ジップロックコンテナーの使い方ガイド!サイズ別の活用方法や特徴を紹介!

ジップロックコンテナーの使い方ガイド!サイズ別の活用方法や特徴を紹介!

ジップロックコンテナーはとても便利な収納容器です。使い方も様々で、種類も豊富!シーンに応じた使い方ができます。今回はそんなジップロックコンテナーの使い方、サイズ別の活用方法や特徴など一挙ご紹介します。お弁当や小物収納など、活用幅が広がり必見です!

記事の目次

  1. 1.いろいろ使えるジップロックコンテナーを紹介!
  2. 2.ジップロックコンテナーの特徴とは
  3. 3.ジップロックコンテナーの種類・サイズ
  4. 4.ジップロックコンテナーの活用法
  5. 5.ジップロックコンテナーの活用レシピ
  6. 6.その他ジップロックコンテナーのおすすめの使い方
  7. 7.ジップロックコンテナーを便利に使いこなそう!

いろいろ使えるジップロックコンテナーを紹介!

フリー写真素材ぱくたそ

ジップロックコンテナーは、色々使える便利なアイテム。ご家庭に1個はあるという方も多いのではないでしょうか。種類も豊富で、用途に合わせて大小使い分けることができます。

今回は、弁当容器や収納容器として万能なジップロックコンテナーについて、特徴や種類、サイズ別の使い方や活用法、おすすめのレシピなど詳しくご紹介します。

ジップロックコンテナーの特徴とは

まずは、ジップロックコンテナーの特徴からご紹介しましょう。一度はどこかで目にしたことがあるという人はもちろん、既に自宅で活用しているという人ももう一度改めてジップロックコンテナーの特徴をチェックしてみましょう。4つのポイントで特徴を詳しくご紹介です。

凹凸のあるフタで重ねてもくずれにくい

ジップロックコンテナーは表面に凹凸があり、いくつか重ねても崩れ落ちることがないのが特徴です。蓋のデザインが凸凹になっていて、それがそのまま滑り止めにもなっているというわけ。

同じ大きさのジップロックコンテナーはもちろん、異なるサイズのジップロックコンテナーを重ねても比較的崩れにくいのが特徴です。

積み重ねの組み合わせは自由自在

冷蔵庫の中で食材や料理を保存する時、食器棚の中に収納する時など、他にも色々な場所でジップロックコンテナーを使う時、ジップロックコンテナーの積み重ねの組み合わせは自由自在です。

積み重ねしやすいようにできているので、まるで積み木やブロックのように色々な重ね方ができ、無駄な隙間が生じません。収納にも余分なスペースが生じることがほとんどないのも特徴です。

冷蔵・冷凍保存したものをフタごとレンジで加熱可能

Photo by yto

ジップロックコンテナーは冷凍冷蔵、加熱と幅広く使うことができるのも特徴です。ジップロックコンテナーに食材や料理を入れ、冷蔵・冷凍保存したものは、フタごとレンジで加熱することができます。わざわざ容器に移す必要がないのでとても便利です。

フタが閉めやすい

ジップロックコンテナーは、フタが閉めやすいのも特徴です。フタの真ん中を押すだけで簡単にパチンと閉まります。負担の真ん中には凹んで矢印がついたマークがあるものもあります。その部分をポチンと押すだけで簡単にフタが締まるのがポイントです。

耐熱温度・耐冷温度

Photo by tiefkuehlfan

ジップロックコンテナーは、耐熱温度が140℃、耐冷温度が-20℃で、冷凍していたものも直接そのまま電子レンジの解凍モード、もしくは蒸し器などで解凍することができます。

ただし、電子レンジで加熱してしまうと、カレーなど粘性があったり、糖分の多い食品は、耐熱温度を超えることがあるので、注意が必要です。

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ジップロックコンテナーの種類・サイズ

冷凍から加熱までできる便利なジップロックコンテナー。積み重ねもスマートで、滑りおちにくく、フタもワンタッチで簡単に閉められるという特徴をもつジップロックコンテナーですが、ジップロックコンテナーには大小様々な種類があります。

