ダイソーのエスポルールBBクリームが人気!使い心地や口コミをチェック!

ダイソーのエスポルールBBクリームが人気!使い心地や口コミをチェック!

ダイソーのBBクリームは使い心地や色の種類、口コミでの人気度はどのぐらいのものなのでしょうか?ダイソーのBBクリームと言えばエスポルールというオリジナルブランドのものが人気です。BBクリームと合わせて利用したい人気アイテムも合わせて見ていきましょう。

記事の目次

  1. 1.ダイソーのBBクリームを使ったことはありますか?
  2. 2.ダイソーのBBクリームって実際どうなの?
  3. 3.ダイソーのエスポルールBBクリームの使い心地
  4. 4.ダイソーのフェイスクリーム(BBクリーム)の使い心地
  5. 5.ダイソーのBBクリームと使いたい商品①カラーコントロール
  6. 6.ダイソーのBBクリームと使いたい商品②化粧下地
  7. 7.ダイソーのBBクリームと使いたい商品③コンシーラー
  8. 8.ダイソーでメイク準備はばっちり

ダイソーのBBクリームを使ったことはありますか?

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ファンデーションを塗るのはちょっと重いなと感じる日に、BBクリームで仕上げる機会が増えたのではないでしょうか?そもそもBBクリームとはどういう種類のコスメか知っていますか?BBクリームのBBとは「blemish(傷)balm(軟膏)」や「blemish base」を省略したものです。

発売されているのは主に東アジアや東南アジアで色も日本人の肌色に合っています。BBクリームの特徴はカバー力です。シミ、毛穴、ソバカスといった肌悩みをカバーしてくれます。ファンデーションを塗らなくてもBBクリームとフェイスパウダーだけでメイクが終わるという手軽さも人気です。

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さらにBBクリームの上からファンデーションを塗ると厚塗りにならずにBBクリームが肌悩みをカバーしてくれます。色が薄づきでしっかりメイクができるため、化粧崩れが起きにくいというメリットがあります。BBクリームは新種類のコスメとして市民権を得たと言っていいでしょう。

そもそもBBクリームは韓国で流行したものを、美容家のIKKOが2008年に紹介したのがきっかけでした。最近のコスメかと思いきや、最初に開発されたのは1960年代のドイツと、かなり歴史がある化粧アイテムであることがわかります。

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そんなBBクリームが、100均のダイソーで売っています。100円のBBクリームと言われたら、驚く人も少なくないのではないでしょうか?ダイソーのBBクリームは使い心地がいいなどSNSなど口コミでも人気になっています。日本製の「エスポルール」というブランドのものです。

エスポルールには、BBクリーム以外のラインナップもあります。そのためメイクの下地作りのアイテムの種類を全てダイソー製品で揃えてしまうこともできます。100円といっても、ダイソーのBBクリームはなかなかに優秀です。色の種類もあり、SPF20と軽いUVカット効果もあります。

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暑い夏の日差しに対しては、少々心元ないかもしれませんが、屋内にいても日焼けをしてしまうといった肌の日常使いには充分なのではないでしょうか?しかし、100円のBBクリームとなると、不安を覚える人もいるかもしれません。実際、ダイソーの100円コスメで問題が起きた時があります。

しかも、問題が起きたのはBBクリームをラインナップにしている「エスポルール」からでした。「エスポルール」のラインナップの1つで人気の「エスポルールネイル」の成分から、発がん性のあるアセトアルデヒドが検出され、回収されたという出来事がありました。

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「エスポルールネイル」は安心安全の日本製となって、ダイソーに戻ってきました。「エスポルールネイル」は口コミでも非常に人気なアイテムであり、安全性が確認されたことからも欠品の店舗が相次ぎ、人気のあまり1人1つしか買えないという店舗もあったほどです。

「エスポルール」ではネイルだけでなく、クリームチーク、リップティントといった数多くの種類のアイテムが発売されています。アイテムの種類はかなり多くなり、使い心地もドラッグストアで売っているプチプラ化粧品に劣ることはなく口コミでも人気です。

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そこで、「エスポルール」から出されているBBクリームを中心に、ダイソーのBBクリームと、BBクリームと合わせて使うことができる化粧下地などのアイテムを見ていきましょう。ダイソーでベースメイクを全て揃えて休みの日などに使ってみるのもいいのではないでしょうか?

