観葉植物で人気の種類を一挙紹介!名前 ・特徴・育て方も詳しくチェック!

観葉植物で人気の種類を一挙紹介!名前 ・特徴・育て方も詳しくチェック!

観葉植物は室内で育てることができ、サイズも小さいものから大きいものまで種類も豊富にある人気の植物です。また観葉植物の緑はは癒しの効果があると言われています。観葉植物で人気の種類を日本原産のものから外来種まで、その特徴や育て方を詳しく紹介します。

記事の目次

  1. 1.注目が集まっている観葉植物の人気の種類と特徴は?
  2. 2.観葉植物が人気の理由
  3. 3.初心者におすすめの観葉植物の種類と育て方
  4. 4.小さな鉢で育てる観葉植物の種類と育て方
  5. 5.大きめの鉢で育てる観葉植物の種類と育て方
  6. 6.食虫植物として知られる観葉植物の種類と育て方
  7. 7.花言葉が魅力的な観葉植物の種類と育て方
  8. 8.観葉植物はどこで買えるの?
  9. 9.観葉植物であなたのお部屋を明るくしよう

注目が集まっている観葉植物の人気の種類と特徴は?

観葉植物
Photo bysodamtree

観葉植物に注目が集まっている理由にはいくつかあります。一般的には室内で育てられるのでビジュアル的に部屋を明るくできるというメリット、観葉植物の緑が心を癒(いや)してくれるという効果がよくあげられます。

実は科学的に観葉植物の癒しの効果は証明できます。植物の緑は光合成という化学変化によって二酸化炭素を酸素にかえています。二酸化炭素は人にとって有害ですが酸素は有益です。

光合成
Photo by41330

酸素は人体にとって精神的にも肉体的にも有益な元素です。二酸化炭素は人間の呼吸によって排出されるものなので室内は二酸化炭素で充満しています。その二酸化炭素を有益な酸素に変える作業を観葉植物がしているのです。

光合成は照明の光でも行われるので、昼間は外の光で、夜間は照明の光で観葉植物の緑の葉が二酸化炭素を酸素に変換しているのです。だから観葉植物はビジュアルだけでなく肉体的にも精神的にも癒されるのです。

観葉植物が人気の理由

人気
Photo byperi_priatna

観葉植物とは「観葉」という名前が付いている通り農家が収穫するために栽培する植物とは全く趣旨が違います。また花を楽しむのではなく葉の緑を鑑賞して楽しむ特徴が「観葉」の名前がついた由来です。

観葉植物に人気があるのは、前述のように化学的根拠が有る癒しの効果の他に、室内のインテリアとして手軽に鑑賞して楽しむことができるという意味で、以下の3つの人気の理由があります。

「初心者でも育てやすい」「種類が豊富で選ぶのも楽しい」「部屋を明るくしてくれる」の3つです。それではこの3つの人気の理由の意味を詳しく解説します。

初心者でも育てやすい

大丈夫
フリー写真素材ぱくたそ

観葉植物には初心者でも育てやすい人気の種類がたくさんあります。「初心者でも育てやすい」ということは、生命力が高く厳しい環境でも枯れずに育つ「丈夫な性質」という特徴を持っていることです。「丈夫な性質」とは、具体的には温度変化や病気、害虫に対する抵抗力が強いという特徴です。

観葉植物の中には熱帯や亜熱帯原産の種類が多く、温かい環境を好みます。昼間には窓辺で日光に当てて、夜間には寒くなるので温かい場所に移動したり、冬場は防寒対策をしなければなりません。

インテリア
Photo bymilivanily

しかし中には寒さにも強く厳しい環境でも枯れずに育つ「丈夫な性質」を持つ種類が意外に多くあるのです。ですから「丈夫な性質」を持った観葉植物が初心者には手間がかからず人気があるのです。

初心者の方は育て方に慣れていないので、室内の温度管理や日当たり、水やりの回数などどうしていいかわかりません。初心者の方には、手間をかけなくても枯れずに育つ、丈夫な特徴を持った観葉植物から始めるのがおすすめです。

種類が豊富で選ぶのも楽しい

種類
フリー写真素材ぱくたそ

観葉植物は、とにかくびっくりするくらいに種類が豊富です。そんな中からどれにしようかと、選ぶ楽しさがあるのが人気の理由の一つです。

棚や出窓に飾って楽しめる小さなサイズのものから、床に置いて楽しむ大きめサイズの種類、壁一面をおおうようにしてインテリアを楽しむ観葉植物まで、とにかく名前も種類も豊富です。

またサイズだけでなく、温かさを好むものから、寒さに強いもの、葉の大きさや形状、色合い、エキゾティックなものまで種類は千差万別で名前を覚えるだけで大変です。

逆にその種類の豊富さが、どれが部屋にマッチするのかなと選ぶ楽しみを増加させ、魅力的な名前を覚えることも観葉植物に人気がある理由です。

水やり
Photo by sorarium

またインテリア性を重視して置いた場所によっては水やりに手間取ることがあります。そんな場合には乾燥に強い種類があるのでおすすめです。

育て方も、手間がかかるものから、頻繁に水やりをしたり手間をかけ過ぎると枯れてしまう種類まであります。観葉植物の育て方に慣れてくると手間がかかるものほど可愛くなることがあります。大事に育てることで愛着が生まれてくるのも人気の理由です。

このように観葉植物は、サイズや形状、色合いや性質、育て方、可愛いものからエキゾティックなものまで種類や名前、特徴が豊富なので、次から次と選ぶ楽しみがわいてくる人気の植物です。

部屋を明るくしてくれる

絵画
Photo by zunsanzunsan

部屋を明るくするとは、照明で明るくするのではなく「気分を明るくする」という意味です。殺風景な無機質(むきしつ)な部屋では気分が明るくなりません。

気分を癒(いや)すために絵や写真を飾るという方法がありますが、やはり無機質な人工的なものなので温かみに少し欠けます。

花瓶の花
Photo byKranich17

花瓶に花を生けて明るくする方法もありますが、花はすぐに枯れてしまい取り替えなければなりません。それに比べ観葉植物の緑は長い間楽しめて、心を癒してくれるのが人気の理由です。

また癒してくれるだけでなく観葉植物には育てるという楽しみがあるので、部屋を明るくするアイテムとして人気があります。観葉植物は生きている植物です。写真や花と違って温かみがあるから気分を明るくしてくれるのです。

初心者におすすめの観葉植物の種類と育て方

おすすめ
Photo byeConnekt

初心者におすすめの観葉植物とは、手間がかからずに丈夫で育てやすい観葉植物のことです。初心者の方が一番悩むのは、育て方がわからないから、どんな種類を選べば良いか迷うことです。

それでは初心者の方でも、育てやすいおすすめの観葉植物を5つ選んで、育て方やどんな環境に適しているかなどを詳しく紹介します。

ドラセナ

ドラセナ・フレグランス
Photo byHans

「ドラセナ」は別名「幸福の木」という名前があり、開店祝いや新築祝いなど新たなスタートをきる方にプレゼントとしてよく贈られる観葉植物です。

「木」という名が付いているので、大きいサイズのイメージがありますが、手のひらに乗るくらいのミニサイズもあり、部屋にあったサイズを選ぶことができるのが特徴です。

ドラセナは熱帯地方原産の常緑樹で、温かい場所を好みますが、部屋さえ温かくしておけば日当たりの悪い室内でも元気に育つ強さを持っているので初心者におすすめです。

ドラセナ・フレグランス
Photo bycapodigiova0

次へ

関連するまとめ

人気の記事