてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.プラ板で立体的な花も作れる!アクセサリーの作り方を紹介!
  2. 2.立体的なプラバンの魅力
  3. 3.プラ板の種類
  4. 4.まずプラ板の基本的な作り方を覚えよう
  5. 5.プラ板で立体的な花のヘアアクセサリーの簡単な作り方
  6. 6.プラ板で作れる立体的な作品の作り方
  7. 7.プラ板で作った立体的なおしゃれアクセサリーを紹介
  8. 8.プラ板で立体的なアクセサリーをハンドメイドしよう!

プラ板で立体的な花も作れる!アクセサリーの作り方を紹介!

Photo by Bojangle Beads

プラ板は平面の材料ですが、オーブントースターなどで加熱すると曲げることができ、立体的なハンドメイド作品を作ることもできます。

今回は、プラ板で立体的な花のヘアアクセサリーの簡単な作り方についてご紹介するとともに、立体的な紫陽花やリボン、金魚などの作り方についても解説します。

基本の作り方をマスターすれば、着色やデザインなど自由にアレンジすることができます。用意する材料は100均で購入できるものばかりなので、手軽にチャレンジすることができます。プラ板で作る立体的なアクセサリーに興味のある方は参考にしてみてください。

立体的なプラバンの魅力

プラ板はオーブントースターなどで加熱すると、6分の1から8分の1程度まで縮みます。平面はもちろんですが、加熱すると曲げることができるので、立体的なモチーフも作ることができます。プラ板を使用した立体的なヘアアクセサリーの作り方をご紹介する前に、まずは魅力についてお伝えします。

横から見ても綺麗

立体的なプラ板の1つ目の魅力は、正面だけでなく横から見ても綺麗なハンドメイド作品を作ることができることです。プラ板をオーブントースターなどで加熱すると、縮んで厚みがでますが柔らかくなります。

お好きな形に曲げて重ねることもできるので、横から、斜めから、と視点を考えながら立体的なハンドメイド作品を作ることができます。横から見ても綺麗な立体的ハンドメイド作品は、ブローチやイヤリングなどアクセサリーのモチーフに人気があります。

アイデア次第でいろいろ作れる

プラ板は立体的に作ることができるので、アイデア次第でいろいろなハンドメイド作品を作ることができることも魅力のひとつです。

インジェクトプリンターで印刷できるプラ板を使用すれば、絵心がない方でも簡単に作ることができます。着色するものも、油性ペンやポスカ、色鉛筆、パステル、アクリル絵の具と幅広いです。

クオリティの高い作品作りも

プラ板は曲げ方を工夫すればより立体的なハンドメイド作品を作ることができます。そのため、プラ板で作ったとは思えないほど本物そっくりな立体的な金魚など、クオリティが高いハンドメイド作品も技術次第で作ることができる魅力があります。

プラ板の種類

プラ板の種類は、主に4つのタイプに分けることができます。着色に使えるものや使い方などの違いがあるため、完成したハンドメイド作品の仕上がりがそれぞれ変わってきます。

また、プラ板は厚さの種類もあります。それぞれの特徴を把握し、作りたい立体的なハンドメイド作品に合わせてプラ板の種類を選びましょう。

透明タイプ

透明タイプのプラ板は、下書きの紙の上に置き写すことができるので、フリーハンドでは難しい形を作りたい時などにおすすめです。色鉛筆やパステルなどで着色したい場合は、表面が滑らかなのでやすりで傷をつける必要があります。

フロストタイプ

フロストタイプのプラ板は、透明タイプにやすりで傷をつけたような、加工が施された半透明プラ板になります。そのため、油性ペンやポスカのほか、色鉛筆やパステルなども手間をかけずに簡単に使うことができます。

白いプラ板

白いプラ板は、その名の通り真っ白いプラ板です。背景が白色で不透明なので、カラーが映えます。色鉛筆やパステルなどでも着色することができ、白色ならではのモノクロハンドメイド作品も簡単です。最近はマットタイプの白いプラ板や夜光タイプのプラ板などもあります。

印刷できるプラ板

印刷できるプラ板は、自宅やコンビニなどのインクジェットプリンターを使用し、お好きな画像をコピーして簡単にハンドメイド作品が完成します。そのため、細かいデザインやカラー使いも描く必要がなく、失敗も少ないでしょう。

プラ板は、加熱すると6分の1から8分の1程度まで縮みます。印刷した画像が潰れないよう、ハンドメイド作品の完成サイズを計算してプリントアウトしましょう。

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