ダイソーのBBクリームって実際どうなの?

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ダイソーでBBクリームが売られていると言われたら、あなたは買いに走るでしょうか?しかし中には、「100円だから、品質に不安がある」という人や「どうせ効果はないでしょ」と考える人もいるのではないでしょうか?ダイソーのBBクリームの使い心地や口コミはどうでしょうか?

使いやすいと口コミで人気

ダイソーのBBクリームであるエスポルールBBクリームの使い心地はどういったものなのでしょうか?口コミで使い心地を見ていきましょう。口コミの中には「少し乾燥しやすい」というものもあります。しかし「BBクリーム特有のべたつきがない」という使い心地の口コミもあります。

BBクリームのべたつきが嫌いで使い心地が悪いという人に、ダイソーのBBクリームはおすすめです。また口コミで乾燥しやすいということだったので、混合肌や皮脂分泌の多い脂性肌の人は使い心地が悪いとはあまり思わないBBクリームと言えるでしょう。

乾燥が気になるけれどこのBBクリームを使いたいという場合は、BBクリームと同量の保湿クリームと混ぜるのも使い心地をよくする方法です。自分で保湿クリームと混ぜ合わせることで、乾燥しやすいと言われるBBクリームの乾燥を抑えるというやり方も、1つのやり方と言えるでしょう。

逆に言えば、ダイソーのエスポルールBBクリームはべたつかないので夏など汗をかく時期にもってこいだという口コミもあります。その他、BBクリームとしてでなく化粧下地として使っているという口コミもあります。

質感や発色がいいので、ベースとして使用して上からファンデーションやフェイスパウダーをつけると、化粧崩れのしにくいメイクにすることができるといった口コミもあります。

化粧品の種類が多い

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ダイソーのコスメというのは、種類が多いのでも有名です。「エスポルール」シリーズも、様々な種類があるので、好みのものを選ぶのにのんびり時間をかけるのもいいでしょう。ダイソーのBBクリームといえば、種類は「エスポルール」だけではありません。

ダイソーのBBクリームの他の種類に、「BBフェイスクリーム」というものもあります。この種類のBBクリームは色が3種類あります。その他にBBクリームと合わせて使いたい種類のコスメもあります。ダイソーのBBクリームは「エスポルールBBクリーム」も3色展開です。

このようにダイソーのBBクリームは他のBBクリームより色の種類が少ないと言えるでしょう。そのため、色の補正をするのにコントロールカラーの使用が効果的です。

「エスポルール」のコントロールカラーは色の種類が5色展開です。またBBクリームと合わせて使いたいのが化粧下地です。化粧下地の他、日焼け止めクリームもあります。

肌の色ムラを隠すには、コンシーラーをBBクリームの下に使うのも効果的で人気です。このようにダイソーのコスメには、いろいろな種類のアイテムがあって、口コミで人気になっているものが多いです。

100均化粧品といえばダイソー

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ダイソーには「エスポルール」の他にも、オリジナルのコスメティックブランドがあります。「UR GLAM」というコスメブランドも、ダイソーのオリジナルブランドです。様々な種類のコスメと豊富な色展開で、口コミでも大人気です。このように100均コスメといったらダイソーです。

コスパ抜群!

ダイソーのコスメはBBクリームだけでなく、他のアイテムもコスパは抜群です。ダイソーのBBクリームはわずか100円で購入できます。いっぽうで他のブランドのBBクリームは2500円から3000円してしまうものもあります。

使い心地や配合成分、色展開の豊富さなどで、値段なりの価値はあるでしょう。しかし、30倍してしまうBBクリームと比べると、ダイソーのBBクリームはコスパは抜群と言えるでしょう。

ダイソーのエスポルールBBクリームの使い心地

ここからはダイソーのBBクリームの中でももっとも人気のある、エスポルールのBBクリームの使い心地について、詳しく見ていきましょう。先述した通り、口コミでは、少し乾燥しやすいというものが多いです。ではその他、伸びのよさやカバー力といった使い心地はどうでしょうか?

