手帳やスケジュール帳の書き方・使い方は?かわいい&見やすい活用術をご紹介!

手帳やスケジュール帳の書き方・使い方は?かわいい&見やすい活用術をご紹介!

かわいい&見やすい手帳にするアイデアや押さえておきたいポイントなど、手帳やスケジュール帳の書き方・使い方を詳しくご紹介します。手帳やスケジュール帳の書き方・使い方を頭に入れて、有効に活用し、充実した1年を過ごしましょう。

記事の目次

  1. 1.スケジュール帳の書き方・使い方を紹介!
  2. 2.スケジュール帳の書き方・使い方【メリット】
  3. 3.スケジュール帳の書き方・使い方【タイプ】
  4. 4.スケジュール帳の書き方・使い方【押さえたいポイント】
  5. 5.スケジュール帳の書き方・使い方【アイデア集】
  6. 6.スケジュール帳の書き方・使い方【イヤースケジュール】
  7. 7.スケジュール帳の書き方・使い方【マンスリーページ】
  8. 8.スケジュール帳の書き方・使い方【バーチカルタイプ】
  9. 9.スケジュール帳の書き方・使い方【メモページの活用】
  10. 10.スケジュール帳の書き方・使い方【合わせて使いたいもの】
  11. 11.スケジュール帳を有効活用しよう!

スケジュール帳の書き方・使い方を紹介!

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手帳やスケジュール帳は社会人にとって必須のアイテムです。とはいえ、せっかくおしゃれでかわいい手帳を買っても、使いこなせていないという人は多いです。

この記事では、手帳やスケジュール帳の書き方・使い方をご紹介します。かわいい&見やすい手帳に仕上げるアイデアや押さえたいポイントなどもご紹介しますので、手帳やスケジュール帳を使いこなせずにいる方はぜひ参考にしてみてください。

スケジュール帳の書き方・使い方【メリット】

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手帳やスケジュール帳の書き方・使い方として、まず最初に手帳やスケジュール帳を使うことのメリットについてご紹介しましょう。

最近は、紙の手帳やスケジュール帳ではなくスマホでスケジュールを管理しているという人も増えていますが、今でも紙の手帳やスケジュール帳を使っているという人は多いです。

スマホでスケジュールを管理すれば、紙の手帳やスケジュール帳をわざわざ別に持ち歩く必要がないので荷物にもなりませんし、共有することができたり修正するのが簡単だったりするメリットもあります。

スマホを使う方が紙の手帳やスケジュール帳を使うよりも便利なように感じられますが、紙の手帳やスケジュール帳を使うことにはどんなメリットがあるのでしょうか。

予定が管理できる

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手帳やスケジュール帳を使うことのメリット、1つ目は予定が管理できるということです。記憶だけで予定を管理しようと思うと大変ですが、手帳やスケジュール帳を使えば複数の予定も記録しておくことができます。

もちろん予定の管理をするだけならスマホでもできるのですが、手書きすることで記憶に残りやすくなるという紙の手帳やスケジュール帳ならではのメリットがあります。また、一覧性が高く、スケジュール全体を俯瞰して見ることができるのも便利なポイントです。

目標が管理できる

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手帳やスケジュール帳を使うことのメリット、2つ目は目標が管理できるということです。予定を管理するのが手帳やスケジュール帳の最も王道の使い方ですが、夢や目標に向かうための行動計画を立てたいときにも紙の手帳やスケジュール帳はおすすめです。

時間や日付ごとの行動計画を書いておけば、どのように行動していけば夢や目標に近づけるのかということがビジュアル化でき、目標達成までの具体的な行動をイメージしやすくなります。もし予定通りに行動できなかったときには、反省ポイントも記録しておけます。

カスタマイズしやすい

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手帳やスケジュール帳を使うことのメリット、3つ目はカスタマイズしやすいということです。スマホのカレンダー・スケジュール管理アプリの場合には機能が限られていますので、使い方も限られてしまいます。

