アッシュ系ヘアカラーでおしゃれなトレンド髪に!色の特徴や種類をチェック!

アッシュ系ヘアカラーでおしゃれなトレンド髪に!色の特徴や種類をチェック!

オシャレなヘアカラーにしたいけれど、どんな色にしたらいいかわからないという方には、アッシュ系ヘアカラーをおすすめします。アッシュ系のヘアカラーは根強い人気を持つヘアカラーで、種類も豊富です。アッシュ系ヘアカラーでトレンド髪にイメージチェンジしてみませんか。

記事の目次

  1. 1.人気のアッシュ系ヘアカラーの特徴や種類に注目!
  2. 2.アッシュ系ヘアカラーってどんな色?
  3. 3.アッシュ系ヘアカラーはブリーチの有無で色味が違う
  4. 4.アッシュ系ヘアカラーの人気の種類
  5. 5.アッシュ系ヘアカラーの髪色を長持ちさせるには?
  6. 6.トレンドのアッシュ系ヘアカラーに挑戦しよう!

人気のアッシュ系ヘアカラーの特徴や種類に注目!

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オシャレに敏感な方は「アッシュ系」という言葉をよく目にすると思いますが、実際にアッシュが何色なのかわからない方もいるでしょう。今回は、年代問わず人気でバリエーションも多いトレンドのヘアカラーであるアッシュ系ヘアカラーについてご紹介していきます。

アッシュ系ヘアカラーってどんな色?

アッシュとは、「灰色」を意味する言葉ですが、アッシュを言語的に捉えた場合に灰色という意味合いになります。ヘアカラーにおけるアッシュとは、染髪した後の仕上がりの色味を表現するワードのため、言葉の意味としての灰色とは少々ニュアンスが異なります。

グレーに近いブラウン

ヘアカラーにおけるアッシュとは、「グレーに近いブラウン(灰色味の茶色)」という意味合いとなります。赤味や黄味の強い日本人の髪にくすんだグレーの色味を持つアッシュ系のカラー剤を加えると、赤味や黄味が薄くなり透明感のあるグレー寄りの茶色になることがアッシュ系ヘアカラーの特徴です。

透け感のあるあか抜けた髪色になる

通常のカラーにくすんだグレー混ぜてを髪色にプラスすることで、透け感のあるあか抜けた髪色を実現できるというところが、アッシュ系ヘアカラーの最大の魅力です。

また、アッシュはハイライトと混同されがちですが、ハイライトとはベースのヘアカラーよりも少し明るいカラーを部分的に細く入れることで、髪全体に立体感を持たせるカラーリングの技法のことです。

アッシュ系ヘアカラーはブリーチの有無で色味が違う

アッシュ系のヘアカラーは種類が豊富なため、アッシュ系ヘアカラーにしようと思っても種類の多さに圧倒される方もいるかもしれません。

また、一口にアッシュ系ヘアカラーと言っても、ブリーチをするのとしないのとでは仕上がりに大きな違いが出てきます。ここからは、ブリーチの有無によってどういった色味になるかご紹介していきます。

ブリーチありの場合の色味

ブリーチをすることで、本来の髪の持つ色素を抜いてからアッシュ系のヘアカラーを入れられるため、カラー材の色が入りやすくなります。ハイトーンで明るい髪色にできるため、「外国人風カラー」に挑戦したい方は、ブリーチをすることをおすすめします。

また、色落ちが早いというデメリットもあるため、ブリーチをするときは色落ち後の色味も相談しながらヘアカラーを決める必要があります。

ブリーチなしの場合の色味

ブリーチをしない状態でアッシュ系ヘアカラーに染髪すると、カラーの明るさにもよりますが、暗すぎない透明感のあるヘアカラーを楽しむことができます。

また、暗髪にしたい方でも、光に当たると透けるようなニュアンスに仕上げることができるため、暗くしても重くならずに軽やかな印象を与えることができます。

アッシュ系ヘアカラーの人気の種類

ここからはアッシュ系ヘアカラーの中でも特に人気のヘアカラーを数種類ご紹介していきます。アッシュ系ヘアカラーは人気のあるトレンドヘアカラーのため、豊富な種類があります。あなたのお好みのヘアカラーにきっと出会えるでしょう。

グレージュ

グレージュとは「グレー(アッシュ)」と「ベージュ」を混ぜたような色で、髪の赤味を抑えて透明感を出してくれます。また、ハイトーンにするとミルクティーのような柔らかい色味になり、ブリーチなしでも顔色を明るく見せてくれるのがグレージュの特徴です。

ブルージュ

グレージュに青みがプラスされた色が「ブルージュ」です。ブリーチなしでも透き通るような白い肌を演出してくれるおすすめのトレンドヘアカラーです。アッシュの特徴である柔らかさと、青みの強いグレーで赤味を抑えることで暗めのトーンでも重たく見えないのがブルージュの特徴です。

ミルクティーアッシュ

アッシュ系ヘアカラーの中で最もハイトーンなのがミルクティーアッシュです。ブリーチをすることでアッシュの特徴である柔らかさと、ふんわりとした質感を得ることができます。暗めのトーンでもふんわり感が出やすいところが人気のポイントです。

オリーブアッシュ

アッシュにグリーンを加えたオリーブアッシュは、光に当たるとほんのりと透けるオリーブの色味が特徴的です。自然な仕上がりになるためカジュアルファッションにも合わせやすいうえ、こなれ感も出せる人気のあるトレンドヘアカラーのうちのひとつです。