エスポルールBBクリームは3色展開

ダイソーのエスポルールのBBクリームの使い心地として、まず色展開について見ていきましょう。ダイソーのエスポルールBBクリームは、ライトナチュラル、ナチュラル、オークルの3色展開になっています。色数はメーカー品のBBクリームより少ないと言えるでしょう。

ライトナチュラルは、ダイソーのエスポルールBBクリームで1番白い色になります。色白の人に人気ですが、普通の肌色の人でも少し色白に見せたいというときは、ライトナチュラルとナチュラルを混ぜ合わせるとちょうどいい色合いに仕上がると口コミで評判です。

ナチュラルはいわゆる普通の肌色の人に似合うカラーです。ただ、普通肌の人がナチュラルだけを使ってメイクをすると、少し黄色っぽく仕上がってしまう傾向があります。そのため肌色と合わせる時は、ナチュラルとオークルを混ぜた色にしてみましょう。

このように、ライトナチュラルとナチュラルは、BBクリームとして単品で使うと、どうしてものっぺりした感じになってしまうようです。自分の肌色に合わせるのも難しいでしょう。ライトナチュラルとナチュラルを使う時は他のカラーと混ぜ合わせて使うようにしましょう。

オークルはダイソーのエスポルールBBクリームの中でいちばん濃い色になります。一般にオークルという色は、かなり暗く濃い色のイメージがあるのではないでしょうか?しかしエスポルールBBクリームのオークルは、さほど濃いとは言えません。

そのため、他のメーカー品のBBクリームで普通の肌色を選んでいる人なら、オークルでちょうどいい色合いになるでしょう。エスポルールBBクリームの色展開は全体に白っぽく仕上がるので、普段の自分の肌色よりワントーン暗めの色を選ぶとよいでしょう。

クリームの伸びがいい

ダイソーのエスポルールBBクリームの使い心地について、次に伸びのよさについて見ていきましょう。エスポルールBBクリームのテクスチャーはゆるめで、肌に伸びやすいという口コミが多いです。伸びはいいですが、肌への密着度はあまりないようです。

この、ゆるめで密着度の低いテクスチャーにはいいところもあります。密着度が低いため、BBクリームにありがちの、ぼてっとした肌感にならずにすみます。他のメーカー品のBBクリームは密着し過ぎて肌が息ができない気分がするという人にはおすすめと言えるでしょう。

カバー力はやや不安か

ダイソーのエスポルールBBクリームの使い心地として、最後に挙げるのはカバー力です。一般にBBクリームはカバー力に優れていると言われています。しかし口コミによると、エスポルールBBクリームのカバー力はさほど高くないようです。

したがって、エスポルールBBクリームはBBクリームとしてより、化粧下地として使うのもおすすめと言えるでしょう。テクスチャーがゆるく、伸びがいいため、つけ過ぎてしまった場合、スポンジなどで不要なクリームを落とすことが簡単にできるというメリットもあります。

ダイソーのフェイスクリーム(BBクリーム)の使い心地

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ダイソーのBBクリームは、エスポルールBBクリームだけではありません。ダイソーでは「BBフェイスクリーム」という製品も販売されています。エスポルールBBクリームとどういう点が違うのでしょうか?また、BBフェイスクリームの使い心地の口コミを見ていきましょう。

フェイスクリームは全3色

ダイソーのBBフェイスクリームは3色の色展開です。ベージュ、ナチュラルベージュ、オークルです。色はあまりべったりとはつかないという口コミが多いです。ベージュは肌が明るくなり、くすみが消えたという口コミもあります。

オークルはナチュラルな色がつくようです。全体にカバー力があると言えるほど色はつきません。全体に肌を明るくするという程度なので、ベースメイクの下地として使うといいでしょう。

