結婚式のエンドロールムービーの自作アイデア集!当日の感動を記録する作り方!

結婚式のエンドロールムービーの自作アイデア集!当日の感動を記録する作り方!

結婚式の最後にエンドロールムービーを流すことが多くなってきました。結婚式を感動的に終わらせるエンドロールを自作する新郎新婦が増えています。様々なアイデアを取り入れ、感謝のコメントと共に感動的なエンドロールムービーを作ってみましょう。

記事の目次

  1. 1.結婚式のエンドロールとは
  2. 2.結婚式のエンドロールのメリット
  3. 3.結婚式のエンドロールのデメリット
  4. 4.結婚式のエンドロールの自作アイデア集
  5. 5.結婚式のエンドロールでの注意点
  6. 6.結婚式のエンドロールは思い出に残るものを!

結婚式のエンドロールとは

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人生の一大イベントである結婚式を感動的なものにしたいと誰しも考えることでしょう。結婚式といえば、ドレスやブーケ選び、お料理のランク、ウェディングケーキはどうするかなど、さまざまな大切な問題があります。

夫婦となった2人が生まれてから結婚するまでをムービーにしたプロフィールムービーは今や結婚式の定番となっています。ムービーにすると、感動はさらに高まり、会場も盛り上がります。

結婚式で流すムービーには、プロフィールムービーの他、エンドロールムービーというものもあります。エンドロールムービーとはどんなものなのでしょうか?

ゲストへの感謝をムービーにしたもの

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映画を観ていると、最後に出演者やスタッフの名前を紹介するスタッフロールが流れます。結婚式のエンドロールムービーとは、映画のスタッフロールムービーに似ています。

結婚式に出席してくれたゲストに感謝を示したり、楽しんでもらったりするために流すムービーです。エンドロールムービーを流すタイミングとしては、新郎新婦が退場する前か後が一般的と言えるでしょう。

この場合、送賓に向けた準備や、小休憩として使うこともできます。新郎新婦からゲストに向けて、コメントを残すこともできます。

さらに思い出の写真と共に、これまで見守ってきてくれた感謝の気持ちを伝えることもできます。エンドロールムービーは結婚式を感動的にするために、大きな役目を果たします。

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そんなエンドロールムービーを自作する新郎新婦が増えています。手作りの結婚式にするという発想だけでなく、結婚式にかかる費用を少しでも浮かせるため、自作をするという夫婦もいるでしょう。自分たちなりのアイデアも盛り込めます。

パソコンがあれば、個人でも結婚式のエンドロールを作ることができます。あなたもアイデア満載の結婚式のエンドロールを自作してみませんか?

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結婚式のエンドロールのメリット

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結婚式のエンドロールは披露宴の最後に流されるのが一般的と言えるでしょう。新郎新婦から来賓へのコメントを流したりして、感謝の気持ちを伝えることができます。

新郎新婦のアイデア溢れるエンドロールが流れると、披露宴をうまくしめくくることができるでしょう。

その他にも結婚式のエンドロールを流すのにはどんなメリットがあるのでしょうか?結婚式のエンドロールを自作したいと考えている新郎新婦は参考にしてみてください。

出席した方に感謝を伝えられる

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結婚式のエンドロールのメリットの1つ目は、出席してくれた人達に感謝の気持ちを伝えられるということです。結婚式の披露宴では、新郎新婦は出された食事に手を付ける暇もないほど忙しいものです。

せっかくお祝いに来てくれた来賓の一人一人に挨拶やお礼をしたくても、不可能と言えるでしょう。式場の使用時間の関係もあり、感謝の言葉を伝えられる時間がない場合もあります。

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そんな時、エンドロールに来賓の人達に向けて、名前と共に感謝のコメントを添えておくと、新郎新婦の気持ちを来てくれた人たちに伝えることができるでしょう。アイデア満載の自作のエンドロールは来賓に喜ばれることでしょう。

