冷蔵庫のおすすめ人気19選【2019】容量・機能などの特徴や選び方も紹介!

冷蔵庫のおすすめ人気19選【2019】容量・機能などの特徴や選び方も紹介!

冷蔵庫は、種類がとても多いので自分たちの合う冷蔵庫選びに迷う人も多いです。この記事では、2019年度版の人気のおすすめ冷蔵庫19選を紹介します。人気のおすすめ冷蔵庫の容量や機能などに注目して、おすすめの選び方も紹介します。

記事の目次

  1. 1.家族の人数に合わせたおすすめ人気冷蔵庫を紹介!
  2. 2.おすすめの冷蔵庫の選び方
  3. 3.冷蔵庫の人気メーカーの特徴
  4. 4.家族5人以上におすすめの人気冷蔵庫5選
  5. 5.家族3~4人におすすめの人気冷蔵庫5選
  6. 6.家族2人におすすめの人気冷蔵庫3選
  7. 7.一人暮らしにおすすめの人気冷蔵庫3選
  8. 8.自炊しない一人暮らしにおすすめの人気冷蔵庫3選
  9. 9.家族の人数に合わせておすすめ冷蔵庫を買おう!

家族の人数に合わせたおすすめ人気冷蔵庫を紹介!

Photo bystevepb

冷蔵庫は、店舗で購入してきた食材を新鮮なまま保管することができます。そのため、今では私たちの生活になくてはならない家電の1つです。

冷蔵庫には、家族向けの大容量の冷蔵庫から1人暮らしにぴったりの容量の冷蔵庫と、容量だけでも様々です。さらに、発売されているメーカーによって機能が違うため、自分たちに合った冷蔵庫の選び方がわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで、冷蔵庫選びに失敗しない選び方をはじめ、メーカーの特徴について紹介します。また、容量別におすすめの人気冷蔵庫も紹介していくため、これから新しく冷蔵庫を購入する人や買い替える人はぜひ参考にしてみてください。

おすすめの冷蔵庫の選び方

まず、失敗しない冷蔵庫のおすすめの選び方を紹介します。店頭に冷蔵庫を見に行くと、様々な種類があるので、選び方がわからず迷ってしまう人も多いです。そこで、冷蔵庫を購入する際の選び方を知り、冷蔵庫選びに失敗しないようにしましょう。

冷蔵庫を購入する際の選び方としては、基本的に容量、冷蔵庫の扉が開く向き、サイズ、機能、省エネ性能、デザインなどに注目します。メーカーによって、これらのポイントが違うため、自分たちに必要な冷蔵庫を見極める必要があります。

容量で選ぶ

おすすめの冷蔵庫の選び方の1つ目は、冷蔵庫の容量です。自分たちに必要な容量のある冷蔵庫を知るためには、家族の人数が大切です。

自分たちに必要な冷蔵庫の容量の目安は、70リットル(1人当たりの容量)×100リットル(常備野菜)+70リットル(予備野菜)という式で出すことができます。ですが、この式で出た冷蔵庫の容量はあくまで目安ということを忘れないようにしましょう。

例えば、まとめ買いをして冷蔵庫に入れるものが多い場合は、通常の容量の目安よりも大きくする必要があります。一方、野菜を多く常備する場合は大きめの野菜室を、冷凍保存が多い場合は大きめの冷凍庫と使い方によっても変わります。

家族5人以上

家族5人以上の場合、どのくらいの容量のある冷蔵庫を選べばいいのでしょうか。5人以上の場合は、冷蔵庫に保管する量もかなりの量になります。

そのため、家族5人以上の場合は、最も大容量の500リットル以上の冷蔵庫を選ぶのがおすすめです。冷蔵庫の容量が500リットル以上の場合は、買いだめや作り置きも十分保管できるので、途中で窮屈になってしまうこともありません。

ですが、容量が500リットル以上ある冷蔵庫となると、冷蔵庫自体のサイズもかなり大きくなります。そのため、容量が500リットル以上ある冷蔵庫を選ぶ場合は、購入前に実際に冷蔵庫を置くスペースの確認が必要です。

家族3~4人

家族3人~4人の場合は、400リットル~500リットル程度の容量のある冷蔵庫がおすすめです。容量が400リットル~500リットルの冷蔵庫は、最も商品数が多くなっています。

家族3人~4人におすすめの容量が400リットル~500リットルの冷蔵庫は、例えば共働きで作り置きや買いだめをすることが多い家庭でも十分保管することができるサイズです。そのため、子育て世代など幅広い家庭で選ばれている冷蔵庫です。

容量が400リットル~500リットルの冷蔵庫は、商品数が多いことで、メーカーによって大きさや性能が違うため、自分たちに必要な冷蔵庫を見つけやすいです。また、スリムタイプの冷蔵庫もあり、マンションにも対応することができます。

家族2人

カップルなどの家族2人におすすめなのが、200リットル~400リットル程の容量がある冷蔵庫です。2人暮らしの場合は、生活スタイルによって容量が大きく変わります。

例えば、2人暮らしでも外食が多い家庭の場合は、容量が200リットル程度の小さめの冷蔵庫でも問題ありません。ですが、自炊が多い家庭の場合は200リットルでは狭く感じてしまうため、容量が300リットル~400リットルの冷蔵庫がおすすめです。

また、2人暮らしにおすすめの容量が200リットル~400リットルの冷蔵庫は、2ドア、3ドア、4ドアと様々なサイズが販売されています。そのため、それぞれの家庭によって使いやすい冷蔵庫を選ぶようにしましょう。

1人暮らし

1人暮らしの場合は、容量が150リットル~200リットル程度ある冷蔵庫がおすすめです。しかし、これは1人暮らしでも自炊をする場合の容量です。

容量が150リットル~200リットルある冷蔵庫であれば、食材と作り置きも保管することができます。また、この容量の冷蔵庫が2ドアの場合が多く、冷蔵と冷凍のスペースが冷蔵庫によって変わってくるので注意が必要です。

冷凍食品を買うことが多かったり、作り置きしたものを冷凍保存することが多い人の場合は冷凍庫が大きめのものを、野菜や飲み物などを買っておくことが多い人の場合は冷蔵室が大きめのものなど、使い方によって選び方を変えましょう。

自炊をしない1人暮らし

1人暮らしでも、あまり自炊をしない場合は、どのくらいの容量の冷蔵庫を選べばいいのでしょうか。1人暮らしでも自炊をしない場合は、容量が150リットル以下の冷蔵庫でも十分です。このサイズであれば、必要最低限のものは保管できます。

ですが、容量が150リットル以下の冷蔵庫の場合、霜取り機能がついていない場合があるので注意が必要です。霜降り機能がついていない場合、自分で手入れをするという手間がかかりますが、設置スペースをとらないので、ベッドサイド用としてもおすすめです。

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