バッグの収納術アイデアまとめ!スッキリ片付ける方法&使えるグッズとは?

バッグの収納術アイデアまとめ!スッキリ片付ける方法&使えるグッズとは?

クローゼットの中で行き場をなくしがちなバッグ。形、大きさともにまちまちな上、形を整えておく必要もあり、きちんと収納するのが難しいアイテムです。この記事では、バッグの収納術についてまとめました。バッグ収納に使えるグッズやアイデアについて見ていきましょう。

記事の目次

  1. 1.バッグをスッキリ収納する方法を紹介!
  2. 2.バックの収納のポイント
  3. 3.バッグをクローゼットや押し入れに収納するアイデア
  4. 4.バッグを壁に掛ける収納アイデア
  5. 5.子供用バッグの収納アイデア
  6. 6.バッグの収納に役立つ便利グッズ【無印良品】
  7. 7.バッグの収納に役立つ便利グッズ【ニトリ】
  8. 8.バッグの収納に役立つ便利グッズ【100均】
  9. 9.いろいろなバッグの収納方法を試してみよう!

レザー素材など傷が心配なバッグは、隣に置いたバッグの金具などで傷つかないよう布製のボックスに入れておくのがおすすめの収納方法です。

布製のボックスもニトリや無印良品で取り扱いがあります。デザインもすっきりしておしゃれなものが揃うので、覗いてみると良いでしょう。

仕切りのついているものはいくつかまとめてしまえるので便利です。手持ちバッグの幅・奥行きを確認してから探しましょう。

不織布の袋にひとつずつ収納するのもおすすめです。まとめて収納すると取り出す際に重たく感じる場合はこの方法で収納しましょう。袋に写真付きのタグをつけておけば、中に何が入っているか分かりやすくなります。

パーティ用や葬儀用など、普段使いしないバッグもこの収納方法がおすすめ。一緒に使うハンカチやアクセサリー、ふくさなどと一緒に収納しておくと使う際に便利です。

バッグを置ける棚がない場合は吊るして収納

クローゼットや押し入れに、バッグを置いておける棚が無い場合は吊るして収納する方法がおすすめです。

S字フックなどで引っ掛けても良いですし、バッグ専用の吊るし収納グッズもニトリや無印良品などであるので、それを取り入れるのも便利。デザインをクローゼット内のハンガーやボックスなどと統一すれば、おしゃれな収納を演出できます。

他の洋服類の隣に収納できるので、コーディネートの際にかなり選びやすくなるのも嬉しいポイントです。

バッグを壁に掛ける収納アイデア

次に、クローゼット・押し入れ以外でバッグを収納するアイデアについて見ていきましょう。クローゼット以外で収納する方法として、壁にかけて収納するのはおすすめのアイデアです。

この方法のメリットは、使い勝手の良さ。一覧でぱっと確認できるため選びやすさは抜群で、手に取りやすさもクローゼットより格段に上です。扉を開けるというワンアクションが無いだけで、かなり楽に使えるでしょう。

デメリットとしては、お部屋が片付いていないとますます雑然とした部屋に見えてしまうこと。きれいなお部屋を保てる人向けの収納アイデアと言えるでしょう。

フックを使って見せる収納

壁にかける方法としては、まずフックを使うやり方があります。手軽に取り付けられ、取り外しも簡単なのがフックの良いところ。シールで張り付けるタイプ、ピンで壁に刺すタイプがありますが、お好みで選びましょう。

ピンタイプを使うなら、賃貸でも穴が目立たなくなるピンもあるので、そういったグッズを使うのがおすすめ。もともと長押(なげし)があるお家なら、そちらを使うと良いでしょう。無印良品でも、壁掛け収納グッズが出ています。

粘着シールで貼るタイプのものは、シールののりが残らないよう下地にマスキングテープを貼り、その上から付けるのがおすすめ。あまり重さのあるものには耐えられないので、布製トートバッグやエコバッグなど軽いものを掛ける場合に使いましょう。

ポールがある場合はS字フックを活用

お部屋にポールがあるなら、S字フックを活用するのも良い収納方法です。取り外しがさらに簡単で、数を増やしたり減らしたりしやすいのがメリット。ニトリ・無印良品には専用の商品も出ています。

デメリットとしては外れやすさがプチストレスになる場合があるので、100均などにあるクリップ付きフックを使ったり、無印良品の横ブレしにくいフックを導入するのがおすすめです。

おしゃれなバッグはインテリア代わりに

おしゃれで素敵なバッグを持っているなら、インテリア雑貨として飾っておくのも素敵なアイデアです。

ケースに入れたり詰め物をして立たせ、洋書やフォトフレーム、観葉植物などいくつかの雑貨と一緒に置いておくととてもおしゃれなフォーカルポイントに。

また、壁一面を使ってリズミカルに配置すると、それだけでおしゃれな雰囲気に。帽子やお気に入りの靴など、他の雑貨と一緒にディスプレイしましょう。

目に付きやすい場所に置くことで、自然とバッグのお手入れも行き届きそうです。近くにお手入れグッズを置いておくのも良いでしょう。手に取りやすさも魅力の収納アイデアです。

長時間日光にさらすと退色する素材もあるので、飾るものの材質には気をつけて。直射日光が当たる場所は避ける、ときどき別のバッグと入れ替えるなどするのも良い対策でしょう。

リビングから玄関までの壁に掛ける

「掛ける」スタイルの収納にするなら、場所をどこにするかで使い勝手は大きく変わります。普段使いのバッグにおすすめの置き場所は、リビングから玄関までの壁。ここなら、帰宅してから収納するまでがとてもスムーズです。

手軽なあまり中にものを入れっぱなしにしてしまうと型崩れの原因になるので、中身はすべて出してから収納することを心がけましょう。近くに専用の棚を置いておくのがおすすめです。

鍵、傘、ハンカチ、マスクなど外出時必ずバッグに入れて持ち出すけれど家の中では使わないものを、この棚に収納しておくと身支度がスムーズにできるでしょう。

たくさんバッグを掛けたいならポールラックを使用

たくさんのバッグを掛ける方法で収納したいなら、ポールハンガーを使うのはいかがでしょうか。壁にかかる負担を心配せず、好きなだけバッグを収納することができます。コートなどと一緒にしておいても便利。

ポールハンガーはすっきりとおしゃれなデザインのものが色々販売されているので、好みのものを選べます。無印良品やニトリでも、コートハンガーが購入できます。

あちこち移動させたいなら、キャスター付きのものを選べば、楽々動かせます。収納力を増やしたければ下にバスケットが付いたタイプもとても便利です。

子供用バッグの収納アイデア

子ども用バッグは、子どもがあちこちに放り投げて散らかりがち。帰宅後、口が開いたままのバッグがリビングに転がって中身ごと雪崩が起きている、なんてことはありませんか?

子どもに片付けの習慣をつけてもらおうと思ったら、とにかく「片付けやすさ」を意識した収納づくりが大切です。子どもも片付けしやすい、ぽんと置くだけ・掛けるだけのワンアクションでできる収納アイデアをまとめました。

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