結婚式のエンドロールは忙しい新郎新婦が感謝の言葉を伝える立派なおもてなしの1つになることでしょう。

お見送りの準備作り

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結婚式のエンドロールのメリットの2つ目は、お見送りの準備作りというものです。結婚式は、新郎新婦が退場すれば終了というわけではありません。来賓の一人一人をお見送りしながら、感謝の言葉を伝えるのは、とても大事な最後の一仕事です。

またお見送りの時に来賓の方々に、新郎新婦が自ら、ちょっとしたギフトを渡したりすれば、きっと喜ばれるでしょう。そんなアイデアがある場合、準備時間が必要です。

結婚式の最後にエンドロールを流して、来賓が結婚式の感動の余韻を楽しんでくれている間に、新郎新婦はお見送りの準備ができます。最後まで来賓に楽しんでもらうために、エンドロールは重要な役目を果たすことでしょう。

披露宴全体が締まる

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結婚式のエンドロールのメリットの3つ目は、披露宴全体が締まるということです。最近の結婚式では、エンドロールは定番となってきています。エンドロールを取り入れなくても、素晴らしい結婚式にはなるでしょう。

ただ視覚に訴えるムービーと言う形で披露宴の終わりを告げるやり方は、非常に効果的と言えるでしょう。さらには、エンドロールを残しておくと、結婚式が終わった後に家族が改めて見直すこともあるでしょう。

プロフィールムービーと同様に、改めて感動が沸き上がるといった楽しみ方ができます。また、出席者の名前がクレジットとして出るので、誰が来てくれたかなど改めて思い出すことができて、いい記念になります。

結婚式のエンドロールのデメリット

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ここまで、結婚式のエンドロールムービーの素晴らしさや、上映するメリットを見てきました。プロに頼むと構成から映像まで美しくまとめて感動的なエンドロールにしてくれるでしょう。

自作で自分たちなりの気持ちのこもったコメントを入れたアイデア溢れるエンドロールにすると、後々まで記念に残ることでしょう。結婚式ですっかり定番となったエンドロールですが、メリットばかりではないようです。

エンドロールを自作して、感動的な映像にしようとしている人は、まずエンドロールのデメリットを見てから、作り方を改めて考えてみませんか?

人によっては新鮮味がなく感動しない

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結婚式のエンドロールのデメリットの1つ目は、人によっては新鮮味が感じられなくて感動しないというものです。結婚式に友人として出席する来賓の人は、他の友人の結婚式にもちょくちょく出席していることでしょう。

その場合、毎回エンドロールムービーを見せられるということになります。エンドロールムービーの演出が始まったばかりの頃は、斬新で感動する人が多かったことでしょう。しかし最近は、エンドロールがあまりにも当たり前になってきてしまいました。

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人によっては、全然目新しさがないという理由で、感動しないといった感想を持ったりします。特に、結婚式場のプロによるエンドロールは、美しくまとまっていますが、同じようなものばかりになってしまう原因の1つかもしれません。

自作のエンドロールで、あまり目にしないアイデアやコメントで独自性を出してみるのもいいのではないでしょうか?

構成によっては映像ばかりになる

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結婚式のエンドロールのデメリットの2つ目は、結婚式の構成によっては映像ばかりになってしまうということです。これは結婚式のプログラムが映像ばかりになって、来賓たちが飽きてしまうという問題でもあります。

最近の結婚式は、オープニングムービー、プロフィールムービーといった映像で来賓を感動させるやり方が一般的になってきています。

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ただでさえ、映像ばかり流されて、うんざりしているところに、結婚式の締めにエンドロールムービーまで流されると、新鮮味もなくなり、しつこいといった印象を受けてしまう来賓も出てくるかもしれません。

さらには今はスマホで簡単にムービーが撮れる時代です。素人でも綺麗な写真や映像を作ることができるため、来賓の目も肥えています。さらにその場にいたのに、わざわざ結婚式の映像を見てもおもしろくないと考える来賓もいるのではないでしょうか?