一方で、紙の手帳やスケジュール帳ならアイデア次第で自由にカスタマイズすることができ、使い方は幅広いです。特にシステム手帳は中のリフィルを自由に入れ替えることができますので、自分に使いやすい手帳やスケジュール帳を探している方におすすめです。

好きな写真でご機嫌に

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好きな写真を貼るのもおすすめのカスタマイズアイデアです。手帳やスケジュール帳に文字と一緒に写真を貼っておけば、文字だけよりも見ていて楽しい手帳やスケジュール帳に仕上がるでしょう。

先ほど目標を管理してビジュアル化することで目標達成までの具体的な行動をイメージしやすくなることをご紹介しましたが、目標を達成したときのイメージに近い写真を手帳やスケジュール帳に貼ったり挟んだりしておくのもおすすめです。目標へのモチベーションがより高まります。

日記の代わりにも

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自由度の高い紙の手帳やスケジュール帳は、予定や目標など未来のことを記録しておけるだけでなく、日記の代わりにすることもできます。

毎日長い日記を書こうと思うと挫折しやすいですが、2~3行程度で簡単に記録しておくだけでも大丈夫です。本格的な日記帳を買うよりも気軽に続けられます。

日記を書く場合には、1日の反省を書くよりも、良かったことや楽しかったことを中心に書くのがポイントです。悪かったことよりも良かったことや楽しかったことを書いておいた方が、後から振り返ったときにポジティブな気持ちになれるのでおすすめです。

健康の記録にも

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ダイエットをしたいと思っている方は、紙の手帳やスケジュール帳に体重や食事の記録を残しておくのもおすすめです。自分の体への意識が高まり、特別なダイエットをしなくても、自然に体重を減らしていくことができるようになります。

また、頭痛や腹痛などの体調不良になりやすい方は体調不良や薬などの記録も残しておきましょう。どんな日に体調不良になりやすいのか、後から分析して対策を取ることができます。

充電切れがない

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手帳やスケジュール帳を使うことのメリット、4つ目は充電切れがないということです。スマホでスケジュールを管理することは、便利ではありますが充電が切れると役に立たなくなってしまうという大きなデメリットがあります。

その点、紙の手帳やスケジュール帳なら充電切れの心配がありません。また、突然データが消えてしまうこともなく、見返したいときにいつでも見返せます。

紙の手帳やスケジュール帳とスマホのスケジュールアプリのどちらにもメリットとデメリットがあります。自分のライフスタイルにはどちらの方が便利なのかよく考えて、どちらを使うか決めるとよいでしょう。

スケジュール帳の書き方・使い方【タイプ】

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手帳やスケジュール帳の書き方・使い方として、次に手帳やスケジュール帳のタイプについてご紹介しましょう。マンスリータイプやウィークリータイプ、デイリータイプなど、紙の手帳やスケジュール帳には様々なタイプのものが販売されています。

おすすめのタイプは、やはりライフスタイルによって違います。タイプが多すぎてどれを選べばよいのかわからなくなってしまうかもしれませんが、自分にとって使いやすいタイプの手帳やスケジュール帳を選ぶことが大切なポイントです。

マンスリータイプ

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まずは、マンスリータイプの手帳やスケジュール帳についてご紹介しましょう。マンスリータイプは、見開きで1ヶ月分のスケジュールを書き込める手帳やスケジュール帳のことです。

さらに細かく分けると、主に1日1マスに区切られている「月間ブロックタイプ」、1日1行の記入欄が縦に並んでいる「ホリゾンタルタイプ」、複数のタスクを一括で管理できる「ガントチャートタイプ」の3タイプに分けられます。

マンスリーページのみの手帳やスケジュール帳の場合には、薄くて荷物になりにくいため、持ち運びに便利な点も嬉しいポイントです。

カレンダーに近い

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マンスリータイプの手帳やスケジュール帳なら、カレンダーに近い感覚で使うことができます。一覧性に優れていて、1ヶ月分の予定を一目でチェックできるのがメリットです。

ただし、28日分から31日分の記入欄が見開きで並んでいますので、1日分の予定を書き込むスペースは少なめになります。書き込む予定は少ないけれど、1ヶ月分の予定をまとめて把握しておきたい方におすすめのタイプです。