マルチ機能が嬉しい

ダイソーのBBフェイスクリームのうれしい点はマルチ機能があるというところです。BBクリームとしてだけでなく、美容液、デイタイムケア、化粧下地、ファンデーションが1つになったクリームです。さらにアロエベラ葉エキスが配合されており、肌に潤いを与えます。

シアバターも配合され、肌の水分が保持されます。しっとりと柔らかな肌に仕上げてくれるという特徴もあります。他の種類のベースをつける必要がないので、これ1本で済み、時短メイクになる点も大きな特徴で人気の秘密と言えるでしょう。

肌への負担が少ない

ダイソーのBBフェイスクリームの口コミで多いのが、ツヤが出て圧迫感がないというものです。つけ心地も軽いです。肌への負担が少ないと言えるでしょう。しかし別の見方をすれば、カバー力がなく、薄づき過ぎるということです。

ファンデーションとしての使い方はあまり向いていないかもしれません。ファンデーションの前に、下地として使う使い方がとても人気のようです。塗っている感を出さない、自然な肌にしたい人にも向いていると言えるでしょう。

ダイソーのBBクリームと使いたい商品①カラーコントロール

ダイソーのエスポルールBBクリームやBBフェイスクリームは、どちらも単品で使うには、カバー力が足りないようです。カバー力を補う形のアイテムが、ダイソーのコスメにはあります。

ダイソーのBBクリームと合わせて使いたいダイソーコスメの1つ目は、カラーコントロール下地です。BBクリームが発売されているダイソーのオリジナルブランド「エスポルール」から、カラーコントロール化粧下地が発売されています。

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100均で優秀と言われる「エスポルール」のものなので、発売されるや注目を浴びました。メーカー品のカラーコントロール下地は4000円近くするものもあります。そうしたものと比べてコスパは抜群です。今、人気で注目されているコントロールカラー下地について見ていきましょう。

エスポルールのカラーコントロールが人気

エスポルールのカラーコントロール下地は、ポーチに入れやすく、パッケージも可愛いので人気です。色展開はホワイト、ブルー、グリーン、イエロー、ピンクの5色です。さらにSPF27・PA++とUVカット効果もあります。

また、4つの美容液成分が配合され、スキンケア効果もばっちりあります。ニガハッカエキス、ハス根水、ハイブリッドローズ花エキス、エナンチアクロランタ樹皮エキスです。これだけの成分が配合されて、肌に良くて100円なのは驚きです。

カラーコントロールの選び方のポイント

5色あるカラーコントロール下地は、どういった選び方をしていけばいいのでしょうか?まずホワイトは、肌にツヤを与え、ワントーン明るく見せてくれます。また立体的な顔に仕上げてくれます。ブルーは透明感を演出してくれます。

黄色くくすんでいる肌色を目立ちにくくしてくれます。白くなりやすいので、薄くつけましょう。色白の人は顔色が悪くなってしまうのに注意です。グリーンは肌の赤みを抑えてくれます。鼻の周りの赤い部分やニキビ跡など部分使いがおすすめです。

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全体に塗ると白浮してしまいます。イエローは色むらやくすみをカバーして、健康的な肌に見せます。クマやシミには部分使いしましょう。ピンクは暗い印象を与える肌を、血色よく健康的に見せます。肌色が冴えなかったり、色白に悩んでいる人におすすめです。

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さらにピンクは寝不足の日などに元気に見せてくれます。5色とも使用感は、乳液より固めで、クリームよりゆるめです。無香料で、べたつくことなく肌に馴染みます。肌がすぐにさらさらになり、1日つけていても、肌が荒れることがありません。

5色全部買っても500円で済むので、その日の肌の調子に合わせて使い分けることができます。また、メーカー品のコントロールカラーを買う前に、肌につけてどんな効果があるのかを試してみるのもおすすめです。

