書き損じはがきの交換方法を紹介!手数料や切手支払い・差額がある場合は?

書き損じはがきの交換方法を紹介!手数料や切手支払い・差額がある場合は?

書き損じはがきは、交換手数料を支払うことで通常はがきや切手などに交換することができます。そこで、書き損じはがきを交換する方法や交換手数料及び差額の計算方法について解説します。さらに、はがきへの交換以外の有効活用方法を紹介します。

記事の目次

  1. 1.書き損じはがきとは
  2. 2.書き損じはがきを交換する方法
  3. 3.書き損じはがきの交換の手数料
  4. 4.はがきの交換手数料が無料となる場合とは
  5. 5.書き損じはがきと交換可能なもの
  6. 6.書き損じはがきの交換期限は?
  7. 7.書き損じはがきの有効活用
  8. 8.書き損じはがきは手数料を払えば有効活用できる!

書き損じはがきの交換には、一部の例外を除いて交換手数料が必要となります。つまり、書き損じはがきは、単純に等価交換することができないのです。そのため、交換手数料のほかに差額が発生する場合があります。ここでは、書き損じはがきの交換手数料や差額の計算、また、その支払い方法について解説します。

5円の交換手数料を払い交換

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書き損じはがきの交換には、はがきの額面に関わらず、1枚につき5円の交換手数料が必要となります。したがって、10枚交換する場合だと50円、20枚だと100円の交換手数料が発生する計算となります。さらに、交換するはがきなどとの差額も計算する必要があります。

交換手数料が必要なことに対して、疑問を抱く人もいますが、廃棄してしまえば手元には1円も残りません。しかし、書損交換を行えば、交換手数料を差し引いた差額分は、はがきや切手に交換できるので、利用者にとっても大きなメリットだと言えます。

交換の際の手数料の差額は切手などで充当

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書き損じはがきの交換手数料や、交換する際の差額は現金でしか支払えないと思われがちですが、切手などで充当することも可能です。つまり、書き損じはがき1枚を交換の際には、手持ちの5円切手で充当することができるのです。

さらに、書き損じた(交換する)はがきから、交換手数料や差額を充当することも可能です。例えば、書き損じた62円はがきが10枚ある場合、620円から交換手数料50円を充当したとして、570円分のはがきなどに交換する計算となるのです。

細かい手数料の計算は郵便局におまかせ

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大量の書き損じはがきを通常はがきや切手などに交換しようとすると、交換手数料や差額計算が、とても複雑になります。こういった場合は、郵便局に手数料計算を任せてしまうのが得策です。

その際、交換手数料や差額を現金で充当するのか、手持ちの切手や交換するはがきで充当するのかを具体的に伝えておけば、細かな計算は郵便局が行ってくれますので安心です。

はがきの交換手数料が無料となる場合とは

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書き損じはがきを交換するには、原則、交換手数料や差額が必要になりますが、無料で交換できる「例外」もあります。もちろん、全てのはがきに適用されるわけではありませんが、年賀はがきを購入した後、家族に不幸があった場合など、無料で交換できると非常に便利です。ここでは、はがきを無料で交換できる場合について解説します。

年賀はがきの無料交換とは

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年賀はがきを購入した後で、家族に不幸があった場合、年賀はがきが使えないまま、販売期間が過ぎてしまいます。そこで、特例として無料で通常はがきや切手、特定封筒(レターパック・スマートレター)に交換することができます。

ただし、交換できるのは、年賀はがきの販売期間中に限ります。交換の際は、郵便局の窓口に備え付けの請求書に、住所、氏名及び故人との続柄等を記入することで交換に応じてもらえます。このとき、故人との血縁関係などを証明する書類の提出も必要ありません。

くじ引番号付き郵便はがきの無料交換

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くじ引番号付き郵便はがきを誤って購入した場合、無料交換することができます。ただし、無料交換できるのは、未使用かつ、汚染またはき損等がないもの、いわゆる再販可能なものとなります。

さらに、交換できるのは、同じ年度に発行された、他の種類のくじ引番号付き郵便はがきに限られます。つまり、年賀はがきを交換するのであれば、交換できるのは同じ年度に発行された、別の種類の年賀はがきになるのです。

書き損じはがきと交換可能なもの

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書き損じはがきに交換できるものは、新しいはがきだけだと思われがちですが、切手や特定封筒(レターパック・スマートレター)など多岐にわたります。ただし、同じ切手でも交換できないものもあります。ここでは、書き損じはがきと交換可能なものと、その際に発生する交換手数料や差額の計算方法を紹介します。

はがき

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はがきには、一般的に使われている通常はがきと、年賀はがきなど一定期間販売される、くじ引番号付き郵便はがきがあり、どちらも通常はがきに交換できます。62円のはがきを交換する場合、1枚につき5円が必要となり、現金または切手などで充当できます。

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