正方形、長方形それぞれの形で容量にもバリエーションがあります。用途に合わせて色々な使い方ができるのでいくつか種類をそろえておくと、とても使い勝手が良くおすすめです。ジップロックコンテナーの種類を一挙ご紹介します。

ジップロックコンテナー正方形

まずは、スクエア型がどこか可愛いジップロックコンテナーをご紹介です。写真映えもする形で、容量にも幅があるので、ちょっと残ってしまった食材の保存からカレーなど作り置きしたい料理の保存までで使い道のバリエーションも豊富です。ジップロックコンテナー正方形の3種類をご紹介します。

130ml

正方形のジップロックコンテナーのサイズ130mlは、縦80mm、横80mm、高さ53mm、重さ11gの容器です。薬味として刻んだネギや、おろし生姜などの少量の食材や調味料をいれておくのに便利です。

臭いや乾燥を気にせず保存することができます。ミニトマトや、サクランボ、お弁当用にちょっとだけ残しておきたいおかずや野菜などの保存にもとても便利です。

700ml

正方形のジップロックコンテナーのサイズ700mlは縦156mm、横156mm、高さ53mm、重さ43gの容器です。浅いタイプの容器で、サラダやおかずを入れたり、梅干しや漬物などを入れるのに便利です。

耐熱容器になっているので、作りおきしておいたおかずを電子レンジで加熱することもできます。また、ピクニックやお花見、運動会など大人数のお弁当のおかずを入れるのにもおすすめです。フルーツの保存にも便利で、カットしたオレンジなどもすっきり収納できるのは嬉しいポイントです。

1100ml

正方形のジップロックコンテナーのサイズ1100mlは、縦156mm、横156mm、高さ83mm、重さ53gの容器です。大容量が嬉しい容器で、まとめて茹でた下ごしらえした野菜や、味噌などを入れておくのにおすすめです。深さがあるのでたっぷりの食材を入れることができます。

シチューやカレーなどのらかじめ作っておいた煮込み料理を冷蔵庫で一時的に冷蔵庫で保存しておくのにも便利です。

ジップロックコンテナー長方形

ジップロックコンテナー長方形は、種類も豊富に展開されています。細長いタイプから、正方形に近いタイプ、浅くて容量の大きなタイプなどがあり、用途に合わせて選べるのが便利です。6種類のサイズで展開されている長方形のジップロックコンテナーをすべてご紹介します。

300ml

長方形のジップロックコンテナーのサイズ300mlは、縦80mm、横156mm、高さ53mm、重さ21gの容器です。

細長いタイプのジップロックコンテナーで、アスパラガスやネギ、スティックセニョールなど細長い野菜の保存に向いています。カットしたレモンを並べてはちみつ漬けにしたりなどにもおすすめです。

480ml

長方形のジップロックコンテナーのサイズ480mlは縦156mm、横117mm、高さ53mm、重さ35gの容器です。比較的浅めで、作り置きしたおかずや、洗って切って下ごしらえ済みの野菜や果物などを保存しておくのに便利です。また、残ったおかずの保存にも重宝します。

510ml

長方形のジップロックコンテナーのサイズ510mlは、縦80mm、横156mm、高さ83mm、重さ26gの容器です。

スリムなサイズで、高さがあるので、洗ってヘタをとったミニトマトを保存したり、スティック状にした野菜を保存したりしておくのにおすすめです。フタを外してそのまま食卓に並べても気にならない大きさです。

820ml

長方形のジップロックコンテナーのサイズ820mlは、縦156mm、横117mm、高さ83mm、重さ41gの容器です。高さも横幅も大きく、たっぷり保存することができます。汁気の多いおかずなど、汁漏れを気にせず保存でき、食べる時はそのままレンジで温めることもできるので、ぜひおすすめです。

1100ml

長方形のジップロックコンテナーのサイズ1100mlは、縦156mm、横235mm、高さ53mm、重さ63gの容器です。1100mlは、面積が広く、浅いタイプの容器で、マリネなどを作る時に便利です。

また、フライの下ごしらえの時に衣付のためのパン粉を入れたり、衣づけしたものを保存しておくのにもおすすめです。ピクニックや運動かいなど、大人数のお弁当のおかずやフルーツをいれるのにも適しています。