複数の予定が管理できるものも

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1冊で複数の予定が管理できる手帳やスケジュール帳も販売されています。ミドリの「ダブルスケジュール」は、同じ月の月間ブロックが2つ連続であり、赤と青に色分けされているのが特徴です。

そのため、赤のページを仕事、青のページをプライベート、赤のページを個人、青のページを家族というように使い分けることができます。2つの予定を1冊で管理したい方におすすめです。

その他に、スケジュール帳と家計簿が交互になっている「ダブルスケジュール ダイアリー マネー」、スケジュール帳とガントチャート式のプロジェクトページが交互になっている「ダブルスケジュール 進行」もあります。

ウィークリータイプ

2番目は、ウィークリータイプの手帳やスケジュール帳についてご紹介しましょう。ウィークリータイプは、見開きで1週間分のスケジュールを書き込める手帳やスケジュール帳のことです。

左右のページに1週間分の予定記入欄が分かれている「ホリゾンタルタイプ」の他に、「バーチカルタイプ」、「レフトタイプ」などがあります。

バーチカルタイプ

バーチカルタイプとは、1日の時間軸が細かく区切られたフォーマットの手帳やスケジュール帳のことです。見開きページの左から右に向かって1週間分の記入欄が並んでいて、縦軸が時間の経過を表します。

目盛りは30分単位や1時間単位のものがあり、7時~23時までくらいの予定を書き込めるものが一般的です。1日の予定が多く、時間ごとにスケジュールを管理したい方におすすめです。逆に1日の予定が少ない場合には、空白スペースが多くなるため適していません。

レフトタイプ

レフトタイプとは、見開きの左ページが1週間分の予定記入欄になっていて、右ページがフリースペースになっている手帳やスケジュール帳のことです。

フリースペースには、思いついたアイデアをメモしたり1週間ごとのToDoリストを書き込んだりできます。1日の予定がそれほど多くなく、フリースペースを多く使いたい場合には、バーチカルタイプよりもレフトタイプがおすすめです。

デイリータイプ

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3番目は、デイリータイプの手帳やスケジュール帳についてご紹介しましょう。デイリータイプは1日1ページタイプとも呼ばれていて、1日1ページを使える手帳やスケジュール帳のことです。

1日の予定を書き込むのはもちろん、日記を書いたり思いついたアイデアをメモしたりいろいろな書き方・使い方ができます。たくさんのことが書き込めて、アレンジやカスタマイズもしやすいですが、毎日書く習慣がない場合には白紙ページが多くなる可能性があります。

その他ユニークなタイプ

4番目は、その他のユニークなタイプの手帳やスケジュール帳についてご紹介しましょう。最近人気となっているのが1冊が上段と下段に分かれたセパレートタイプの手帳やスケジュール帳です。

手帳やスケジュール帳によって組み合わせは異なりますが、上段に月間スケジュール、下段に週間スケジュールを書き込めるものが多くなっています。月間スケジュールと週間スケジュールを同時に見たい方におすすめです。

スケジュール帳の書き方・使い方【押さえたいポイント】

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手帳やスケジュール帳の書き方・使い方として、次に手帳やスケジュール帳の書き方・使い方の押さえたいポイントについてご紹介しましょう。

手帳やスケジュール帳を買ってはみたものの、上手く使いこなせていない方や正しい書き方・使い方ができていない方も多いはずです。手帳やスケジュール帳の書き方・使い方のポイントを頭に入れておき、より効果的に手帳を活用しましょう。

①ペンの色を決めておこう

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手帳やスケジュール帳の書き方・使い方の押さえたいポイント、1つ目はペンの色を決めておくということです。

手帳やスケジュール帳に予定などを書き込むときに、ペンの色を使い分けている方も多いでしょう。スッキリと見やすい手帳やスケジュール帳にするためには、使うペンの色をあらかじめ決めておくことがポイントになります。