事前に作る場合は写真やコメントに困る

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結婚式のエンドロールのデメリットの3つ目は、事前に作る場合に写真やコメントに困るということです。エンドロールを事前に作る場合、新郎新婦だけでなく、友人や恩人、その他の来賓の人達の写真や動画を集めなければなりません。

これが意外と大変な作業です。親戚、上司といった人たちの写真を集めるのは、苦労することも少なくありません。また、そうした人達からコメントをもらう場合もあるでしょう。コメントをわざわざもらうのも面倒なケースもあります。

また、親の付き合いで出席してくれる来賓の場合、その人に対して、どのようなコメントをすればいいかがわからない場合も出てくるでしょう。

結婚式のエンドロールの自作アイデア集

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結婚式にエンドロールを流したいと考えている新郎新婦の中には、費用がかかる点で頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか?結婚式のエンドロールをプロに作ってもらうと、15万円ぐらいかかってしまいます。

15万円をエンドロールに払うくらいなら、結婚式の引き出物を豪華にしたり、食事のクラスを上げたりしたほうが、来賓のためになるのではないでしょうか?この場合、結婚式のエンドロールを自分たちで自作すると費用が安く済みます。

最近の映像編集ソフトは優秀で、あまり映像作品を作った経験がない人でも自作をすることができるようになっています。せっかく自分たちの結婚式のエンドロールを自作するのですから、アイデアをいろいろと盛り込んで、楽しいエンドロールにしてみませんか?

黒板への手書き

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結婚式のエンドロールの自作アイデア1つ目は、黒板に手書きをするというものです。このアイデアでは、出席してくれる人の名前を一人一人、黒板に書いていきます。それを思い出の写真と共にエンドロールにしてみるのはどうでしょうか?

黒板に書いている様子を動画で撮影するので、心がこもっているという印象を与えるでしょう。二人が仲良く黒板に書いている様子を見せることができるので、来賓もきっと喜んでくれるでしょう。

時間がかかってしまうアイデアですが、その分だけ印象に残るエンドロールになるのではないでしょうか?

前撮り写真をエンドロールにする

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結婚式のエンドロールの自作アイデア2つ目は、前撮り写真をエンドロールにすることです。一般に写真になった完成品しか見ることができないものを、映像化するというものです。前撮りの写真撮影の様子は、普通は来賓の人達は見ることができません。

この秘蔵の前撮り風景を結婚式のエンドロールにすると、喜ばれるのではないでしょうか?貴重な前撮り写真を撮る様子から、今現在の結婚式、披露宴を楽しむことができます。

結婚式のエンディングにオフショットを流すというアイデアは、まるで映画のエンディングのようで、来賓の印象に残ることでしょう。

結婚式の準備シーン

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結婚式のエンドロールの自作アイデア3つ目は、結婚式の準備中のシーンを映像に入れ込むことです。結婚式は出来上がったものです。その準備期間のことは想像するしかありません。

しかし、結婚式の準備にはいろいろなドレス選び、式場の手配、送り状を書くことなど、いろいろな多くの仕事があります。そうした大変な作業は来賓は見ることはないでしょう。

しかしそんな場面場面をエンドロールに入れ込むことで、来賓はこの結婚式に来てよかったと感じてくれるのではないでしょうか?気を張った写真撮影の後の、緊張が解けた笑顔など、オフショット満載のエンドロールはきっと喜ばれることでしょう。

一人一人へのコメント

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結婚式のエンドロールの自作アイデア4つ目は、来賓一人一人へのコメントを入れ込むということです。せっかく来ていただいた来賓に一言一言コメントを上映すると、きっと喜ばれることでしょう。

写真の1つ1つはシンプルですが、味のある演出ができるのではないでしょうか?自分宛てにコメントがもらえると、うれしいものです。このエンドロールは、作るのに時間がかかることでしょう。

また、構成自体は非常にシンプルです。動画というより、写真を組み合わせたムービーというものになります。しかし来賓を喜ばせるという観点から見れば、とても魅力的なアイデアなのではないでしょうか?