1900ml

長方形のジップロックコンテナーのサイズ1900mlは、縦156mm、横235mm、高さ83mm、重さ82gの容器です。大容量で、おかずやサラダなど、作り置きしておくのにおすすめです。煮物などの保存にも向いていて、そのまま温めて食べられるのが嬉しいポイントです。

運動会やお花見など大人数で出かける時のお弁当用のおかず入れとしても大活躍します。たっぷりの果物を入れる容器としてもおすすめです。

ジップロックコンテナーごはん保存用

ジップロックコンテナーにはごはん用の保存容器もあります。内容量は290mlで、縦156mm、横117mm、高さ37mm、重さ33gの容器です。ジップロックコンテナーのごはん保存用は、一膳分のご飯を入れることができます。

残ったごはんや炊き立てのご飯をそのままコンテナに入れて冷凍すると、薄型サイズのためかさばらずに冷凍保存することができ便利です。ごはん保存用という専用の耐熱容器のため、電子レンジで加熱する際に容器の側面をスチームが通ってムラなく加熱できるようになっています。

底面はエンボス加工が施されていて、温めたご飯がべたつく心配もなく、冷凍ご飯をそのまま美味しく温めることができるのがポイントです。

ジップロックコンテナーの活用法

色々な種類のジップロックコンテナーがあることをご紹介してきましたが、ここでジップロックコンテナーの活用法について簡単にまとめておきましょう。

ジップロックコンテナーはどのような使い方をしたら良いのか、3つのポイントでご紹介しておきます。使い方をチェックしてぜひ活用してみて下さい。

お弁当箱として

ジップロックコンテナーは、お弁当箱として活用できます。お花見やピクニック、運動会などの大人数が集まるようなランチには、大容量のジップロックコンテナーがお弁当容器として大活躍します。

フルーツの盛り合わせ、たっぷりのチキンナゲット、浅いタイプのものにはお弁当にお稲荷さんなどを並べても良いでしょう。また、日常のお弁当でも小容量のものはフルーツ入れとしても使うことができます。

ブドウやサクランボ、いちご、オレンジなど、130mlのジップロックコンテナーに入れれば、他のおかずの味と混ざらずに、お弁当でもフルーツをフルーツのままの瑞々しい状態で美味しく味わうことができおすすめです。

職場などで電子レンジがある場合は、ジップロックコンテナーのごはん保存容器に冷凍したご飯をそのまま持っていって、お弁当に熱々ホカホカのご飯を食べることもできるでしょう。

ご飯の冷凍保存に

ジップロックコンテナーはご飯の冷凍保存が可能です。冷凍したご飯をそのまま電子レンジで美味しく温めるように工夫されたごはん用のジップロックコンテナーはとても便利です。ご飯1膳分の容量なので、1人暮らしの方など、まとめて炊いて冷凍しておくのにもおすすめです。

調理に活用も可能

加熱できるのも特徴のジップロックコンテナーは、調理に活用することもできます。和え物をしたり、揚げ物のパン粉や小麦粉を入れる容器として活用したり、ボウルやバットの代わりになります。

様々な大きさがあるので、量によって使い分けることもできます。また、カットした食材を電子レンジで温めたり、直接調理して料理を作ることもできます。

ジップロックコンテナーの活用レシピ

加熱可能も特徴の一つであるジップロックコンテナーは、直接食材を入れ電子レンジなどで料理を作ることもできます。余計なボウルや調理器具を使うことがなく、時短になり、忙しい方におすすめです。

また、調理した料理はそのまま食卓に出すこともできるので、パパっと済ませたい食事の時などは活用してみてはいかがでしょう。

ジップロックコンテナーを使ってできる簡単レシピを4つご紹介します。ジップロックコンテナーを最大限に活用できるおすすめの使い方です。ぜひチャレンジしてください。

かんたん湯豆腐

Photo by cobacco

ジップロックコンテナーの正方形700mlを使って1人分のかんたん湯豆腐を作りましょう。かんたん湯豆腐は、肌寒い季節にぴったり、食べるだけで心も身体もホッと安らぎます。

かんたん湯豆腐1人分の材料は、豆腐150g、長ネギ20g、春菊20g、しめじ20g、水200ml、昆布1枚、ポン酢しょうゆ適量です。薬味は削り節、もみじおろしなどがおすすめです。