ダイソーのBBクリームと使いたい商品②化粧下地

ダイソーのBBクリームと合わせて使いたいダイソーコスメの2つ目は、ダイソーの「リキッド化粧下地D」です。この製品は容量が20ミリリットルとたっぷり入っており、安心の日本製です。TwitterなどSNSの口コミでじわじわと話題になっています。人気の秘密を見ていきましょう。

用途に合わせて選べる

この100円の「リキッド化粧下地D」が想像以上にいいと評判です。意外に容量が多いという点もうれしいところです。ツヤ肌を持続させる効果のあるベージュとナチュラルのファンデーションの横に、皮脂テカり防止効果を謳っている化粧下地が揃って並んでいます。

皮脂テカリ防止

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この、「リキッド化粧下地D」は、皮脂テカり防止化粧下地として発売されています。中には皮脂吸着パウダーが入っており、化粧崩れを防いでくれます。ボトルの裏に「よく振ってからお使いください」と書かれています。

化粧水化かと思われるほど、バシャバシャな水っぽいテクスチャーです。肌にのせて、くるくると馴染ませます。液状なので、伸びの良さは抜群です。仕上がりは、肌が一段階トーンアップしたかのようです。

ツヤ肌持続

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ダイソーのリキッド化粧下地Dは、カバー力だけがウリではありません。重要なのは、リキッド化粧下地Dの成分表の中身です。リキッド化粧下地Dの成分として、「真珠」「ダイヤモンド」「金」といったものが含まれています。

含有量は多くないかもしれませんが、これがツヤのある肌に導いてくれる源となっています。ダイソーのBBクリームは、良くも悪くもカバー力がないので、リキッド化粧下地Dのツヤを消すことがありません。ダイソーのBBクリームとリキッド化粧下地Dの組み合わせは、大いにアリです。

カバー力が高くて優秀

肌の赤みをしっかり抑えてくれて、薄づきでありながら、かなりのカバー力があります。この上からダイソーのBBクリームを塗ると、ちょうどいい感じのカバー力になります。横に売っているリキッドファンデーションもかなりの薄づきなので、合わせて使う仕様になっているのかもしれません。

Photo bynastya_gepp

見た目は白く仕上がるので、白浮きする心配をするかもしれませんが、上からBBクリームやパウダーを塗ると、ちょうどいい感じの仕上がりになります。とても水っぽいテクスチャーなので、デメリットもあります。保湿力は充分とは言えないようです。

時間が経つと、つっぱる感じが出る人もいるでしょう。下地に保湿機能を求める人には、合わないかもしれません。カバー力とトーンアップ効果を求める人に人気でおすすめのアイテムです。カバー力の足りないダイソーのBBクリームと合わせるとちょうどいい肌感になるのではないでしょうか?

ダイソーのBBクリームと使いたい商品③コンシーラー

ダイソーのBBクリームと合わせて使いたいダイソーコスメの3つ目は、コンシーラーです。ダイソーのコンシーラーは1種類だけではありません。BBクリームが出ている「エスポルール」の他、オリジナルブランド「UR GRAM」の他、「エビバレーナ」のコンシーラーを紹介します。

エスポルールのコンシーラー

まず紹介するダイソーのコンシーラーは、BBクリームが発売されているのと同じダイソーブランド「エスポルール」のコンシーラー&ハイライトです。このコンシーラーは5色展開です。ライトベージュ、ナチュラルベージュ、オークルベージュ、パールホワイト、パールピンクです。

ライトベージュ、ナチュラルベージュ、オークルベージュの3色がコンシーラーとして使うことができます。コンシーラーとして、クマ、くすみ、シミ、ニキビ跡をカバーしてくれます。鼻の周りなど赤くなっている部分やシミにピンポイントで使うことができます。

3色のなかからどの色を選ぶかは、自分の肌色に合わせましょう。パールホワイトとパールピンクの2色がハイライトとして使うことができます。涙袋、鼻すじなどにすっとのせて、ぽんぽんと馴染ませましょう。その他Tゾーン、顔の高い位置に置いて、立体感メイクを楽しむことができます。

