オルゴナイトの構造や簡単な作り方を紹介!必要な材料やコツもチェック

オルゴナイトの構造や簡単な作り方を紹介!必要な材料やコツもチェック

オルゴナイトとはネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変えてくれる、今大注目を集めているスピリチュアルアイテムです。そんなオルゴナイトが簡単に自作できるのはご存知でしたか。オルゴナイトの構造と簡単な作り方やそのコツをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.オルゴナイトとは自作できるパワーグッズ
  2. 2.オルゴナイトの構造・必要な材料
  3. 3.ピラミッド型オルゴナイトの簡単な作り方
  4. 4.ペンダント型・ストラップ型のオルゴナイトの作り方
  5. 5.オルゴナイトの注意点
  6. 6.オルゴナイトは今注目のスピリチュアルなアイテム

ピラミッドの型の作り方ですが、インターネットなどで探すと、オルゴナイト用のピラミッドの型が売ってます。ですが、100円ショップにある方眼紙と固いクリアファイルで簡単に自作することもできます。型の自作は好きな大きさで作れるのでお勧めです。

レジンに入れる

ピラミッド型のように大きなオルゴナイトを自作する場合には、2液混合レジンを使用した方が割安です。説明書に載っている作り方をしっかり読んでで、量をきっちり守りましょう。

そして、2液混合レジンはしっかり混ぜることが大切です。レジンのかき混ぜが足りないと出来上がったオルゴナイトがうまく固まらない場合があります。

ピラミッドの型にレジンを入れていきます。一度にすべてのレジンを入れずに、レジン→材料の順番で3cmほどの層を何回も作るようにします。目安としては3〜4層です。

一つ一つの層で色を入れてみたり、ビーズやラメなどを加えたり変化をつけていくと良いでしょう。レジンを入れた時に気泡ができてしまった場合には気泡を爪楊枝で潰していきましょう。

天然石に金属を巻く

銅線を水晶に螺旋状に巻いていきます。銅線を水晶に巻くことによってオルゴナイトのスピリチュアルなパワーが増強されます。銅線を右巻きにすると「身を守りたい」イメージに、左巻きに巻くと「行動力を向上したい」イメージになります。

ピラミッド型に材料を入れる

先ほど準備した、銅線を巻いた水晶や金属の屑などの材料をピラミッドの型の中に入れていきます。また、好みで装飾品なども詰めていきましょう。ピンセットで材料を詰めていくと綺麗に材料を入れることができます。

レジンを入れる

先ほどいれた材料が隠れるくらいの量のレジンを入れていきます。このように少しずつレジンを入れる→材料を入れるを繰り返していきます。

層によって装飾を入れたり、グラデーションを入れたりすると綺麗に仕上がります。3〜4層程度作ったらレジンが固まるのを待ちます。だいたい1日〜3日ほどで固まります。

ペンダント型・ストラップ型のオルゴナイトの作り方

Photo byOpenClipart-Vectors

ペンダント型のオルゴナイトの作り方はペンダントフレームを100円ショップまたは手芸店で購入し、オルゴナイトを作ればそのままペンダントになります。

また、先ほどご紹介したシリコン型にヒートンを取り付ければストラップキーホルダーにすることも可能です。それでは、詳しい作り方をご紹介します。

フレームにオルゴナイトを入れる

ペンダントフレームやシリコン型にオルゴナイトを入れるときと注意点としては材料の入れすぎに注意しましょう。また、小型のオルゴナイトを作成する場合には、100円ショップの色付きレジンがおすすめです。材料はピラミット型と一緒のものを用意します。

型にレジンを薄く伸ばす

型にレジンを薄く伸ばしていきましょう。この時に入れすぎてしまうと材料を入れたときにあふれてしまう可能性があります。色付きレジンを使用する場合色が濃くなりすぎてしまう場合もあるので、最初は淡い色などを使用して色合いを様子見していくと良いでしょう。

ピンセットなどで天然石・金属を設置する

ピンセットなどで銅線を巻いた水晶や金属の屑、入れたい装飾品を好きな場所に設置していきましょう。ここでもレジンに気泡ができてしまった場合は爪楊枝で潰します。

アクセサリーでオルゴナイトを作る場合、水晶や装飾品なども小さいものを選んでおくのがおすすめです。丁寧に設置していきましょう。

レジンを入れる

設置が終わったら、材料を覆うようにレジンを入れ、固まるのを待ちます。36WのUVライトをお持ちの場合3〜5分で硬化できます。自然光で固めることもでき、12時間〜24時間でだいたい固まります。

オルゴナイトの硬化が終わったら、ヒートンをつけて、アクセサリーチャームと繋げれば、ストラップにしたりペンダントにしたりすることができます。

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