書き損じはがきの交換方法を紹介!手数料や切手支払い・差額がある場合は?

書き損じはがきの交換方法を紹介!手数料や切手支払い・差額がある場合は?

書き損じはがきは、交換手数料を支払うことで通常はがきや切手などに交換することができます。そこで、書き損じはがきを交換する方法や交換手数料及び差額の計算方法について解説します。さらに、はがきへの交換以外の有効活用方法を紹介します。

記事の目次

  1. 1.書き損じはがきとは
  2. 2.書き損じはがきを交換する方法
  3. 3.書き損じはがきの交換の手数料
  4. 4.はがきの交換手数料が無料となる場合とは
  5. 5.書き損じはがきと交換可能なもの
  6. 6.書き損じはがきの交換期限は?
  7. 7.書き損じはがきの有効活用
  8. 8.書き損じはがきは手数料を払えば有効活用できる!

ただし、くじ引番号付き郵便はがきに交換できるのは、同じくじ引番号付き郵便はがきに限られる上、交換できるのは販売期間内に限られます。

なお、2017年の郵便料金改定前のはがきの場合、料額印面は52円ですから、62円のはがきに交換する場合、5円の交換手数料に加え差額10円が必要です。したがって、62円のはがきに交換するには15円を充当することになります。

特殊切手を除く切手

Photo byKaz

書き損じたはがきは、切手にも交換できます。ただし、特殊切手に交換することはできません。例えば、62円の書き損じはがき10枚を切手に交換する場合、620円から交換手数料50円を差し引いた570円分の切手に交換できる計算になります。

つまり、82円の切手7枚に交換したい場合だと574円必要ですから、4円の差額を現金もしくは切手で充当することになります。

レターパック・スマートレター

Photo by200degrees

書き損じはがきは、レターパック・スマートレターと交換できます。レターパックプラスは510円、レターパックライトは360円、スマートレターは180円ですから、書き損じはがきの枚数に応じて、交換手数料と差額を現金や切手で充当する計算になります。

レターパック・スマートレターは、ネットオークションやフリマアプリで商品などを発送する際にとても便利な商品です。書き損じハガキと交換できるのは、利用者にとっても大きなメリットだと言えます。

書き損じはがきの交換期限は?

Photo by CanadaPenguin

古い書き損じはがきが、タンスや引き出しの奥から出てくることがあります。しかし、はがきには、発行年月日などは記載されていませんから、交換できないと諦めてしまう人も少なくありません。しかし、すぐに書き損じはがきを廃棄してしまうのは早計過ぎます。そこで、書き損じはがきの交換期限について解説します。

通常のはがきは交換期限はなし

Photo by mayor_of_clutch0625

通常はがきには、交換期限は一切設けられていません。これは、通常はがきには、使用期限が設けられていないことに起因しています。つまり、郵便料金改定前の通常はがきであっても、差額を支払えば交換可能です。また、未使用の通常はがきであれば、色褪せたり汚れていても交換可能ですから、書き損じはがきが見つかった場合は速やかに交換しましょう。

年賀はがきは販売期間に注意

Photo byPezibear

くじ引番号付き郵便はがき(年賀はがきやかもめ~る)も通常はがきと同様に、通常はがきや切手、特定封筒(レターパック・スマートレター)への交換期限はありません。ただし、同じくじ引番号付き郵便はがきに交換したい場合には、販売期間を過ぎてしまうと交換できませんので、できる限り早めに交換することが大切です。

書き損じはがきの有効活用

Photo byBRRT

ここまで解説してきたように、書き損じはがきの活用法としては、はがきや切手などへの交換が最も一般的です。しかし、その他にも金券ショップやボランティア、リサイクルなど、有効活用する方法はあります。書き損じはがきを無駄にしないためにも、はがきや切手などへの交換以外の書き損じはがきの有効活用について紹介します。

金券ショップは手数料不要

Photo by Dick Thomas Johnson

金券ショップで買取りを依頼するのも、有効な活用方法です。全ての金券ショップではありませんが、一部のショップでは30~60%で買取りを行っています。その買取率については、ショップによって大きく開きがありますが、直接、問い合わせる価値はにあります。

書き損じはがきの交換条件は、郵便局と同様に料額印面が破損していたり、汚損して見えないものは交換できません。郵便局と異なるのは、個人情報の記載があるものは買取不可としているショップがある点です。

30~60%の買取率に不満を感じる人も少なくありませんが、金券ショップのメリットは、現金に交換できる点です。特に、DMを大量に発出する事業所などでは、書き損じはがきが膨大になることがあります。そのまま保管していても、事業所に何のメリットも生じませんから、僅かでも現金化できるのは大きな魅力だと言えます。

ボランティアとして寄付

Photo by yosuke watanabe

書き損じはがきをボランティア団体に寄付するのも、有効な活用方法です。書き損じはがきを集めているボランティア団体は非常に多く、海外の地雷撤去作業や子供たちの教育支援、国内では盲導犬の育成などに役立っています。

前へ
次へ

関連するまとめ

人気の記事