ジップロックコンテナー正方形700mlを使ったかんたん湯豆腐の作り方は、まずジップロックコンテナーに水と昆布を入れておきます。豆腐は大きめの角切りにし、長ネギは斜め切り、春菊はざく切り、しめじは小房に分けます。

昆布を入れておいたジップロックコンテナーに豆腐、長ネギ、春菊、しめじを入れて電子レンジで約5分加熱します。ポン酢しょうゆ、薬味をつけていただきましょう。

豚肉と白菜のミルフィーユ蒸し

ジップロックコンテナー正方形1100mlを使った簡単で美味しい主食になるおかずのレシピ、豚肉と白菜のミルフィーユ蒸しをご紹介しましょう。忙しい日の夕食はこれで決まりです。

豚肉と白菜のミルフィーユ蒸し2人分の材料は、豚バラ肉薄切り160g、白菜300g、小口の小ねぎ適量、ポン酢しょうゆ適量です。豚肉と白菜のミルフィーユ蒸しの作り方は、まず白菜の芯をのぞき、葉の間に豚バラ肉をはさみ、4cm幅に切ります。

ジップロックコンテナ‐正方形1100mlに豚バラと白菜をの断面を上に向けて並べます。フタをずらして電子レンジ500Wで約10分加熱し、器にもりつけ、好みで小ねぎとのせてポン酢しょうゆをかけていただきます。

鍋やフライパンなどの調理器具を一切使わず、たった15分で簡単にできてしまうおかずです。忙しい日の強い味方レシピ!ぜひ試してみて下さい。

夏野菜のマリネ ラタトゥイユ風

次は暑い夏にぴったりのジップロックコンテナーを使った料理をご紹介します。トマト、ズッキーニ、なす、パプリカなど彩も豊かな夏野菜がたっぷり!レンジで加熱してマリネするだけの超簡単レシピです。

夏野菜のマリネ ラタトゥイユ風の4人分の材料は冷凍したトマト150g、なす80g、ズッキーニ75g、玉ねぎ100g、パプリカ40g、にんにく2分の1かけ、塩小さじ3分の2、コショウ少々です。さらにオリーブオイル大さじ1、白ワインビネガーまたは酢を大さじ1です。

夏野菜のマリネ ラタトゥイユ風の作り方は、まず冷凍したトマト1個をジップロックオンテナー正方形1100mlに入れ、電子レンジ500Wで約1分30秒加熱して半解凍します。皮をむいてヘタをとり、ざく切りにしておきましょう。トマトから出た水分は残しておきます。

なす、ズッキーニはしま目に皮をむき、1cm厚さの輪切りにします。あいたコンテナーに水を張り、なすを入れて約5分程おきます。ざるにあけて水を切ったら、玉ねぎ、パプリカを2cm角に切り、にんにくは薄切りにします。

あいたコンテナーになす、ズッキーニ、玉ねぎ、にんにくを入れ、塩コショウをしてひと混ぜし、コンテナーのフタをずらしてのせて電子レンジで約4分加熱します。そこにトマト、パプリカを加えてひとまぜし、フタをずらして今度は約3分レンジで加熱しましょう。

加熱後、オリーブオイル大さじ1と白ワインビネガーまたは酢大さじ1を加えて混ぜ、しばらくおいて味をなじませ完成です。

ヨーグルト入りいちごのデザート

ジップロックコンテナーを使ったデザートもあります。旬のイチゴをたっぷり使いヨーグルトを加えたさっぱり味のデザートをご紹介します。

ヨーグルト入りいちごのデザートの材料はいちご120g、砂糖50g、さくらんぼのリキュール小さじ1、粉ゼラチン5g、水30ml、無糖ヨーグルト100ml、レモン汁小さじ1、生クリーム75ml、飾り用いちご4粒です。

Photo byPexels

ヨーグルト入りいちごのデザートの作り方は、まずイチゴはヘタをとり3mm角に切ってジップロックコンテナー正方形700mlに入れ、砂糖の半量とリキュールを振りかけておきます。