予定の種類などで分ける

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おすすめなのは、ペンの色を予定の種類で分けるという方法です。仕事の予定は赤、プライベートの予定は青など、予定の種類でペンの色を使い分けると、仕事とプライベートの手帳やスケジュール帳を使い分けなくても予定を把握しやすくなります。

また、重要な予定を赤、それほど重要でない予定を黒など、予定の重要度に応じてペンの色を使い分けるのもおすすめです。重要な予定を目立たせることで、見落としにくくなります。

色が多すぎるのはNG

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手帳やスケジュール帳に書き込むときには、ペンの色を使い分けることで予定の種類や重要度の区別がつきやすくなりますが、色を多くしすぎないのがポイントです。

カラフルにした方がかわいい気がしますが、色が多すぎるとごちゃごちゃした印象になり、却って見づらくなってしまいます。必要な色のペンをすべて持ち歩くのも大変ですので、2色以上5色以下にしておきましょう。

蛍光ペンもおすすめ

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何本もペンを持ち歩きたくないという方は、蛍光ペンで色分けするのもおすすめです。新しい予定が入ったらとりあえず黒のペンで書きこんでおき、家に帰ってから蛍光ペンでラインを引くようにすれば、たくさんのペンを持ち歩かなくても済みます。

文字の上から蛍光ペンでなぞる場合には、文字が滲まないようにするのがポイントです。ゲルインクボールペンよりも油性ボールペンの方が滲みにくいのでおすすめです。

②手帳を見る癖をつけよう

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手帳やスケジュール帳の書き方・使い方の押さえたいポイント、2つ目は手帳を見る癖をつけるということです。手帳やスケジュール帳を上手に使いこなすためには、積極的に手帳を見返すことも大事なポイントになります。

たとえ手帳やスケジュール帳にきちんと予定を書き込んでおいたとしても、まったく見返すことがなく、忘れてしまっては意味がありません。何度も見返すことで、自分の予定ややるべきことをしっかりと把握できるはずです。

日記代わりにするのもおすすめ

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手帳やスケジュール帳を日記代わりにするのもおすすめです。手帳やスケジュール帳のタイプによっては、予定を書き込めるだけでなく、ちょっとした日記帳代わりにもなるものがあります。

本格的な日記帳と違い、長い文章を書く必要はないため、気軽に続けられます。印象に残った出来事を2~3行で書き留めておくだけでも十分です。

③仕事とプライベートは分けよう

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手帳やスケジュール帳の書き方・使い方の押さえたいポイント、3つ目は仕事とプライベートは分けるということです。

先ほど予定の種類でペンの色を使い分けるとよいと説明しましたが、手帳やスケジュール帳のタイプによっては1日の予定を書き込むスペースが少ないものもあります。予定が多いとごちゃごちゃした印象になってしまいますし、すべての予定を書ききれないこともあるでしょう。

手帳やスケジュール帳を2冊購入する余裕があるのであれば、仕事とプライベートでは別々の手帳やスケジュール帳を使うのがおすすめです。

スケジュール帳の書き方・使い方【アイデア集】

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手帳やスケジュール帳の書き方・使い方として、次に手帳やスケジュール帳の書き方・使い方のアイデアについてご紹介しましょう。

この項目では、かわいい手帳にするアイデアとわかりやすい手帳にするアイデアをそれぞれご紹介していきます。シンプルな手帳を購入した場合でも、アイデア次第でかわいい手帳やわかりやすい手帳にすることが可能です。

自分の使っている手帳を今よりもかわいい手帳やわかりやすい手帳にして、女子力をアップさせてしまいましょう。

かわいい手帳にするアイデア

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手帳やスケジュール帳の書き方・使い方のアイデア、まずご紹介するのはかわいい手帳にするアイデアです。

お気に入りの手帳を購入したら、シンプルな書き方・使い方をするのもありですが、様々なカスタマイズを加えてかわいい手帳に仕上げていくのがおすすめです。かわいいカスタマイズを施した手帳なら、後から見返したときに思い出もより活きるでしょう。

シールを使う

1番目にご紹介するかわいい手帳にするアイデアは、シールを使うというアイデアです。文房具屋や雑貨屋には手帳用のかわいいシールがたくさん売られていますので、ぜひ使いましょう。