ダークアッシュ

ダークアッシュとは、その名の通り暗めカラーにアッシュが入ったカラーで、暗いカラーでありながら光が当たった時に透明感のあるヘアカラーです。黒髪にしたいけれども、真っ黒にはしたくない……という方におすすめのアッシュカラーです。

イエローアッシュ

イエローベースで少しグレーがかったイエローアッシュは、グラデーションヘアーにもしやすい夏におすすめのハイトーンなヘアカラーです。

ブリーチなしでも明るいヘアカラーにできるため、必要以上に髪を傷めずにオシャレなヘアカラーにすることができます。また、色落ちしてくると黄色くなるため、色落ち後の色味も考えてオーダーしましょう。

ピンクアッシュ

ピンクアッシュは、くすんだピンク色のヘアカラーで、明るいヘアカラーだと個性的に、暗いヘアカラーだと大人っぽい雰囲気に仕上がります。春=ピンクのイメージの人も多いからか春になるとピンクアッシュにする人も多く、春におすすめしたいトレンドのヘアカラーです。

アッシュグレー

透けるようなアッシュグレーのヘアカラーは、見惚れてしまうくらい綺麗な仕上がりになります。また、ブリーチなしでも再現のしやすいヘアカラーです。明るくすると華やかに、暗くすると抜け感が生まれて、顔色を明るく見せてくれます。

アッシュベージュ

アッシュベージュは、生まれつき明るい髪色のようなナチュラルな色味が人気のヘアカラーです。柔らかさのあるベージュを用いることで、オフィスでも派手過ぎずふんわりとした仕上がりになります。透け感のあるアッシュベージュは、自然な明るさで短めヘアの人にもおすすめです。

アッシュブラウン

ナチュラルなアッシュブラウンは、柔らかで透明感のある仕上がりになります。また、アッシュが入ってないブラウンカラーに比べ、柔らかで明るい色味に仕上がります。明るさの好みもありますが、あまり明るくなりすぎないため、初めて髪を染める人にもオススメのヘアカラーです。

肌色別のおすすめアッシュカラー

髪色を変えるときに迷った場合は、担当の美容師さんと相談して決めるのが一番ですが、事前に自分で決めたいという人もいるでしょう。ここからは、肌の色味でどういった色味が似合うのかを、色白肌と色黒肌に分けてご紹介していきます。ヘアカラーを決める際の参考にしてみてください。

色白の場合

色白の場合は、持ち前の肌の白さを引き立てる暗めのヘアカラーがおすすめです。暗い髪色にアッシュを加えたダークアッシュは、暗髪と素肌との間にコントラストがつき、髪と肌両方の美しさが引き立てられます。

また、アッシュには透け感があるため、黒髪のように重たい印象にならず、軽やかでふんわりとした仕上がりになります。他にはアッシュグレーやアッシュベージュなどもダーク系のアッシュのため、色白肌の人におすすめのカラーとなります。

色黒の場合

色黒肌の場合は、健康的な肌を引き立ててくれるイエローアッシュがおすすめです。ハイトーンカラーで染めることで、髪と肌のコントラストが生まれ肌を綺麗にみせてくれます。また、暗めの髪色にしたい場合は、暗髪でも暗くなりすぎず透け感のあるアッシュベージュがおすすめです。

アッシュ系ヘアカラーの髪色を長持ちさせるには?

アッシュのような青をベースとしたヘアカラーは、染料の分子が大きいためにカラー剤が髪の芯まで届きにくく、カラーが抜けやすくなってしまいます。

ブリーチを何度も重ねた髪にアッシュを入れた場合は、1週間ほどで褪色が始まってしまうこともあります。アッシュ系ヘアカラーの髪色を長持ちさせる秘訣はあるのでしょうか。

カラー当日のシャンプーは控える

フリー写真素材ぱくたそ

カラーが髪にしっかり定着する前にシャンプーをしてしまうと、色落ちのスピードが早くなります。染めた当日はシャンプーを控え、40℃以下のぬるま湯で軽く洗い流す程度にとどめておきましょう。

また、熱いお湯だとカラー剤が溶かされてしまうため、要注意です。アッシュの色落ちの早さを利用して、暗く染まりすぎてしまったときには、あえてシャンプーの回数を増やすことにより希望の明るさまで早く色落ちすることができます。

紫外線から髪を守る

紫外線は髪の内部まで侵入し、せっかく定着させたカラー剤を溶かしてしまいます。UVカットスプレーやヘアオイル等で紫外線から髪を保護することで、アッシュの色味を長持ちさせることができます。また、帽子や日傘などを使用することもおすすめです。

ドライヤーやアイロン・コテの熱に注意

熱で髪にダメージを与えることも、ヘアカラーが抜けやすくなる原因のひとつです。ドライヤーの風は当てすぎないようにしましょう。また、アイロンやコテなどを使ってヘアアレンジをする際には、オイルやトリートメントで髪を保護することで、ダメージを最小限に抑えることができます。

トレンドのアッシュ系ヘアカラーに挑戦しよう!

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アッシュ系のヘアカラーは、透明感があり顔色を明るく見せてくれる人気のカラーですが、色落ちしやすくケアも大変です。しかし、染め直していくたびに髪にカラー材が定着していき、ケアもしやすくなります。

トレンド感のあるアッシュ系のヘアカラーで、あなたもあか抜けヘアーに挑戦してイメージチェンジしてみませんか。

あずき
ライター

あずき

ライティング業務は初めての試みです。たくさんのジャンルに触れて自分の知識の幅を増やせたらと思います。

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