パールピンクが一番売れていると評判です。もちろん、自分の肌色によって、ライトベージュなどの暗めの色でもコンシーラーだけでハイライトとしても使うことができます。パールホワイトとパールピンクもハイライトとしてでなく、コンシーラーとして使うことができます。

これまで紹介してきた「エスポルール」のBBクリームもカラーコントロール下地も、伸びがよいのが特徴でした。このコンシーラー&ハイライトもかなり伸びがいいと口コミで評判です。みずみずしいテクスチャーで、ナチュラルに肌悩みをカバーしてくれます。

その他、ハイライト効果が高いという口コミもあります。コンシーラーとしてよりハイライトとして使う方が適しているという口コミも多くあります。BBクリーム、コントロールカラー下地も全体に明るめな色味なので、「エスポルール」の特徴なのかもしれません。

悪い口コミにも同じようなことが言えます。「乾燥する」「カバー力が弱い」といった口コミも見られます。同じ「エスポルール」のBBクリームとコントロールカラー下地も乾燥しがちで、カバー力は低めです。「エスポルール」全体に言える質感なのかもしれません。

深刻なシミやニキビ跡には効果が薄いようです。毛穴が目立つ程度の若い肌には、伸びがよいので自然なカバー力があるようです。学校に行くのに、メイクはできないけど肌悩みを隠したいという場合にも効果的と言えるでしょう。厚塗り感がないのがうれしいところです。

UR GRAMのコンシーラー

2番目に紹介するダイソーのBBクリームと合わせて紹介するコンシーラーは、UR GRAMのコンシーラーです。「UR GRAM」はダイソーが展開するオリジナルブランドで、商品は全て安心安全の日本製です。UR GRAMのコンシーラーは黒い外観の筆ペンタイプです。

これが有名ブランド、イヴ・サンローランの筆ペンタイプのコンシーラー「ラディアントタッチ」のような高級感があると評判です。刷毛タイプの繰り出し式で、ゆるめでみずみずしいテクスチャーです。コンシーラーとしてのカバー力がそれほどあるわけではありません。

目の周りの茶色いクマなどに塗り、指でぽんぽんとぼかすだけで肌馴染みがよく仕上がります。色は2色展開で、「明るい肌色」と「自然な肌色」です。肌がチクチクすることなく、何より100円という安さなので、持っていて損はありません。

エビバレーナのコンシーラー

3番目に紹介するダイソーのコンシーラーは、エビバレーナのコンシーラーです。色は2色展開で、ライトオークルとオークルです。やはりカバー力が高くないという口コミが多いのですが、上からファンデーションを塗ると、けっこう見えなくなるという口コミもありました。

広めに塗り広げるのではなく、気になる部分にポンポンとのせて、指ですぐに馴染ませると肌の悩みが気にならなくなります。あまり広く塗ってしまうと、すぐに液が固まってしまうので、注意が必要です。チップで塗る形なので、狙ったところに塗りやすいというメリットもあります。

伸ばした後はさらっとしています。ナチュラルに肌の色ムラなどをカバーして、上からダイソーのBBクリームを重ねると、ちょうどよいカバー力になります。また、もちも意外といいという口コミもあります。

ダイソーでメイク準備はばっちり

Photo by Oran Viriyincy

肌の悩みを、たった100円で気軽に隠すことができるダイソーのBBクリームは、人気のおすすめコスメです。ダイソーのBBクリームは伸びがよく、自然な肌にしてくれますが、カバー力が充分でなく、また乾燥もするという口コミが多くみられました。

ダイソーのBBクリームを賢く利用するため、同じダイソーで購入できるカラーコントロール下地や、コンシーラーを併用していきましょう。ダイソーのBBクリームとその他のコスメで、最高のコスパでシミやニキビ跡が気にならない、自然で美しい肌を目指していきましょう。

橘亜月
ライター

橘亜月

家族にも呆れられる人形オタクです。見る側の気持ちによって表情を変える人形の写真を撮って人形劇ブログを作成するのが何よりの楽しみです。日々の忙しさにブログは休止中ですが、人形への愛は変わりません。

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