誰にでも簡単にできておすすめなのが、誕生日にはケーキのシールを貼ったり、デートの日にはハートのシールを貼ったり、イベントに関連付けたシールを貼ることです。ただかわいい手帳に仕上がるだけでなく、イベントに対する気持ちがより高まります。

マスキングテープで飾る

2番目にご紹介するかわいい手帳にするアイデアは、マスキングテープで飾るというアイデアです。かわいい手帳に仕上げたいときには、シールの他にかわいいマスキングテープで飾るのもおすすめです。

目立たせたい予定があるときには、マスキングテープを貼ってからその上に文字を書くと、普通に書き込むよりも目立ちます。他にも、インデックス代わりにしたり目隠しにしたり、様々な使い方ができます。

わかりやすい手帳にするアイデア

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手帳やスケジュール帳の書き方・使い方のアイデア、続いてご紹介するのはわかりやすい手帳にするアイデアです。

ボールペンで予定を書き込むと、万が一その予定がなくなったときに、修正ペンや修正テープを使わなくてはいけなくなります。消せるフリクションボールペンを使うという手もありますが、跡は残ってしまいます。

ぐちゃぐちゃになってしまうと大事な予定がわかりにくくなりますし、お気に入りのかわいい手帳やスケジュール帳が汚らしくなってしまうのも嫌なものです。そこでおすすめしたいのが、付箋と併用するというアイデアです。

付箋と併用する

未確定の予定を書き込むときには、直接手帳やスケジュール帳に書き込むのではなく付箋に書いて、予定の日付のところに貼っておきます。もし予定がなくなっても剥がすだけでよいので、手帳やスケジュール帳が汚くならずに済みます。

また、予定日が他の日に変更になったときにも、その日付に付箋を貼り直すだけでOKです。手帳やスケジュール帳を購入するときに、かわいい付箋も一緒に購入しておきましょう。

スケジュール帳の書き方・使い方【イヤースケジュール】

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手帳やスケジュール帳の書き方・使い方として、次に手帳やスケジュール帳のイヤースケジュールの書き方・使い方についてご紹介しましょう。イヤーページは1年分のスケジュールをまるまる把握しやすいですが、記入欄が狭いため書き方・使い方は限られてしまいます。

そのため、マンスリーページやウィークリーページは使いこなせていたとしても、イヤーページの使い方はわからずにいるという方が少なくありません。ですが、空白のままではもったいないですので、ぜひイヤーページも上手に活用しましょう。

イヤースケジュールの使い方は色々

インターネットや本などで手帳やスケジュール帳の書き方・使い方を調べても、イヤーページの書き方・使い方のことまで載っているものは少ないです。

とはいえ、イヤーページにも決まった書き方・使い方があるわけではなく、書き方・使い方は人によっていろいろなので、好きなように使えばOKです。イヤーページのおすすめの使い方をご紹介します。

目標管理に使う

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おすすめしたいイヤーページの使い方は、目標管理に使うという使い方です。手帳やスケジュール帳を購入したら、まずは1年間の目標を設定します。

そして、目標を設定したら、イヤーページに月ごとの目標も書いておきましょう。1年の目標だけでなく月ごとの目標も書いておくことで、目標達成するまでの1ヶ月ごとの目安が明確になり、年間トータルでの目標も達成しやすくなります。

ダイエットが目標なら1ヶ月ごとに何㎏痩せていけばよいのか、貯金が目標なら1ヶ月ごとにいくら貯めていけばよいのかということを書いておきましょう。

日々の達成度を記録する

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1年の目標を設定して月ごとの目標を書き込んだら、後は実際の達成度を記録していくだけです。もしダイエットのために毎日ウォーキングをすると決めたのなら、ウォーキングをした日には丸印、しなかった日にはバツ印を書いておくと視認性が高まります。

