セルフカットでボブスタイルに挑戦!初心者におすすめの失敗しない方法を紹介!

セルフカットでボブスタイルに挑戦!初心者におすすめの失敗しない方法を紹介!

さっぱりとした雰囲気に仕上げることができるボブスタイルでは、毛先がまっすぐに揃っているイメージですが、そんな毛先がきっちりと揃えられたボブヘアーはセルフカットでも挑戦できるのでしょうか?今回は初心者でも出来るボブヘアーのセルフカットのやり方をご覧ください。

記事の目次

  1. 1.ロングヘアをセルフカットでボブにしてみよう!
  2. 2.そもそもボブとはどんなヘアスタイル?
  3. 3.セルフカットでボブにするために用意するもの
  4. 4.セルフカットでボブにする簡単な方法3選
  5. 5.ヘアゴムとバリカンでボブにセルフカットする方法
  6. 6.カチューシャを使ってボブにセルフカットする方法
  7. 7.セルフカットのボブのボリュームの調整
  8. 8.セルフカットのボブが失敗した場合は?
  9. 9.セルフカットでボブに挑戦してみよう!

ロングヘアをセルフカットでボブにしてみよう!

Photo byJESHOOTS-com

綺麗に毛先を切りそろえられた印象のあるボブスタイルは、さっぱりとした雰囲気のヘアスタイルを楽しむことができるため、若いティーン層だけではなく大人女子からも支持されているヘアスタイルです。

そんな幅広い年齢層から支持されているボブヘアーは、セルフカットでも取り入れることはできるのでしょうか?今回は、ボブヘアーをセルフカットで挑戦する際に必要な道具やポイントをご紹介していきますので、美容院へ行く時間がない人などはぜひ参考にしてみてください。

そもそもボブとはどんなヘアスタイル?

今回セルフカットで挑戦しくボブヘアーとは、どのようなヘアスタイルなのでしょうか?まず髪の長さはショートカットよりも長く、肩に付くほどの髪の長さを指しており、ふんわりとしたボリューム感のあるヘアスタイルをボブヘアーと呼びます。

また「ぱっつん」や「おかっぱ」などと呼ばれている毛先が真っすぐに切りそろえられたヘアスタイルも、今回注目しているボブヘアーとされています。

レイヤーや段があまり入らないスタイル

ボブヘアーでは、レイヤーがあまり入っていない仕上がりが特徴となっています。レイヤーとは、すきバサミなどで髪の長さを部分的にカットし、髪をすくことで出来る段差のことを指しており、一般的な髪型にはレイヤーが入っていることが多くなっています。

しかし、ボブヘアーでは根元から毛先までストンとしたレイヤーなしのフォルムが定番となっており、レイヤーが入っていないことで真っすぐな毛先と、ふんわりとしたボリューム感を演出することができます。

はじめてでもセルフカットでボブにできる?

美容院に行く手間がなく、自分のスケジュールに合わせて行えるセルフカットは、忙しい女性やちょっと髪をすくだけの時におすすめですが、ボブスタイルのようにきっちりとした毛先にするヘアスタイルは、セルフカットでは難しい印象があるとされています。

しかし、一見セルフカットでは難しそうなボブスタイルは、先ほどもご紹介したようにレイヤーの少ない髪型となっているため、難しい技術を使わずに毛先をカットするだけで完成するので、初めてセルフカットをする人にもおすすめのヘアスタイルとなっています。

セルフカットでボブにするために用意するもの

初めてセルフカットに挑戦する人にもおすすめのボブヘアーは、レイヤーをつけづに毛先を真っすぐにカットしていくだけなので、難しい技術を使わなくても簡単に自宅で挑戦することができます。

しかし、セルフカットを行う際には、しっかりとセルフカットに適したアイテムを使うことが完成度をあげるポイントとなっていますので、セルフカットに必要なアイテムをご覧ください。

専用のはさみ

セルフカットの際に必要なアイテム1つ目は、セルフカット専用のハサミです。髪を切ることはどんなハサミでも出来ますが、セルフカット専用のハサミは髪を傷めずにカットできるように作られており、切り心地も一般的なハサミよりも格段に良くなっています。

また、セルフカット専用のハサミでは、真っすぐにカットする用のハサミだけではなく、すく専用のすきバサミもセットになっているものがありますので、初めてセルフカットをする人は2本セットがおすすめです。

レイヤーが少ないボブヘアーの場合には、すく専用のすきバサミを使うことはあまりないですが、元々髪の量が多い人などは、すきバサミでボリューム感を整えてからカットしていくと良いでしょう。

霧吹き

セルフカットの際に必要なアイテム2つ目は霧吹きです。ボトルの大きさなどは自由ですが、セルフカットの際には片手でも扱いやすいものを選ぶと良いでしょう。

髪をカットしていく際には、乾いたままの髪だと動きが出てしまい、カットを失敗しやすいため、霧吹きで軽く髪を濡らしてあげるとカットしやすくなります。

また、ボブヘアーのように毛先が真っすぐに切り揃ったヘアスタイルでは霧吹きが必要になりますが、髪をすくようにレイヤーを入れていく際には、霧吹きで髪を降らしてしまうと、レイヤーに束感が出てしまうので注意しましょう。

ヘアピン

セルフカットに必要なアイテム3つ目は、髪を留めておく際に便利なヘアピンです。セルフカットでは、自分の目で確認しづらい後ろ髪なども自分でカットしていくことになりますので、失敗防止として余分な髪はヘアピンなどで留めておくとカットしやすくなります。

また、ロングヘアーからボブヘアーへなど、長い髪を短く一気にカットする際には、切りたい部分にヘアピンを留めておくことで、目印になるのでとっても便利です。セルフカットに使うヘアピンは、よく見えやすい色や大きさが使いやすくなっています。

ヘアゴム

セルフカットに必要なもの4つ目は、セルフカット時だけではなくアレンジにも活用できるヘアゴムです。ヘアゴムをセルフカット時に使う際には、カットしやすいようにブロッキングに使うと良いでしょう。

ボブスタイルのようにレイヤーを入れないヘアスタイルでは、ブロッキングが作りやすく、ヘアゴムで結んだ部分でカットするだけで、好みの長さにカットしやすく失敗しづらくなっています。

コーム

セルフカットの際に必要なアイテム5つ目は、髪を整えるのに使いやすいコームです。髪をカットする際には、髪がうねっていたり絡まっていると失敗しやすくなりますので、コームを使い髪の毛の流れをしっかりと整えるようにしましょう。

また、コームにはさまざまな形がありますが、髪を整えるだけではなく、ブロッキング時など髪を均等に分けるのに便利なのは、持ち手のテール部分が細くなっているものが使いやすいです。

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