コンテナー正方形130mlに水と粉ゼラチンを入れふやかしておきます。ヨーグルトを大きめのボウルに入れ、残りの砂糖とレモン汁を加えて良く合わせ、生クリームは持ったりする程度の5分立てに泡立てます。

ゼラチンを入れたジップロックコンテナーをフタをずらしてのせたまま電子レンジ500Wで約30秒加熱します。ヨーグルトのボウルに砂糖とリキュールをかけたいちご、生クリーム、ゼラチンを合わせ、正方形130mlのジップロックコンテナー4個に流し入れ、フタをして冷蔵庫で冷やし固めましょう。

容器の外側を湯に2~3秒浸して型から器に取り出し、飾り用のイチゴを添えて完成です。ジップロックコンテナーが大活躍するデザートレシピです。ぜひおすすめ!

その他ジップロックコンテナーのおすすめの使い方

ジップロックコンテナーは、調理やお弁当、食材の保存などの他にも色々な使い方ができる便利な容器です。今までご紹介してきた以外のジップロックコンテナーの使い方をご紹介しましょう。

目からうろこの使い方も!意外なほど便利なジップロックコンテナー、ぜひ活用してみてはいかがでしょう。おすすめのジップロックコンテナーの使い方5つをピックアップしてご紹介です。

文房具の収納

ジップロックコンテナーの使い方として、文房具の収納はおすすめです。何かと細かい文房具は引き出しの中や棚で散らかりがち。

クリップ、マスキングテープ、クレヨンや色鉛筆など、少容量のジップロックコンテナーを使えば、例えサイズが違っても重ねやすいので、すっきりと種類別に分類して収納することができます。
 

ヘアアクセサリーの収納

Photo byefulop

お弁当容器としても使えるジップロックコンテナーはヘアアクセサリーの収納にも便利です。知らず知らずのうちにたまっているヘアアクセサリー。

特にお子さんのいるご家庭では、色々なヘアアクセサリーがあちこちに散らばっていることも!そんなヘアアクセサリーをジップロックコンテナーを使ってひとまとめにしておきましょう。

ヘアピン、ゴム、バレッタなどそれぞれ種類ごとに収納して、大きなジップロックコンテナーにまとめて入れておくのもおすすめです。

おもちゃの収納

Photo byansehen

ジップロックコンテナーはおもちゃの収納にも大活躍します。子供の遊ぶブロックなどすぐになくなりがちなパーツはジップロックコンテナーに閉まっておきましょう。

色別やパーツ別に収納すれば、遊ぶ時にも取り出しやすく、便利です。子供の整理整頓のしつけにもぴったりで、ブロックをしまった後は重ねて収納!ジップロックコンテナーに可愛いデコレーションなどを施して、片付けが楽しくなるよう工夫するのもおすすめです。

裁縫道具の収納

Photo bystux

ジップロックコンテナーは裁縫道具の収納にもおすすめです。細かいアイテムが色々とある裁縫道具。針、糸などの道具は小さくばらばらになってしまいがちです。また手芸などで使うレースやリボン、布の端切れなども小容量タイプのジップロックコンテナに入れておきましょう。

アウトドアグッズの収納

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

ジップロックコンテナーはアウトドアグッズの収納にもおすすめです。キャンプなどに持っていく細かいアウトドアグッズをジップロックコンテナーで持ち運びすれば、汚れやすいシーンでも安心して汚れから守ることができます。

スプーンやフォーク、ライターなど。また普段家の中で使っているような子供たちの遊び道具などもジップロックコンテナーで持ち歩きすれば汚れる心配がありません。アウトドアシーンで必要な細かいアイテムの収納にぜひおすすめです。

ジップロックコンテナーを便利に使いこなそう!

Photo by 柏翰 / ポーハン / POHAN

いかがでしたでしょうか。ジップロックコンテナーは色々なサイズと種類のある便利な特徴のある保存容器です。使い方も様々で、お弁当や食材の保存のような調理シーンだけでなく、幅広く使うことができます。

ぜひジップロックコンテナーを揃えて、生活の様々なシーンで活用してみてはいかがでしょう。時短で出来る料理もぜひおすすめです!

nyaokaka
ライター

nyaokaka

趣味は料理、旅行、家庭菜園、音楽等々。日常の色々なことを分かりやすい文章でお届けします。

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