指輪は指のつける場所で意味が違う!男性と女性で異なる理由もすべて解説!

指輪は指のつける場所で意味が違う!男性と女性で異なる理由もすべて解説!

カップルの愛のしるしとして人気の高い指輪。男性・女性に関わらず気軽につけるようになった指輪ですが、それぞれの指につける場所によって意味が変わってくる事は知っていますか?今回は、そんな指輪のつける場所やそれぞれの指にまつわる意味を紹介していきます

記事の目次

  1. 1.指輪は男女・つける場所で意味が違う
  2. 2.指輪をつける場所①親指
  3. 3.指輪をつける場所②人差し指
  4. 4.指輪をつける場所③中指
  5. 5.指輪をつける場所④薬指
  6. 6.指輪をつける場所⑤小指
  7. 7.カップルの指輪のつける場所のおすすめ
  8. 8.実は意外と知られていない、指輪の歴史
  9. 9.指輪はつける場所・男女によって意味が異なる

円い輪を描く指輪は「永遠の愛」を象徴し、自身の分身として交換することで、夫婦の絆を深め、離れている時も指輪が二人の愛を守るという歴史があります。国や宗教によってつける指は左手もしくは右手の薬指が一般的です。日々つけるので、腐食のしにくい金が多くなっています。

日本では、明治時代に結婚指輪が広まっています。大将時代には、広告の効果もあり、習慣と根付いていきます。デザインは、指輪の断面が半円形に近い形をした歴史的にも長く採用され続けている基本的なデザインが好まれ、板にのったかまぼこに似ていることから「かまぼこ型」と呼ばれています。

地位や身分・魔除けとしての指輪

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古代より地位や身分、魔除けなど様々な用途で指輪は使われていたそうです。そこには、神戸の永遠の契約を交わしたとされる「聖職者がつける指輪」や武勇の印として鉄を使った指輪の「騎士の身分を表す指輪」が有名です。

不死の刻印がされた指輪や邪気を寄せ付けないように霊力が宿るとされる魔石を使った指輪など、常に体には身につけて魔除けとして用いられていたそうです。その他にも未亡人が身につける指輪や王が使者に持たせる王のシンボルがついた指輪もあります。また、足の指にはめる指輪、武器としての指輪もあったそうです。

トゥリング

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最近、つける方の多くなった「トゥリング」と言われる足の指輪ですが、夏の時期になると露出が増えることによって人気も増えます。

トゥリングは、足先を演出するファッションとしてサーファーやダンサーを中心に人気があります。インドで使われてた事が多く、エキゾチックなデザインが多いのも特徴です。

手の指と違いトゥリングにはつけてはいけない場所があります。それは、人差し指です。インドにおいては足の人差し指は、奴隷の意味があります。インドには現代でも「カースト制度」という身分制度があり、根強く残っています。そのため、日本でも人差し指につけるのは注意しましょう。

指輪はつける場所・男女によって意味が異なる

今回は、10本の指、男性女性によっての違い、指輪の歴史について紹介していきました。最近では、指輪にもたくさんのデザインや材質があり、シチュエーションによって使い分ける事ができるようになっています。

女性はもちろんですが、男性でも使いやすいデザインが増えてきているので、この機会にみなさん活用していきましょう。

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ライター

ru1kunnbooya

「人の身体は食事からできている」という言葉から、普段の食事を意識する生活を心がけています。鍼灸師として医療の現場に身を置いている人間として、さまざまな角度から皆さんの生活をする上で役立つような情報を発信しています。

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