より見た目を良くしたい場合には、ウォーキングをした日には赤のラベル、しなかった日には青のラベルを貼るなど、カラーラベルを使うのがおすすめです。

スケジュール帳の書き方・使い方【マンスリーページ】

手帳やスケジュール帳の書き方・使い方として、次に手帳やスケジュール帳のマンスリーページの書き方・使い方についてご紹介しましょう。

マンスリーページは、カレンダーのように1ヶ月分の予定を一覧できるページのことです。マンスリーページを活用することで、1ヶ月分の予定を一目で把握することができます。マンスリーページのおすすめの書き方・使い方をご紹介します。

マスを上下に分けると便利

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仕事の予定とプライベートの予定を一緒に書くとわかりにくくなってしまいますので、できれば区別して書くのが望ましいです。

仕事とプライベートの予定を区別する方法としては、手帳やスケジュール帳を2冊使う、ペンで色分けするといった方法がありますが、1日のマスを上下に分けるのもおすすめです。マスの真ん中に横線を引き、上に仕事、下にプライベートの予定を書きましょう。

月間目標を立てておこう

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イヤーページと同じように、月間目標を設定して、目標達成までに必要な行動計画を書き込んでおくのもおすすめです。

次の長期休暇に家族で旅行に出かけることを決めたのであれば、この日までに行き先を決める、この日までにホテルの予約をするといったことを書いておきましょう。

スケジュール帳の書き方・使い方【バーチカルタイプ】

手帳やスケジュール帳の書き方・使い方として、次にバーチカルタイプの手帳やスケジュール帳の書き方・使い方についてご紹介しましょう。

バーチカルタイプは1日の時間軸が細かく区切られたフォーマットの手帳やスケジュール帳のことで、見開きページの左から右に向かって1週間分の記入欄が並んでいて、縦軸が時間の経過を表しているのが特徴となっています。打ち合わせや会議が多い方などにおすすめです。

日記に向いているタイプ

バーチカルタイプの手帳やスケジュール帳は日記に向いているタイプでもあります。日記として活用する際には、今後の予定を書き込むのではなく、その日に実際行ったことを時間ごとに細かく記録しておくのがポイントです。

後で見返したときに、どんな日だったのか思い出しやすくなります。1日の予定が少なめな方にもおすすめの使い方です。

一日のスケジューラーにも

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1日にこなさなくてはいけないタスクの種類が多い方は、スケジュールにToDoリストを組み込んでしまう書き方・使い方がおすすめです。箇条書きと違い、時間とタスクを一緒に管理できますので、1日にこなしきれないタスクを入れることがなくなります。

まず最初に使えない時間と使える時間を把握して、使える時間にタスクを割り当てていきます。時間が足りなくならないように、優先順位を考慮しながら割り当てるのがポイントです。

スケジュール帳の書き方・使い方【メモページの活用】

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手帳やスケジュール帳の書き方・使い方として、次に手帳やスケジュール帳のメモページの活用方法についてご紹介しましょう。

手帳やスケジュール帳には、メモページが付いていることもあります。しかしながら、メモページを何に使えばいいのかわからなくて、いつも白紙のまま1年が終わってしまうという方も多いのではないでしょうか。

リストを作成する

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手帳やスケジュール帳のメモページの活用方法、1番目にご紹介するのはリストを作成するという活用方法です。

メモページに何を書けばいいのか思いつかない場合には、手帳やスケジュール帳をメモ帳代わりにして、思いついたことは何でも手帳やスケジュール帳に書き込んでしまうとよいでしょう。それでも何も書くことがないという場合には、リストを作成するのがおすすめです。

チェックリスト

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チェックリストとは、失敗を減らすために確認事項をまとめた一覧表のことです。会議の日までにやっておくべきことや出張で持っていく持ち物など、失敗を避けたいときにはチェックリストを作成しておき、それを確認しながら行動するようにしましょう。

やりたいことリスト

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やりたいことがたくさんあるのに実現できずにいる場合には、やりたいことリストを作成してみるのもおすすめです。やりたいことをすべて書き出してみて、実現するための方法や手段も一緒に書きこんでおきましょう。