写真を今から過去にして最後に両親への感謝

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結婚式のエンドロールの自作アイデア5つ目は、写真を現在から過去にさかのぼり、最後に両親への感謝の言葉を映すという演出です。思い出の写真と言えば、友達との写真や学校での写真といったものになるでしょう。

それをあえて、今の写真にします。今の新郎新婦の写真から、徐々に時代をさかのぼり、過去の写真を流していきます。どんどん写真が古くなると、また味があるのではないでしょうか?

紹介する順番が逆になった写真を見ていくと、来賓も思い出がいろいろと湧いてきて、感激してくれるのではないでしょうか?

最後に赤ちゃんの写真になたタイミングで、お互いの両親への感謝のコメントを流します。ご両親も来賓もきっと最後のコメントに感動してくれることでしょう。

Special Thanks

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結婚式のエンドロールの自作アイデア6つ目は、SpecialThanksにスタッフと、手伝ってくれた友達の名前を映すというものです。

エンドロールを流した後、最後にプランナーやスタッフで名前のわかる方や、結婚式までにいろいろ相談に乗ってくれた友達の名前をエンドロール形式で流すというものです。結婚式自体が1つの感動巨編となり、手伝ってくれた人たちは感謝してくれるでしょう。

結婚式のエンドロールでの注意点

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結婚式のエンドロールムービーを自分たちで作ると、一生ものの思い出になります。安く作ることができる上、大変な分だけ、思い入れも深くなるでしょう。DVDに焼いて、皆に配ったら、ずっと思い出を共有することができます。しかし自作の結婚式のエンドロールには注意点もあります。詳しく見ていきましょう。

コメントは長すぎないように

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個別であっても、団体に向けてであってもコメントは短いほうがよしとされています。コメントは手元で読むわけではなく、映像として映し出されます。なおかつロールされながら読まなければなりません。しっかり読めるよう、1文でまとまるようにしましょう。短くてもマナーさえ守れば問題ありません。

全体のスピードを考える

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来賓の人達がしっかりとエンドロールを楽しむことができるように、全体のスピードを考えましょう。文字のロールの早さは曲の長さとコメントの行数によって決まってきます。早いペースで流れていくと、せっかくのコメントを読む暇がありません。しかし長過ぎても、来賓が退屈してしまいます。ちょっとゆっくりかなという程度で丁度良いでしょう。

「感動した」などは避ける

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来賓たちはエンドロールが事前に作られていることを知っています。それなのに、当日の余興に関して「感動しました」とか「素敵なスピーチをありがとうございました」などといったコメントを書いてしまうと、違和感を持ってしまいます。さらにはコメントに心がこもっていないと興ざめしてしまうケースもあるので気を付けましょう。

忌み言葉に注意

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忌み言葉はおめでたい場所には相応しくないキーワードです。「死」や「終わった」と言った言葉がNGなのは誰でも理解できるでしょうが、忌み言葉はそれだけではありません。「度々」「益々」と2回続ける言葉は1度切りであるべき結婚式に相応しくありません。また句読点もNGです。長い場合は空白にして対処しましょう。

結婚式のエンドロールは思い出に残るものを!

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結婚式のエンドロールムービーは、効果的な演出をすれば、出席者全員が「いい式だった」といつまでも思い出に残してくれるでしょう。様々なアイデアを盛り込んだ、自作のエンドロールで安い金額で、来賓たちに喜んでもらいましょう。大切な結婚式の最後を締めるため、注意点も頭に入れつつ、最高のエンドロールを作ってみてください。

橘亜月
ライター

橘亜月

家族にも呆れられる人形オタクです。見る側の気持ちによって表情を変える人形の写真を撮って人形劇ブログを作成するのが何よりの楽しみです。日々の忙しさにブログは休止中ですが、人形への愛は変わりません。

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