テレビや雑誌などで興味を持ったことも、忘れないうちにメモしておくことがポイントです。やりたいことをたくさん考えておけば、今まで以上に休日を充実させることができます。デートがマンネリ気味のカップルにもおすすめです。

やったことリスト

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ToDoリストはやるべきタスクをリスト化したものですが、やったことリストはすでに終えたタスクをリスト化したものです。やったことリストを作成すると、今日1日でやったことを視覚化することができて充実感が得られますし、自分の能力を把握することもできます。

家計簿として使う

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手帳やスケジュール帳のメモページの活用方法、2番目にご紹介するのは家計簿として使うという活用方法です。常に持ち歩き、買い物をしたらすぐに書き留めます。

現金による支払い以外もすべて書き留めておくのがポイントです。本格的な家計簿をつけるのが苦手な方でも気軽に続けられ、年間の支出を把握することができます。

連絡先やパスワードをメモする

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手帳やスケジュール帳のメモページの活用方法、3番目にご紹介するのは連絡先やパスワードをメモするという活用方法です。最近は、スマホに連絡先を入れている場合が多く、わざわざメモしている方は少ないかもしれません。

けれども、スマホを紛失したときや充電が切れたときのために、 家族や友人の電話番号などを手帳やスケジュール帳にメモしておきましょう。

スケジュール帳の書き方・使い方【合わせて使いたいもの】

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手帳やスケジュール帳の書き方・使い方として、次に手帳やスケジュール帳と合わせて使いたいものについてご紹介しましょう。

手帳やスケジュール帳と一緒に購入しておくことで、手帳やスケジュール帳がより使いやすくなるのはもちろん、おしゃれ度もアップさせることができます。

ブックカバー

手帳やスケジュール帳と合わせて使いたいもの、1番目にご紹介するのは「ブックカバー」です。手帳やスケジュール帳にはカバーを付けることで傷や汚れがつくのを防げますが、中にはおしゃれでかわいいカバーがなかなか見つからないという方もいるのではないでしょうか。

そんなときにおすすめしたいのが、ブックカバーを活用するという方法です。特に文庫本サイズの手帳なら、おしゃれでかわいいブックカバーがたくさん販売されています。

付箋

手帳やスケジュール帳と合わせて使いたいもの、2番目にご紹介するのは「付箋」です。手帳やスケジュール帳をわかりやすくするには、付箋を上手く活用するのがポイントになります。予定が書ききれないときや未確定の予定を書き込みたいときには、付箋を使いましょう。

ミドリから発売されている「月間ブロック付せん」は、月間スケジュールのマスにピッタリと合うミニサイズの付箋です。デザインがかわいいこともおすすめポイントです。

クリップ

手帳やスケジュール帳と合わせて使いたいもの、3番目にご紹介するのは「クリップ」です。付箋を貼ったときに紐のしおりを使うと、付箋が剥がれてしまうこともあります。

クリップをしおり代わりにすると、付箋も剥がれませんし、開きたいページをすぐに開けますので便利です。文房具屋や雑貨屋などに行くと、かわいいクリップがいろいろと販売されています。

【手帳術】デキる人の手帳の使い方とは?仕事・プライベートでの活用方法紹介のイメージ
【手帳術】デキる人の手帳の使い方とは?仕事・プライベートでの活用方法紹介
上手な手帳術を身に付けたいと思っている人も多いのではないでしょうか?手帳は、仕事で使っている人や、プライベートで使用している人もいます。手帳術を身に付けておけば、見やすい手帳を作る事ができます。今回は、デキる人の手帳の使い方や活用法についてご紹介していきます。

スケジュール帳を有効活用しよう!

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かわいい&見やすい手帳に仕上げるアイデアや押さえたいポイントなど、手帳やスケジュール帳の書き方・使い方をいろいろとご紹介しました。手帳やスケジュール帳を有効活用して、1年間の素敵な思い出をたくさん記録しておきましょう。

Chiko
ライター

Chiko

隙間時間にライターをしています。収納やDIY、節約などに興味があります。自分自身も学びつつ、皆様の生活に役立つような記事を提供していきたいです。よろしくお願いします。

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